こんにちは!どこでもGOです!
映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」のファンなら一度は訪れたい場所、それがワーナーブラザーススタジオツアー東京です。2023年6月にオープンしたこの施設は、東京都練馬区の豊島園跡地に位置し、映画の舞台裏を体験できる夢のような場所です。入場料が¥7,000とちょっと値がはりますが、値段以上の体験が期待できる場所です。
ご紹介します。

目 次
- 1. 概 要
- 2. 入 口
- 3. ロビー
- 4. プロローグ
- 5. 大広間
- 6. 動く階段
- 7. 肖像画
- 8. グリフィンドールの男子寮
- 9. クィディッチ撮影エクスペリエンス
- 10. デスイーター(死食い人)マスク作成
- 11. ダンブルドアの校長室
- 12. 魔法薬学の教室
- 13. 先生たち
- 14. ヴォルデモート卿
- 15. 禁じられた森
- 16. アラゴグ
- 17. ハグリッドの小屋
- 18. バタービールで一休み
- 19. 9と3/4線番
- 20. Railway Shop
- 21. コンストラクションチーム
- 22. 魔法省
- 23. ダイアゴン横丁
- 24. ホグワーツ城
- 25. カフェ、レストラン
- 26. パッケージチケット
- 27. お土産物売り場
- 28. まとめ
- 29. 基本情報
1. 概 要
ワーナーブラザーススタジオツアー東京は、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」の舞台裏を体験できるエンターテイメント施設です。アジア初のワーナーブラザーススタジオツアーであり、ロンドンにある「Warner Bros. Studio Tour London - The Making of Harry Potter」に次いで、世界で2番目のハリー・ポッターのスタジオツアー施設です。
施設内では、映画のセットや衣装、魔法動物などを間近で見ることができるほか、グリーンスクリーン技術を使ったほうき乗り体験や、動く肖像画の中に自分が入る体験など、インタラクティブなアクティビティも楽しめます。また、ホグワーツの大広間やダイアゴン横丁、禁じられた森など、映画の象徴的なシーンを再現したセットも見どころです。
施設内には英国風の食事や魔法界のスイーツを楽しめるカフェ、バタービールを味わえるバックロットカフェもあります。さらに、世界最大のハリー・ポッターショップでは、限定グッズやお土産を購入することができます。
チケットは完全事前予約制で、日時指定(1時間毎)が必要です。一般チケットの価格は大人7,000円、中人5,800円、小人4,200円です。
2. 入 口
西武線豊島園駅からは徒歩2分、都営大江戸線豊島園駅からでも徒歩4分と便利な場所にあります。

途中にはいくつかモニュメントがあり、気分を盛り上げます。


入口では、人手による荷物チェックと金属探知機ゲートによるセキュリティチェックです。

3. ロビー
このエリアを中心に下記エリアにつながっています。
- スタジオツアー Studio Tour
- レストラン Food Hall
- カフェ Frog CAFE
- お土産物売り場 Studio Shop

画面上部のピンク色の帯はスクリーンになっていて、映画のワンシーンが映されています。
4. プロローグ
スタジオツアーと「ツアー」と言っていますが、自分で自由に散策、鑑賞するスタイルです。別途、有料で専属のスタッフによる説明付きのガイドツアー(大人¥12,500/人)があります。

「シネマ」で今までのハリーポッター映画をまとめた映像を10分ほど鑑賞します。下記写真はそのウェイティングエリアです。

5. 大広間
シネマでショートビデオを鑑賞後、下記扉をくぐると、食事のシーンでおなじみの大広間(Great Hall)です。学生生活の中心的な場所です。ここで数々の物語が作られます。




この大広間まではスタッフによる案内の集団で鑑賞します。これ以降は各自バラバラで見ることになります。
6. 動く階段
ホグワーツ城内にある動く階段!この施設はロンドンの施設にはない日本独自施設です。見た目は大理石に見えますが、実際のセットは木製に特殊塗料を塗っています。

