どこでもGO

こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。

真玉海岸 日本の夕陽百選 干潮・日没時の干潟の縞模様がはんぱない!

こんにちは、どこでもGOです!

今回私は、大分県国東半島にある「真玉海岸」を訪れてきました。
ここは大分県内で唯一、水平線に沈む夕陽が見られる海岸として全国的に知られています。
特に干潮時には、海底に現れる干潟がストライプ状の縞模様になり、その上に夕陽が反射して幻想的な光景を生み出します。
今回は午後3時ごろの訪問で夕暮れではなかったのが少し残念でしたが、それでも広く静かな海岸の雰囲気はとても心地よく、潮風に包まれながらゆっくり散策できました。
そんな真玉海岸の魅力を、写真とともにご紹介しますね。

 

目 次

 

 1. 真玉海岸とは

真玉海岸(またまかいがん)は、大分県豊後高田市にある穏やかな海岸で、夕陽の名所として非常に人気があります。
最大の特徴は、大分県で唯一「海に沈む夕日」が見られること。地形が西側へ開けているため、季節によって沈む位置が海上に重なるのです。
特に 5~9月頃の夕日がベストシーズン とされ、夏から秋にかけては日没方向が海の上にきれいに重なります。
さらに、干潮時にだけ姿を現す干潟の縞模様と夕日が重なった光景は、まさに奇跡の絶景。

この美しさが評価され、ここは 「日本の夕陽百選」 にも選ばれています。また、国の登録記念物(名勝地関係)にもなっています。晴れた日の夕暮れには多くのカメラマンが集まり、日没の瞬間を今か今かと待ち構えるほどの人気スポット。干潮と夕暮れが重なる日は特に混雑しますが、その価値が十分ある感動の景色が広がります。
昼間の静けさとは対照的に、夕暮れの真玉海岸はまるで別世界のように輝きます。

 

2. 地図で場所を確認

大分県は東側が海に面していますが、真玉海岸は国東半島の西側に面しており、地図を見ると海に向かって大きく開けているのがわかります。
特に北西~西の方向が視界良好なため、季節によっては夕日が海へ沈む位置に重なり、水平線へ沈む夕陽が見られる地形になっています。

 

3. 絶景を楽しむ

訪れたのは午後3時ごろで、夕焼けにはまだ早い時間帯でした。そのため人影はほとんどなく、広く静かな海を独り占めしたかのような雰囲気でした。

穏やかな波音だけが響き、遠くの水平線まで見渡せる開放感がとても気持ちよかったです。昼間でも十分に美しい海岸線を楽しめます。

豊後高田市の海岸線を走る国道213号の昭和の町から長崎鼻までの約20kmの区間のことを「恋叶ロード」と言い、この区間には、恋愛成就のスポットがたくさんあります。真玉海岸は恋叶ロード内の1つのスポットとなっています。

夕方に向けて徐々に光が変わっていく様子も魅力で、時間が許せば日没まで居たくなる場所です。干潮のタイミングと夕暮れが重なると、真玉海岸はこのような幻想的な姿に変わります。

引用:真玉海岸HP

干潟の縞模様に夕日が反射し、まるで金色の帯が海に広がるような光景です。

「日本の夕陽百選」に選ばれた理由が一目でわかる、圧倒的な美しさの瞬間です。

 

4. まとめ

 真玉海岸は、干潟の縞模様と夕焼けが織りなす「日本の夕陽百選」の絶景で知られています。今回は昼間の訪問でしたが、静けさの中で広がる海景色は気持ちをゆったりさせてくれるものでした。次回はぜひ干潮と夕暮れのタイミングを合わせて、海へ沈む夕日も撮影したいと思います。
大分旅行の際には一度は訪れておきたい、特別な海岸です。

出た!観光地によくある、どこでもドア!(笑)

 

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5. 基本情報

施設名称

真玉海岸(またまかいがん)

住 所

大分県豊後高田市臼野

アクセス

連絡先

豊後高田市観光まちづくり株式会社

0978-23-1860

営業日・時間

海岸のため常時見学可能

入場料

無料

駐車場

無料であり

普通車30台

制限事項

  • 干潮時のみ干潟が現れます(潮見表の確認推奨)
  • 夕日撮影時は駐車場が混雑する場合あり
  • 波打ち際は滑りやすい箇所があるため注意

 

昭和ロマン蔵! 昭和ファン必見!駄菓子・レトロ家電・街並みを楽しむ

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、大分県豊後高田市にある昭和ロマン蔵をたっぷり満喫してきました。国東半島の観光ルート近くにあり、周辺をドライブしている途中に立ち寄れるレトロな雰囲気に満ちたスポットです。建物は昭和の初期に建てられた農業倉庫を再利用して作られたもので、外観からすでに“懐かしさ”の気配が漂っています。

今回は、昭和ロマン蔵の見どころを実際の体験をまじえながら、紹介しますね。

 

目 次

 

1. 昭和ロマン蔵とは

昭和ロマン蔵は、大分県豊後高田市「昭和の町」エリアにある、昭和文化を丸ごと体験できる複合施設です。建物は昭和初期に建てられた米蔵を活用して作られていて、その古い木材の質感や、倉庫らしい高い天井が独特の雰囲気をつくり出しています。外観を眺めているだけでも、「昔の商店街の裏にこんな倉庫があったな…」と想像が膨らみます。

中には下記の3館があります。

  1. 駄菓子屋の夢博物館
  2. 昭和の夢町三丁目館
  3. チームラボギャラリー昭和の町

今回は第1館と第2館を中心にゆっくり見学しました。館内はすべて空調完備で、屋内展示が多いので雨の日や暑い寒い日でもじっくり楽しめます。

特に驚かされるのは、展示されている昭和のコレクション量の圧倒的な多さ。

個人収集としては国内随一といわれる30万点の中から厳選された展示品が並んでおり、昭和カルチャーの奥深さをリアルに感じ取ることができます。

ブリキのおもちゃ、ミニカー、昔のお菓子のパッケージ、商店街の看板、駄菓子のオマケ、特撮やアニメのグッズ、EP・LPレコードなど、昭和の“香り”を形にして並べたような空間が圧巻です。

