こんにちは、どこでもGOです!
今回は、私が実際に訪れた 原尻の滝(大分県豊後大野市)の体験をもとに、見どころやおすすめルートなどを紹介したいと思います。田園の中に突如現れる大迫力の滝、初めて訪れたときの驚きと感動を、ぜひ皆さんにも味わってほしいです。
ご紹介しますね。

目 次
1. 原尻の滝とは
原尻の滝は幅約 120m、高さ約 20mの大きな滝です。
その壮観な姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、日本の滝百選や大分県百景にも選出されている名瀑です。
滝は、およそ9万年前の 阿蘇山 の噴火による火砕流が冷えてできた溶結凝灰岩の地形により形成されたもので、この固い岩盤が見事な滝を生み出したと考えられています。
さらに、滝のすぐ下流には吊り橋(滝見橋)があり、正面から滝全体を眺めることができる構造も魅力です。
2. 駐車場
お車で訪れる場合は、原尻の滝専用駐車場に停めることもできますが、道の駅 原尻の滝に駐車するのもおすすめです。

道の駅に停めれば、滝の見学前後に売店で地元の特産品やお土産を購入できるほか、軽食コーナーでひと休みすることもできます。トイレが整備されている点も安心材料です。


3. 見 学
滝の前に立つと、田園風景が広がる静かな場所に、突然この大きな滝が現れ、その迫力に圧倒されます。

私が訪れた日は、水しぶきと共に滝が轟き、まるで自然のパワーを全身で感じるような体験でした。

滝の上にも道(遊歩道)が整備されており、上から滝つぼを見下ろしたり、滝のすぐ脇を歩いたりできるので、さまざまな角度から滝を楽しめます。
滝の上に立つ鳥居は「原尻の滝神社」のもので、原尻の滝が古くから水神信仰の対象として大切にされてきたことを今に伝えています。自然の力そのものを神として敬う、日本らしい風景ですね。

吊り橋から見る滝は、思ったよりも幅広く、水量も豊富で、滝の水が岩盤を削りながら流れ落ちる様子が力強く印象に残りました。

晴れた日には、水しぶきに太陽があたり、滝のしぶきが虹を描くこともあるそうです。

さらに、滝見橋を渡って反対側へ回ると、また別の景色が広がり、「滝をぐるっと一周した」ような満足感が得られます。
4. お勧めの見学ルート
私が実際に歩いたルートと、オススメの順番は次のとおりです:
- 車で駐車場に車を停める(「道の駅 原尻の滝」の駐車場を利用)
- 滝の前まで歩き、正面から滝をじっくり見て、滝の迫力を満喫する
- 右手側から滝の上に回る遊歩道を周る
- 滝の上から滝つぼや周囲の田園風景を見下ろして、静けさと自然のスケールを堪能
- 滝の左側(つまり反対側)に歩を進める
- 滝見橋を渡る。吊り橋の揺れを感じながら、滝を正面に眺める
- 橋を渡り終えて、再び最初の場所に戻る
このルートで滝を「上・前・横」からさまざまな角度で楽しむことができ、変化に富んだ散策ができます。私もこの順番で回って、とても満足できました。

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5. まとめ
原尻の滝は、「手軽にアクセスできる」がゆえに驚きと感動を与えてくれる、素晴らしい自然スポットです。田園地帯の中に忽然と現れる大迫力の滝 — そのギャップとスケール感が、心に残ります。吊り橋や遊歩道で、いろんな角度から滝を楽しめるのも嬉しいポイント。ドライブ旅の途中、自然に癒されたいときには最高の立ち寄り地だと思います。時間があれば、近くの道の駅で地元の食べ物やお土産も楽しんで、ゆったり滞在するのがおすすめです。
6. 基本情報
施設名称
原尻の滝 / 道の駅 原尻の滝
住 所
アクセス
駐車場
あり、普通車約200台
営業時間
滝そのものは常時開放(見学自由)
道の駅 原尻の滝
- 通常期 3月~11月 9:00~17:30
- 冬季 12月~2月 9:00~16:30
入場料
無料(見学自由)
連絡先
道の駅 原尻の滝 0974-42-4140
制限事項
- 特に入場制限はなし
- 遊歩道・吊り橋を歩く際は足元注意
- 水しぶきで滑りやすいため歩きやすい靴がおすすめ