7. 肖像画
壁一面の肖像画。映画のように、肖像は動いています。

ここに最初のアトラクションがあります。すぐ横の撮影場所で撮ると、その動画映像が肖像画として映し出されます。最下段の中央と右端がその絵です。

8. グリフィンドールの男子寮
ホグワーツ魔法魔術学校の塔の上部に位置する、円形の寝室です。ハリー・ポッターやロン・ウィーズリー、ネビル・ロングボトムたちが寝泊まりしていた場所で、彼らの個性が反映された空間としても描かれています。

9. クィディッチ撮影エクスペリエンス
金のスニッチが捕まるまで続く、人気のスポーツです。杖の持ち込みはOKですが、呪文を唱える事は禁止です。
まず、試合を観戦している状況でいくつかの演技をします。それを実際の映像と合わせる事で白熱した状況になります。

結果、こんな映像に仕上がります!
10. デスイーター(死食い人)マスク作成
デスイーター(死喰い人)は、魔法界の闇の魔法使いであるヴォルデモート卿に忠誠を誓った集団です。
ここでは自分でマスクのデザインをすると、そのマスクが表れます!

11. ダンブルドアの校長室
ダンブルドアの校長室は、ホグワーツ魔法魔術学校の中でも特に神秘的で荘厳な空間として描かれています。ホグワーツ城の最も高い塔の上部に位置し、グリフィン像の魔法のエレベーターでアクセスします。

12. 魔法薬学の教室
魔法薬学の教室は、ホグワーツ魔法魔術学校の中でも特に神秘的で緊張感のある空間です。ここでは、セブルス・スネイプ教授やホラス・スラグホーン教授が、生徒たちに魔法薬の調合を教えていました。ホグワーツ城の冷たく薄暗い地下牢に位置し、石造りの壁とアーチ型の天井が特徴です。
教室内には1000本以上の材料瓶が並び、乾燥ハーブや動物の骨、呪文で縮められた頭などが詰められています。

湯気を立てる魔法の釜が自動でかき混ぜられており、臨場感たっぷりの演出がされています。魔法の薬を調合してみよう!

13. 先生たち
左がミネルバ・マタゴナガル先生、左がフィリウス・フリットウィック先生です。

14. ヴォルデモート卿
「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」で登場した、ヴォルデモート卿です。

15. 禁じられた森
『ハリー・ポッターと賢者の石』で初登場した、立ち入りが「禁じられた森」です。
巨大な木々や魔法生物の模型、さらにはバックビークとの挨拶体験やアラゴグの巣の再現など、臨場感たっぷりの演出が楽しめます。

ハリーとロンが禁じられた森でアラゴグに追いかけられ、この空飛ぶフォード・アングリアに乗って、巨大グモの集団からのがれようとしていましたね。


こちらにも、ミニ体験コーナーがあります。

16. アラゴグ
禁じられた森にはいろいろな生物が住んでいます。巨大グモであるアクロマンチュラもたくさんおり、その王がアラゴグです。

17. ハグリッドの小屋
ハグリッドの小屋は、ホグワーツ魔法魔術学校の敷地内にある、森番ルビウス・ハグリッドの住まいです。物語の中では、魔法生物の飼育や生徒との交流の場としてたびたび登場し、温かみとワイルドさが同居する魅力的な空間です。


丸みを帯びた石造りの小屋で、とんがり屋根と煙突が特徴。
内部は木製の家具で統一され、暖炉や調理器具、動物用の餌などが所狭しと並んでいます。
18. バタービールで一休み
魔法界の定番ドリンクで、ホグズミード村の「三本の箒」などで提供される甘くてクリーミーな飲み物です。バタースコッチのような甘さとクリーミーな泡が特徴の、ノンアルコール飲料です。


19. 9と3/4線番
おなじみのプラットフォームです。マグルには見えないプラットホームですが、ハリーにとっては魔法界への入口。映画ではロンドンの実際の駅舎内で撮影されました。このホグワーツ特急には実際に乗る事ができ、客車での撮影シーンを見ることができます。


20. Railway Shop
WBスタジオツアー東京のお土産物売り場はこの 9と3/4番線 横のショップと、ロビー横のMain Shopの2ヶ所のみです。Main Shopの方が圧倒的に広いですが、ここにしかない鉄道系のグッズがあります。