昭和の暮らしを再現した三丁目館では、昭和30~40年代の生活空間がそのまま体験でき、昔の家の居間、商店、床屋、学校教室などが立体的に再現されています。単なる展示ではなく「昭和の生きた空気」を感じられるのが、この昭和ロマン蔵の最大の魅力だと感じました。

 

2. 到着・入口の様子

昭和ロマン蔵に到着すると、まず目に入るのがどっしりとした倉庫風の建物。木材の柱や外壁が風情を感じさせ、まるで時が止まった空間に迷い込んだような錯覚を覚えます。

入口の看板も簡素な書体で、昭和の商店街の入り口のような趣があります。

建物の前には約100台停められる無料駐車場が整備されており、車で訪れる方にはとても便利。入口付近にはレトロ風の案内板やベンチが置かれていて、その周囲の雰囲気だけで写真を撮りたくなるスポットも多数あります。

入場料は大人720円。受付の方も気さくで、チケットの半券もどこか昭和を思わせるデザインで、これがまた良い味わい。

館内に入ると、ひんやりした空気と、わずかに香る古木の匂いが混じり合い、昭和の倉庫そのものに足を踏み入れた実感が湧いてきます。

 

3. 各建物紹介

昭和ロマン蔵の建物群は、中庭を中心に配置されており、それぞれが異なるテーマの展示館として独立しています。

外から眺めると、まるで昭和時代の小さな商店街の一画にいるような気分になり、館外を歩くだけでも楽しめる空間です。

中庭では、季節によってはイベントが開催されたり、写真スポットとして利用できるようなレトロなオブジェが設置されていたりもします。建物同士の間隔もちょうどよく、周遊しやすい構造で、初めて訪れる方でも迷うことなく巡れます。

また、建物ごとに照明や展示の雰囲気が変わるため、同じ“昭和”でも異なる側面を体験できるのも面白いところです。

 

4. 駄菓子屋の夢博物館

この施設の中心となるのが、膨大なコレクションが展示された「駄菓子屋の夢博物館」。

ガラスケースが通路の両脇にずらりと並び、そのひとつひとつに昭和のおもちゃやお菓子、ミニカー、キャラクターグッズなどがぎっしり詰め込まれています。

まず目を奪われるのは、昔の駄菓子のパッケージ。見覚えのあるキャラクターや、今では手に入らないようなレトロなデザインに思わず立ち止まってしまいます。

特撮ヒーローや怪獣シリーズのフィギュアも大量に展示されていて、昭和特撮好きにはたまらない空間です。

LPレコードの展示も豊富で、歌謡曲、アニメソング、フォークソングなど、当時の音楽文化の幅広さを感じることができます。中には昭和の大スターのジャケットもあり、「こんなアルバムあった!」と心の中で叫んでしまいました。

さらに、昔の駄菓子屋を再現したミニコーナーもあり、当時の子どもたちが数十円を握りしめてワクワクしていた「買い物の時間」が、そのまま空間として残されているようでした。こちらにあるものは実際に購入できます。

展示量が多いので、ゆっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。

昭和に少しでも触れたことのある方なら、必ず心のどこかに刺さる展示があるはずです。

 

5. 昭和の夢町三丁目館

昭和の生活を体験できる「昭和の夢町三丁目館」は、個人的に特にお気に入りのエリアでした。

ここは“昭和にタイムスリップした世界”を大規模に再現したもので、家のリビング、ちゃぶ台、黒電話、丸いブラウン管テレビ、木造の教室、古いオーディオ、商店、床屋などが実物大で並んでいます。

昔ながらの家では、ちゃぶ台や箪笥、火鉢まで置かれていて、当時の生活がそのまま再現されています。黒電話を見て、「そういえば、番号を回すタイプだったなあ」と懐かしさがこみ上げてきました。

商店街の再現ゾーンでは、映画のセットのような細かな作り込みがされており、昭和の街角の空気がそのまま残っているようです。お菓子屋、電器屋、雑貨屋、床屋の看板などが並び、まるで昭和の町を歩いているような錯覚に。

さらに、アーケードゲームスペースインベーダーもあり、思わずプレイ。昔夢中になっていたゲームが目の前にあると、つい真剣にやってしまうのが不思議です。ローラーで絞る洗濯機や、古いオーディオ製品もあり、昭和の生活力を感じる展示に圧倒されました。

昭和を知っている世代にとっては懐かしすぎて胸が熱くなり、若い世代には“新鮮な驚き”として受け取れる内容で、何度訪れても発見のあるエリアです。

 

6. まとめ

昭和ロマン蔵は、昭和文化の魅力を凝縮したような場所で、ひとつひとつの展示に物語があり、じっくり見て回ると本当に時間を忘れてしまいます。今回見学した第1館・第2館だけでも十分楽しめましたが、次回はぜひ時間をかけて3館すべて回ってみたいと思いました。

昭和の文化は、単なる「昔のもの」ではなく、人々の生活や工夫、娯楽の形が詰まった宝物のような存在だと改めて感じさせてくれました。特に、駄菓子屋の夢博物館の展示はどれも表情豊かで、子ども時代の気持ちを思い出させてくれるような温かさがあります。下記は、洗濯機ですよ!

豊後高田市を訪れる際には、時間に余裕を持って訪れることを強くおすすめします。昭和の世界を思いきり堪能したい方に、間違いなくぴったりのスポットです。

 

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7. 基本情報

施設名称

昭和ロマン蔵

所在地

大分県豊後高田市新町989-1

電話番号

0978-23-1860

アクセス

JR宇佐駅から車で約10分、バス利用可能

営業時間

  • 平日     10:00~17:00
  • 土日祝    9:00~17:00

休館日

12月30日・31日

入場料

  • 3館共通券(「駄菓子屋の夢博物館」「昭和の町 夢町三丁目館」「チームラボギャラリー昭和の町」)
    • 大人    ¥1,200
    • 小中高生  ¥840
  • 2館共通券(「駄菓子屋の夢博物館」+「夢町三丁目館」)
    • 大人    ¥900
    • 小中高生  ¥630
  • 単館券(例えば「チームラボギャラリー昭和の町」のみ)
    • 大人    ¥440
    • 小中高生  ¥300

駐車場

施設前に無料駐車場あり、乗用車100台

バリアフリー

その他

屋内展示中心のため、雨天でも見学可能

 

耶馬渓・耶馬渓橋(オランダ橋) 唯一の石造8連アーチ橋 日本百名橋 絶壁名勝と石橋を巡る旅

こんにちは、どこでもGOです!
今回は大分県中津市にある名勝「耶馬渓(やばけい)と、その中心的存在ともいえる耶馬渓橋(通称:オランダ橋)」を訪れてきました。
奇岩と断崖が連なる耶馬渓の景観は、写真や映像で見る以上の迫力があります。
さらに、そのすぐ足元には人の手で掘られた「青の洞門」があり、自然と人の営みが重なり合う場所でもあります。
歴史的価値の高い石橋とあわせて、短時間でも見どころが凝縮されたエリアです。
実際に現地を歩いて感じた雰囲気を、写真とともにご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 概 要

耶馬渓は、大分県中津市を中心に広がる渓谷地帯で、日本三大奇勝の一つに数えられています。

ちなみに日本三大奇勝は下記です。

火山活動と浸食によって生まれた断崖絶壁や奇岩が特徴で、四季折々の景色を楽しめる名勝地です。

中でも耶馬渓エリアは、観光の拠点として知られています。
その中心に架かるのが耶馬渓橋」で、明治時代に造られた石造アーチ橋です。
自然景観と歴史的建造物が近接しており、徒歩で効率よく見て回れる点も魅力です。
周辺には遊歩道も整備されており、散策しながら景色を楽しめます。

 

2. 耶馬渓

耶馬渓の最大の魅力は、両岸にそびえ立つ圧倒的な断崖絶壁です。

見上げると、岩肌が幾重にも重なり、自然の造形美に圧倒されます。

この絶壁のすぐ下に位置するのが「青の洞門」です。
青の洞門は、かつて交通の難所だった場所を、人の手でノミと槌だけを使って掘り抜いた洞門として知られています。耶馬渓雄大な自然と、人々の努力の歴史を同時に感じられる場所です。

dokodemogo.jp

 

3. 耶馬渓橋(オランダ橋)

正式名称「耶馬渓橋」(やばけいばし)、通称「オランダ橋」と呼ばれています。
明治36年1903年)に完成した、日本で唯一の最長の石造8連アーチ橋で、日本百名橋です。長さは116mあります。
優美な曲線と重厚な石積みは、今もなお高い完成度を感じさせます。

橋のすぐそばには、約10台ほど駐車可能な無料駐車場があります。
ただし、この場所にはトイレがなく、最寄りのトイレは約500mほど離れた場所になるため注意が必要です。

短時間の立ち寄りでも見応えがあり、耶馬渓観光のハイライトといえるスポットです。

 

4. まとめ

耶馬渓は、自然の迫力と歴史的背景を同時に楽しめる貴重な場所です。
耶馬渓橋(オランダ橋)だけでなく、すぐ近く(約1㎞)にある青の洞門もあわせて巡ることで、理解と感動がより深まります。
徒歩で回れる範囲に見どころが集中しているため、時間が限られている方にもおすすめです。
ぜひ写真撮影とあわせて、現地の空気感も楽しんでみてください。

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5. 基本情報

施設名称

耶馬渓耶馬渓橋(オランダ橋)

住 所

大分県中津市本耶馬渓町曽木

アクセス

絡先電話番号

中津市観光推進課

0979-22-1111(代表)

営業日・時間

散策自由(終日見学可)

入場料

無料

制限事項

  • 橋の上は歩行者・車両ともに通行可能なので交通には注意
  • 夜間は足元が暗くなるため注意
  • トイレは近くにない(500m先)為、事前に利用を推奨

 

大分・青の洞門! 手彫りトンネルと耶馬渓の絶景を歩いて体感!

こんにちは、どこでもGOです!

大分県中津市本耶馬渓町にある「青の洞門」に行ってきました。

かつて荒瀬の断崖を命がけで掘り進めた僧・禅海和尚の偉業として知られるこのスポットは、単なる観光地ではなく“歴史そのもの”を体感できる場所です。

静かな渓谷風景、川面に反射する光、そして手彫りトンネル内の空気感は、訪れて初めて分かる魅力。近くには「耶馬渓橋(オランダ橋)」もあり、散策コースとしてセットで巡るのがおすすめです。今回は、その青の洞門の見どころを順にご紹介します。

 

目 次

 

1. 青の洞門とは 

青の洞門とは、僧・禅海和尚が1730年代にノミと槌だけで岩壁を掘り進め、30年かけて完成させた手彫りの洞門です。

当時、耶馬渓の絶壁沿いの道は極めて危険で、旅人が転落死することも多かったため、禅海和尚は「人々を救いたい」という一心で工事を開始。

後に人々の助力を得て全長約342mのトンネルが完成しました。

現在はその一部が歩行可能で、手彫りの痕跡が残る貴重な文化遺産です。

周囲には競秀峰の断崖絶壁がそびえ、耶馬渓の景観として県内外から多くの観光客が訪れています。

 

2. 見 学 

2.1 禅海和尚の「ノミと槌」像

入口付近には、当時の工事の様子を再現した禅海和尚の銅像があります。素朴ながら真剣な姿勢が伝わり、過酷な作業を想像させてくれます。

 

2.2 洞門内部(手彫りの跡)

実際に歩ける洞門内には、壁面に残るノミの痕がはっきり確認できます。

人工照明が最低限に抑えられているため、当時の雰囲気がそのまま感じられ、少しひんやりした空気が印象的です。

 

2.3 外を歩くと広がる断崖・渓谷美

洞門の外側の道も歩くことができ、目の前には競秀峰の岩肌、山国川の静かな流れが広がります。

特に朝の光や夕方の逆光は幻想的で写真スポットにも最適。

 

2.4 一部は現在「通行止め」

洞門の奥は現在通行止めになっている区間もあり、途中で折り返す必要があります。

通行止めでなければ、耶馬渓橋(オランダ橋)へそのまま歩いていけますが、現在は戻って、大回り(約1.5㎞)しなければならないので、車移動がいいと思います。

 