21. コンストラクションチーム
コンストラクションチームの展示は、映画『ハリー・ポッター』シリーズや『ファンタスティック・ビースト』シリーズの世界観を支えるセット建設の裏側に迫る貴重なエリアです。


映画で使われた本物のセットが並びます。

22. 魔法省
魔法省のセットでは、高さ9メートル以上の壁や数千枚の赤と緑のタイル(実は木製)など、驚くほど精巧な造形技術が使われています。これらはすべて手作業で制作されたものです。


23. ダイアゴン横丁
ダイアゴン横丁は、魔法界の中心的なショッピングストリートで、魔法使いたちが日用品から専門的な魔法道具まで何でも揃えることができる場所です。ハリー・ポッターがホグワーツ入学前に初めて訪れる場面は、シリーズ屈指の名シーンですね。

魔法動物ペットショップ、フクロウやトカゲなどの魔法生物を扱うお店です。


24. ホグワーツ城
最後の展示「ホグワーツ城」は、まさに魔法の旅の締めくくりにふさわしい圧巻のエリアです。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のために制作された24分の1スケールの巨大模型が展示されており、細部まで精巧に作り込まれています。
初期模型は86名の職人によって制作されました。
模型の周囲をぐるりと歩いて回れるようになっていて、さまざまな角度からホグワーツ城をじっくり眺められます。

朝・昼・夕方・夜と、照明が刻々と変化し、ホグワーツの一日を体感できます。夜には城の窓やたいまつに明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれます。
温室、ふくろう小屋、ボートハウス、渡り廊下など、映画では一瞬しか映らない場所まで再現。光ファイバー約2500本を使ってランプやたいまつの灯りも表現されています。

25. カフェ、レストラン
Frog CAFEとFood Hallです。場所は隣り合っています。CAFEは良心的なお値段です。


26. パッケージチケット
チケットは一般チケット(大人¥7,000)でも良いですが、オーディオガイドとオフィシャルガイドブックの付いたパッケージチケット(大人¥10,400)の方がお得感があるので、お勧め!
オフィシャルガイドブックは重いので、帰りに受け取った方がいいです。オーディオガイドを受け取った場所の反対側のカウンターで受け取れます。

27. お土産物売り場
2ヶ所あるお土産物売り場の1つである、Main Shopはロビー横にあります。かなり広いです。十分時間見込んでいた方がいいですよ。

特に、魔法の杖は積極的に販売していました。1本で¥4,900、2本で¥8,500。奥の棚にあるのは全て魔法の杖の箱です。

28. まとめ
いかがでしたか。
気の付いた点のみまとめておきます。お役に立てれば幸いです。
- 入場は1時間ごとの日付時刻指定の完全予約制で、現地での当日券販売はありません
- チケットの払い戻しは不可
- 来場日変更は可能ですが、1件毎に手数料¥1,500必要
- 来場者は外人7割(アジア系4割、欧米系3割)、日本人3割でした
- 完全予約制なので、それほど混んではいない
- 見学が半分過ぎたぐらいのところで Butter Beer Bar があるので、バタービールを飲んで一休み
- そこには レストラン Back Lot Café もあるので、食事も可能
- 所要時間は施設内の展示や体験を含めて約3~4時間+食事1時間
- チケットは一般チケット(大人¥7,000)でも良いが、オーディオガイド・ガイドブックの付いたパッケージチケット(大人¥10,480)の方がお得感がある
- 体験イベントには積極参加しよう! 楽しいよ!
- 最後のお土産物売り場はすごく広い、TDLなみ
- お土産の魔法の杖売り場は相当力を入れている。¥4900/本、¥8,500/2本で
29. 基本情報
施設名
ワーナーブラザーススタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター
住 所
アクセス
連絡先
ワーナーブラザーススタジオツアー東京
050-6862-3676
営業時間
10:00~18:00
営業日
年中無休
入場料
一般チケット パッケージチケット
大人(18歳以上) ¥7,000 ¥10,480
中人(中高生) ¥5,800 ¥9,380
小人(4歳~小学生) ¥4,200 ¥7,880
駐車場
有料であり(完全予約制)
チケット購入時に駐車場を利用する旨を申告する
所要時間
施設内の展示や体験を含めて約3~4時間+食事1時間+お土産30分