3. おすすめ見学ルート

  1. 「青の洞門駐車場」に車を停める (川向うにも別の駐車場があります)
  2. 禅海和尚の銅像を見学
  3. 洞門入口から内部へ
  4. 手彫り跡と壁面の起伏を鑑賞
  5. 外に出て渓谷沿いの遊歩道を散策
  6. 折り返して駐車場へ戻る
  7. そのまま車で「耶馬渓橋(オランダ橋)」へ移動(1.5kmほど)
  8. 石橋と周囲の渓谷の美しさも合わせて楽しむ

 

4. まとめ

青の洞門は、禅海和尚の強い信念と人々を救いたいという思いが形になった、貴重な歴史遺産です。手彫りトンネルの空気、迫力ある断崖、静かな渓谷の風景は、歩いてこそ感じられるもの。

観光としてだけでなく、「人の力の偉大さ」を静かに教えてくれます。

そして、洞門から約1.5kmの場所には国の重要文化財耶馬渓橋(オランダ橋)」があります。日本最長級の石造アーチ橋として有名で、耶馬渓の景色とともに写真映えする必見スポット。青の洞門とセットで巡ると、耶馬渓の歴史と自然をぐっと深く味わえる散策になります。

 

dokodemogo.jp

 

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5. 基本情報

施設名称

青の洞門(あおのどうもん)

住 所

大分県中津市本耶馬渓町曽木

アクセス

連絡先

中津市耶馬渓支所 地域振興課

0979-52-2211

営業日・時間

通年見学可能(外部施設)
※夜間は街灯が少ないため明るい時間帯がいいです

入場料
無料

制限事項

  • 洞門の一部は通行止め区間あり
  • 足元が暗い箇所があるため、歩きやすい靴を推奨
  • 増水時は川沿いの道が滑りやすく注意

 

宇佐神宮 へ行ってきた!ご神木の大楠と国宝本殿に圧倒される旅

こんにちは、どこでもGOです!

今回は大分県宇佐市にある宇佐神宮へ行ってきました。
全国に4万社以上ある八幡様の総本宮として知られ、古くから皇室や武家から深い信仰を集めてきた、日本屈指の神社です。
広大な森に囲まれた朱塗りの社殿は、ただ歩くだけでも心が整うような静けさ。
参道の空気、国宝の本殿、ご神木の大楠、そして湧き水に至るまで、どこを切り取っても “神域” を感じる場所でした。

この記事では、実際に歩いた順路に沿って、宇佐神宮の見どころを紹介します。

 

目 次

 

1. 宇佐神宮とは

宇佐神宮 は、日本国内に約4万社ある八幡社の“総本宮”で、全国における八幡信仰の中心です。

創建は725年と伝わり、1300年を超える歴史を持つ古社です。さらに、皇室からの勅使を迎えることができる「勅祭社」の一つで、日本でも数少ない由緒ある神宮のひとつです。

境内は約50万㎡と非常に広く、朱塗りの社殿、豊かな森、池など、自然と歴史の融合を感じられる場所になっています。 

 

2. 仲見世通り

車を駐車場に止め、仲見世通り の方に向かいます。いろいろなお店が並んでいます。名物の「宇佐飴」やおせんべい、お守りや小物など、散策しながら見ているだけでも楽しいエリアです。参道の奥には、大鳥居!

観光客がひと息つける休憩処もあり、参拝前のワクワク感を高めてくれる場所でした。
静かな参道の中に、ほんの少し活気が加わるような明るい空気が流れています。

 

3. 大鳥居

朱色の大鳥居は、宇佐神宮の入り口のしるし。ここをくぐることで、俗世と神聖な領域の境を越えるような気持ちになります。

 

4. 宝物館

参拝前にまず 宇佐神宮宝物館 を訪問。国宝の「孔雀文磬」(くじゃくもんけい)をはじめ、多くの重要文化財が展示されています。宝物館の開館時間は 10:00~15:00、休館日は月・火曜なので、スケジュール要チェックです。

 

5. 御朱印

参拝の前に写真の社務所御朱印帳を預けます。

御朱印は参拝後に受け取る仕組みになっており、戻ってきたときに初穂料とともに受領します。書置きでよい方は、その場ですぐに受け取ることも可能で、初穂料は¥400から

社務所には、写真のように数種類の御朱印が用意されており、好みのものを選んでお願いできます。

参拝の記念としても美しく、宇佐神宮の落ち着いた雰囲気が感じられる御朱印でした。

 

6. 参 道

宝物館を出て、表参道をゆっくり歩きながら上宮へ向かいます。道の途中には自然が豊かで、心が落ち着く雰囲気。途中で見つかる「夫婦石」など、縁結びやご縁にまつわるスポットもあるので注目です。

 

7. 宇佐鳥居

上宮に近づくと見かける鳥居は、宇佐神宮特有の「宇佐鳥居」

笠木が反り上がり、額束がなく、柱の上部に黒い台輪があるのが特徴で、他の神社とは違う独特のスタイルですね。朱色も映えて、写真映えするポイントです。

 

8. 若宮神社

上宮の手前にあるのが、若宮神社。境内の中では少し静かな雰囲気で、別の神さまに手を合わせられるスポットですね。

 

9. 上 宮

上宮では、3棟の本殿(いわゆる「一之御殿」「二之御殿」「三之御殿」)が並んでおり、それぞれに別の神さまが祀られています。

本殿は国宝であり、建築としても文化財としても価値が高い。朱塗りの荘厳な造りに圧倒される。静かに手を合わせて、歴史の重みを感じつつ、心を落ち着けるのがお勧めです。

宇佐神宮の参拝作法は「二拝・四拍手・一拝」。

一般的な二拍手ではなく四拍手なのは、八幡総本宮としての特別な伝統を受け継いでいるためです。全国でも限られた神社だけ(出雲大社系など)に残る珍しい作法で、宇佐神宮ならではの参拝スタイルとして知られています。

神井(しんい)

境内の一角には神聖な井戸があります。古くから神に捧げる水を汲む場所とされ、宇佐神宮の祭祀に欠かせない存在です。

 

10. 大楠(ご神木)

本殿の近くには、推定樹齢約800年という大きなご神木、大楠 が立ってて、静かな神聖さを漂わせています。

木に触れてお願いごとをする人も多いですね。自然のエネルギーも感じられて、心が落ち着くスポットです。

 

11. 下 宮

上宮参拝のあとは、ぜひ 下宮 もお参りを。

昔から「下宮参らにゃ片参り」と言われるくらいなので、両方参拝するのが本来の作法です。

こちらも三柱の神さまが祀られており、形式は似ていますが、上宮とはまた別の空気が流れています。

 

12. 御霊水

参道をわきにそれたところに、ひっそりと佇む「御霊水(ごれいすい)」があります。

ここには井戸が2つ並んでいて、普段はどちらも木の蓋がしっかり閉められ、静かに守られている様子でした。

自分で蓋を開け、中をのぞくと驚くほど澄んだ水がすぐそこまで満ちており、水面が手の届くほど近い位置にあります。持ち帰る事も出来ますが、飲用としては適さないようです。

地下から湧き続ける清水の力強さが感じられ、古くから“神の水”として大切に扱われてきた理由がよくわかる場所でした。
周囲は音も少なく、清らかな空気が流れる、とても神聖なスポットです。

 

13. まとめ 

宇佐神宮は、歴史・自然・神聖さがぎゅっと詰まった、とても深い場所でした。朱塗りの本殿、ご神木の大楠、そして静かな森や湧き水。どれもが「ただのお寺や神社」ではないような気がしました。

もし時間があれば、表参道の仲見世地元の名産「宇佐飴」などお土産をチェックするのも楽しいですね。

 

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14. 基本情報

施設名称

宇佐神宮

住 所

大分県宇佐市大字南宇佐2859

電話番号

0978-37-0001

アクセス

参拝可能時間

上宮   6:00~18:00(季節により若干の変動あり)

拝観料・入場料   

  • 境内    無料
  • 宝物館   
    • 開館時間 10:00~15:00
    • 大人   ¥300
    • 小中高  ¥200

駐車場

  • 有料で複数あり(普通車など数100台分)
  • 普通車  ¥500/回
  • 自動ゲートで駐車券はありません。退出時自動ゲートで直接支払います。

注意事項

  • 帰りに通る、呉橋(くれはし)は、普段は通れません。
    通常は立ち入り禁止で、橋の外側から眺めるだけになります。
  • 通行が許可されるのは 放生会(ほうじょうえ)など年に数回の特別な行事の時のみ です。

 

高崎山自然動物園 野生のサルに一番近い場所 こんなにいるの!!

こんにちは、どこでもGOです!

大分市にある「高崎山自然動物園」は、野生のニホンザルを檻なしで間近に見られる、日本でも非常に珍しいスポットです。

山に暮らすサルたちが、そのまま人間の前に姿を見せてくれる——まさに野生の王国の入口に足を踏み入れたような体験ができます。

季節や時間帯によって見られる光景ががらりと変わるのも魅力で、群れのにぎやかな日常を観察するのはまるでドキュメンタリー番組の中に入った気分。

今回は、そんな高崎山を実際に歩いて感じた見どころを写真・ビデオとともにたっぷり紹介します。

 

目 次

 

1. 高崎山自然動物園とは 

高崎山自然動物園は、大分市に位置し、1,000〜1,200頭の野生のニホンザルが暮らす山をそのまま公開する自然動物園です。檻や柵がほとんどなく、自然の生活そのままのサル社会を観察できるのが最大の特徴。

サルはA群・B群・C群の3つの群れが存在し、群れごとに性格や行動傾向が異なります。

モノレールのようなさるっこレールで観察エリアに登るのも楽しみのひとつです。

 

2. 到着!入口の様子 

駐車場から進むと、大きな案内板と観光センターが迎えてくれます。

ここでチケットを購入し、いよいよ山のエリアへ。

外には休憩スペースや売店もあり、最初から撮影ポイントが多いです。

休日は家族連れや外国人旅行客も多く、にぎやかな雰囲気です。

 

3. さるっこレールに乗って展望へ

山の中腹にある観察エリアまでは、名物の「さるっこレール」に乗って移動します。

往復 大人¥160、高校生¥80、小学生以下無料

斜面をスーッと登っていくので、軽いアトラクション気分。脚に不安のある方やお子さん連れでも安心してアクセスできます。

健脚の方は徒歩で行けます。チケット売り場から写真の登り階段含め、6分ぐらいです。写真の階段を上りきったところがサル寄せ場です。

途中で大分湾が見え、景色も爽やか。

 

4. サル寄せ場へ到着

上の方にあがると、もうそこにサルたちがいます。

座って毛づくろいをするサル、岩場で黄昏れるサル、子ザル同士ではしゃぐ姿など、自然のままの生活が広がっていて圧巻。スタッフが常駐しているので安心して観察できます。

 

注意ルール

  • 食べ物を見せない
  • サルに手を出さない
  • 荷物はしっかり閉じる
  • 1秒以上目を合わせない→飛びかかってきます

 

5. サルの大群との対面

時間によっては、100頭以上が一度に集まる“群れタイム”に遭遇できます。

これがすごい迫力!順位争いで小競り合いが起きたり、子ザルが駆け回ったり、まさに“野生の社会”そのまま。

観光ショーではなく、自然に起こる日常が見られるのが高崎山の魅力です。


www.youtube.com

 

6. 群れごとの性格と社会性

高崎山にはA・B・Cの3つの群れがあります。

  • A:落ち着いていて観察しやすい
  • B:活発・にぎやか、子ザルが多い
  • C:山奥にいる時間が長く、レアキャラ扱い

どの群れが来るかは日によって異なり、スタッフが説明しながら誘導してくれるので初心者でも安心。


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ボス猿のエピソード説明も面白く、つい聞き入ってしまいます。

 

7. 迫力満点の“餌やりタイム”は必見!

高崎山でぜひ見ておきたいのが、午後の餌やりタイム

私が訪れた日も、運よく16:45と17:00の2回見ることができました。

まず16:45になると、係員さんが現れ、小麦をまく“オードブル”の時間がスタート。

細かい餌が広がると、サルたちが次々と集まり、地面をサッと探るように食べ始めます。

これはあくまで前菜で、サルたちのテンションもまだ控えめ。

そして本番は17:00。ここが一番の見どころです。

リアカーいっぱいに積まれた大量のサツマイモを、係の人が豪快にばらまきながら群れの中を横断していきます。

すると待っていましたと言わんばかりに、100匹を超えるサルたちが一斉になだれ込むように集結!

地響きがするほどの迫力で、周囲は一瞬でサルの海に。

 


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サツマイモを抱えて走り去るサル、仲間と目を合わせて場所を探るサル、子ザルを守りながら慎重に拾う母ザルなど、群れごとのドラマも見えてきます。

まるで自然ドキュメンタリーのワンシーンを生で見ているような体験でした。

 

8. 日暮れとともにサルたちが山へ帰る時間

17:30頃になると、にぎやかだった餌やり場も少しずつ落ち着き、サルたちは三々五々、暮らしの場である山のほうへと帰っていきます。

高崎山のサルたちは、昼間だけ下りてきているだけで、普段は山の奥で自然のままに生活しているのだとか。

観光客も徐々に姿を消し、あれほどワイワイしていた広場が、夕暮れとともにしんと静まり返っていくのがわかります。

なかには名残惜しそうに残っているサルもいて、係員さんが「もう帰る時間だよ」と優しく促す場面も。

昼の喧騒から一転、ゆるやかに夜の山へと戻っていくサルたちの姿は、どこか自然のサイクルを感じさせる印象的なひとときでした。

さるっこレールの下り最終は17:50です。

 

9. まとめ

高崎山自然動物園は、野生のニホンザル社会を“そのまま”見られる、日本屈指の貴重なスポットです。檻越しでは味わえない臨場感と迫力、そしてサルたち一匹一匹の個性豊かな表情は、ここでしか味わえない体験。大分旅行の定番観光地として、自信をもっておすすめできる場所です。

さらに、道路を挟んだ反対側(専用の連絡橋あり)には人気水族館「うみたまごがあり、両方をセットでまわれば1日しっかり楽しめる大満足コースに。サルと海の生きもの、まったく違う魅力を一気に満喫できる贅沢な組み合わせです。

大分を訪れる際は、ぜひ高崎山と「うみたまご」のダブル観光を楽しんでみてください!

 

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10. 基本情報

施設名称
高崎山自然動物園

住 所
大分県大分市神崎3098-1

アクセス

連絡先

097-532-5010

営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)

休園日

なし、年中無休

入場料

  • 大人(高校生以上)  ¥500
  • 小中学生        ¥250
  • 幼児          無料

さるっこレール(往復)

  • 大人          ¥160
  • 高校生        ¥80
  • 小学生以下      無料

注意事項

  • サルが寄る為、飲食物を見える形で持ち込まない
  • サルと目を合わすと、威嚇ととられ、数秒で飛びかかってきます
  • サルに触らない・近づかない
  • 荷物のチャックは必ず閉める

 

原尻の滝 東洋のナイアガラ 吊り橋からの絶景体験 滝周りをぐるっと一周

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、私が実際に訪れた 原尻の滝大分県豊後大野市)の体験をもとに、見どころやおすすめルートなどを紹介したいと思います。田園の中に突如現れる大迫力の滝、初めて訪れたときの驚きと感動を、ぜひ皆さんにも味わってほしいです。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 原尻の滝とは

原尻の滝は幅約 120m、高さ約 20mの大きな滝です。

その壮観な姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、日本の滝百選や大分県百景にも選出されている名瀑です。

滝は、およそ9万年前の 阿蘇山 の噴火による火砕流が冷えてできた溶結凝灰岩の地形により形成されたもので、この固い岩盤が見事な滝を生み出したと考えられています。

さらに、滝のすぐ下流には吊り橋(滝見橋)があり、正面から滝全体を眺めることができる構造も魅力です。

 

2. 駐車場

お車で訪れる場合は、原尻の滝専用駐車場に停めることもできますが、道の駅 原尻の滝に駐車するのもおすすめです。

道の駅に停めれば、滝の見学前後に売店で地元の特産品やお土産を購入できるほか、軽食コーナーでひと休みすることもできます。トイレが整備されている点も安心材料です。

 

3. 見 学 

滝の前に立つと、田園風景が広がる静かな場所に、突然この大きな滝が現れ、その迫力に圧倒されます。

私が訪れた日は、水しぶきと共に滝が轟き、まるで自然のパワーを全身で感じるような体験でした。

滝の上にも道(遊歩道)が整備されており、上から滝つぼを見下ろしたり、滝のすぐ脇を歩いたりできるので、さまざまな角度から滝を楽しめます。

滝の上に立つ鳥居は「原尻の滝神社」のもので、原尻の滝が古くから水神信仰の対象として大切にされてきたことを今に伝えています。自然の力そのものを神として敬う、日本らしい風景ですね。

吊り橋から見る滝は、思ったよりも幅広く、水量も豊富で、滝の水が岩盤を削りながら流れ落ちる様子が力強く印象に残りました。

晴れた日には、水しぶきに太陽があたり、滝のしぶきが虹を描くこともあるそうです。

さらに、滝見橋を渡って反対側へ回ると、また別の景色が広がり、「滝をぐるっと一周した」ような満足感が得られます。

 

4. お勧めの見学ルート

私が実際に歩いたルートと、オススメの順番は次のとおりです:

  1. 車で駐車場に車を停める(「道の駅 原尻の滝」の駐車場を利用)
  2. 滝の前まで歩き、正面から滝をじっくり見て、滝の迫力を満喫する
  3. 右手側から滝の上に回る遊歩道を周る
  4. 滝の上から滝つぼや周囲の田園風景を見下ろして、静けさと自然のスケールを堪能
  5. 滝の左側(つまり反対側)に歩を進める
  6. 滝見橋を渡る。吊り橋の揺れを感じながら、滝を正面に眺める
  7. 橋を渡り終えて、再び最初の場所に戻る

このルートで滝を「上・前・横」からさまざまな角度で楽しむことができ、変化に富んだ散策ができます。私もこの順番で回って、とても満足できました。

 

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5. まとめ 

原尻の滝は、「手軽にアクセスできる」がゆえに驚きと感動を与えてくれる、素晴らしい自然スポットです。田園地帯の中に忽然と現れる大迫力の滝 — そのギャップとスケール感が、心に残ります。吊り橋や遊歩道で、いろんな角度から滝を楽しめるのも嬉しいポイント。ドライブ旅の途中、自然に癒されたいときには最高の立ち寄り地だと思います。時間があれば、近くの道の駅で地元の食べ物やお土産も楽しんで、ゆったり滞在するのがおすすめです。

 

6. 基本情報

施設名称

原尻の滝 / 道の駅 原尻の滝

住 所

大分県豊後大野市緒方町原尻 936-1

アクセス

  •          
    • 中九州横断道路「朝地IC」から約15分
  • 公共交通機関
    • JR緒方駅からタクシー約5分 又は 徒歩約20〜30分

駐車場

あり、普通車約200台

営業時間

滝そのものは常時開放(見学自由)

道の駅 原尻の滝

  • 通常期 3月~11月  9:00~17:30
  • 冬季  12月~2月  9:00~16:30

入場料

無料(見学自由)

連絡先

道の駅 原尻の滝 0974-42-4140

制限事項

  • 特に入場制限はなし
  • 遊歩道・吊り橋を歩く際は足元注意
  • 水しぶきで滑りやすいため歩きやすい靴がおすすめ

 

 

臼杵摩崖仏 日本最多の61体の仏像 全て国宝 岩に刻まれた千年の祈り このスケールに圧倒される!

こんにちは、どこでもGOです!

大分県別府市から少し南下したところに1ヶ所では日本最多の61体もの仏像が岩に描かれている臼杵摩崖仏(うすきまがいぶつ)があります。見どころなどをお伝えします。これは訪れた方がいいですよ。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 臼杵摩崖仏とは? 他の摩崖仏との違い

大分県臼杵市(うすきし)の丘陵斜面に、61体の仏像が4つの群(山王・ホキ第一・ホキ第二・古薗)に分かれて岩肌へ直接刻まれています。素材は約9万年前の阿蘇火山由来の凝灰岩で、平安末期から鎌倉期にかけて造像されたと考えられています。

1995年には、摩崖仏として全国で初めて国宝に指定され、その後61体すべてが国宝に指定されました。数量・保存状態・彫技の高さに加え、同一エリアに大規模群としてまとまっている点が最大の特徴です。

 

2. 全国の摩崖仏の中心地・大分県

全国に点在する摩崖仏のうち、実に6~7割が大分県に集中しているといわれています。

特に臼杵市の北に広がる国東半島(くにさきはんとう)は「石仏の里」と呼ばれ、熊野磨崖仏、真木大堂、両子寺など、岩肌に刻まれた仏像群が数多く現存しています。

臼杵摩崖仏は、その中心的存在として、まさに“磨崖仏文化の到達点”といえるでしょう。

 

3. 受付から参道へ

受付で観覧券を購入して木立の遊歩道へ。岩肌の湿りと土の匂いが近づくほど強くなります。

いよいよ、ここから参道です。

 

4. 群像めぐ

4.1 ホキ第二群

ホキ石仏の中でも特に迫力を感じさせるのが、ホキ第二群です。

見学コースは第二群からです。第一群からではありません。どちらが上とか下とかはありません。発見・調査・呼称の関係でつけられただけです。

横に長く広がる岩壁に複数の仏像が並び、まるで“石の屏風”のような構成。

岩窟状の空間に守られるように刻まれており、臼杵摩崖仏の中でも群像としての美しさが最もよく表れる場所といわれています。

中央に位置する如来像は存在感が強く、周囲の菩薩・弟子像とともに落ち着いた秩序のようなリズムを生み出しています。

彫りの深さやタガネ(岩を掘るための鉄製の工具)痕の残り方も見応えがあり、光の差し込み方によって表情が変化するのも魅力です。

観覧スペースからは正面だけでなく、少し斜めから全体を見渡すことができます。
石仏全体の構図美、バランス、立体感を堪能できる、臼杵摩崖仏のハイライトのひとつです。

 

4.2 ホキ第一群

ホキ第一群は、臼杵摩崖仏の中でも最も“整然とした美しさ”が感じられる石仏群です。

横長の岩壁に複数の仏像が並ぶ様子は、まるで石の長廊下のようで、造像当時の構成美がそのまま残されています。

中央に配された如来像を中心に、左右に菩薩や弟子像が流れるように配置されており、全体として一本の“横のリズム”が感じられるのが特徴。

岩肌に残るタガネの跡が、長い年月を経てもなお当時の息遣いを伝えてくれます。

彫りは穏やかで、柔らかさと端正さが同居した表情も魅力的。覆屋によって適度に光が入り、陰影が像の立体感をやさしく浮かび上がらせます。

観覧スペースからは像全体が視界におさまりやすく、群像としての調和・バランスをじっくり味わえるポイントです。

 

4.3 石造五輪塔

途中で山の上の方に寄り道します。

石造五輪塔は、地・水・火・風・空の五つの要素を表す供養塔で、人が亡くなると自然へ還るという仏教思想を形にしたものです。石仏とともに残る五輪塔から、当時の人々の厚い信仰心が感じられます。

ちょうど、紅葉まっさかりの時でした。

 

4.4 山王山石仏

山王山石仏(さんのうさん)は、臼杵摩崖仏の中でも最も象徴的な存在であり、訪れる人の多くが「臼杵といえばこの石仏」とイメージするほど代表的な石仏群です。

中心には堂々とした大日如来坐像が安置され、その端正な顔立ちと落ち着いた気品は、千年近くの時を超えてなお強い存在感を放っています。

この大日如来像は、彫りの深さ、均整の取れたバランス、穏やかで柔らかな表情といった点で非常に評価が高く、日本を代表する石仏彫刻の傑作とされています。覆屋越しでも立体感が際立ち、光の入り具合によって表情がわずかに変化し、まるで生きているかのような静かな気配があります。

周囲は木立に囲まれ、風の音や鳥の声が静かに響くため、立ち止まってじっくり眺めると自然と心が落ち着きます。

山王山石仏の前では、石仏の表面に発生する苔を抑えるため、紫外線照射による保存処理が行われていました。

寺院や史跡ではあまり使われない珍しい方法ですが、化学薬品を使わず岩への負担が少ないため、保存状態を改善する効果があると説明に記されていました。国宝の石仏を長く残すための、臼杵ならではの取り組みだと感じました。

 

4.5 古園石仏

古園石仏(ふるぞのせきぶつ)は、臼杵摩崖仏四群の中で最も素朴で、小規模ながら静かな余韻を残す石仏群です。

ホキ第二・ホキ第一・山王山と、迫力ある群像を見たあとにたどり着くため、自然と心が落ち着き、最後に“余白”のような時間を与えてくれる場所でもあります。

岩壁に寄り添うように刻まれた仏像は、他の群に比べると彫りが浅く、長年の風化によって輪郭がやわらかくなっています。

苔むした岩肌や周囲の木々と溶け合って、まるで自然そのものが仏となって佇んでいるような印象を与えます。

観覧スペースからは全体を落ち着いて眺めることができ、岩と仏像と周囲の木立が一体になった静かな情景が広がります。

 

5. 御朱印

途中に御朱印の頒布所が設けられていました。ここでは御朱印帳への直書きは行っておらず、書置きのみで1枚300円でいただけます。係りの方は常駐していないため、台の上に並べられた御朱印を自分で選び、横に置かれた料金箱へ300円を自主的に入れる仕組みになっています。

 

6. お土産物売場

出口付近には小さいながらもきちんと整ったお土産物売場があります。建物の一角にあり、参拝や見学を終えた人が自然と立ち寄れる動線になっています。

棚には臼杵石仏をモチーフにしたグッズが並び、どれも落ち着いたデザインの中に少しユーモラスな可愛らしさが感じられます。

コンパクトなスペースながら品揃えは充実しており、臼杵摩崖仏の余韻を家に持ち帰れる場所として立ち寄る価値があります。

中でも目を引いたのは、石仏のイラスト入りマウスパッド。やさしい線で描かれた大日如来の表情がどこか温かく、思わず購入してしまいました。ほかにも、同じイラストを使ったTシャツやタオル、ポストカード、クリアファイルなどが揃っており、どれもお土産というよりアート雑貨のようなおしゃれな雰囲気です。

 

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7. まとめ

“岩と祈り”の意味

臼杵摩崖仏を前にして強く感じたのは、動かせない仏の存在感。

岩そのものに刻まれているからこそ、千年同じ場所で人々を見つめ続けているのです。木像や金銅仏のように移動や損壊を受けにくく、地質・信仰・景観が一体となった祈りのかたちがここにはあります。

 

8. 基本情報

施設名

国宝 臼杵石仏

住 所

〒875-0064 大分県臼杵市大字深田804-1

アクセス

JR臼杵駅からタクシー約15分、バス約20分、レンタサイクル約35分

連絡先

拝観時間

9:00~17:00(最終入場16:30)

定休日

なし、年中無休

料 金

  • 大人    ¥550
  • 子ども   ¥270

イベント

所要時間

約1時間15分

 

九重夢大吊橋 歩行者専用吊橋として日本一の高さ 天空の散歩道

こんにちは、どこでもGOです!

大分県の北部にある、旅先としてオススメのスポット、 九重“夢”大吊橋(ここのえ “ゆめ” おおつりはし) に行ってきました。

大分県玖珠郡九重町(くすぐんここのえまち)にあるこの吊り橋は、歩行者専用で 高さ173m、長さ390m を誇り、渓谷をまたぐ絶景ポイントです。四季折々の自然の中、「天空の散歩道」とも呼ばれるスリルと美しさの両方を味わえる観光地です。紅葉少し過ぎでしたが、最高でした。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 九重“夢”大吊橋とは

九重夢大吊橋、よみ方は、ここのえゆめおおつりばしです。山の方は九重連山(くじゅうれんざん)です。山は「くじゅう」と読みますが、他は「ここのえ」です。

この吊り橋は歩行者専用吊橋として日本一の高さ(173m)を誇る橋です。長さ390mもありますが、幅は1.5mというスリムな設計。標高777mの地点に架かっており、渓谷・原生林・滝・山々など絶景が360°広がっています。

開業は2006年10月30日。入場者数も非常に多いです。「夢大吊橋」の名称は一般公募によって選ばれたそうです。眼下には日本の滝百選に選ばれている「震動の滝」があり、渓谷美とのコラボが魅力。これらの点から、景観・高さ・設計ともに“特別感”がある観光スポットです。

 

2. 到着、入口の様子

まず、車でアクセスした場合、入口が中村側と北側の2ヵ所があります。橋の両端にあたります。中村側がきっちり整備されているので、お勧めします。

駐車場が整備されており、普通車約229台・大型バス37台分が確保されています。 駐車場から入口までの動線も分かりやすく、観光案内所・売店も入口近くにあって安心です。

入口のゲートでは入場券を購入し、渡る前にスタンプを押してもらいます。ルートとしては往復となるので、行った道をもどってきます。

 

3. いよいよ吊り橋渡り

いよいよ橋に足を踏み入れると、正面に広がる渓谷と谷底を流れる川、そして木々の緑・紅葉が目に飛び込んできます。

幅はかなり狭め(1.5m)で、すれ違うのがやっとです。

足元には橋桁の中央に「格子状」の足元がある部分があり、谷底を覗けるスリルがありました。 風もしっかり感じる設計で、「歩いている」というより「空中を移動している」感覚になる瞬間があります。

日本の滝百選に選ばれている「震動の滝」。轟音で地面が振動するように感じることが名前の由来。雄滝(おんだき)と雌滝(めんだき)の2滝から構成されています。雄滝は落差30mで轟音を発しています。雌滝(めんだき)は落差20mで細く静かに流れています。

左手前が雌滝、右手奥が雄滝。

橋を渡っていると、遠くに「九重(くじゅう)連山」の雄大な姿や、近くには震動の滝(日本の百名滝)の滝壺から立ち上る水煙までも見え、写真撮影のタイミングがいくつも現れます。

渡り終えて振り返ると、入口側/出口側どちらからでも橋全体が見渡せる展望ポイントがあり、そこから見た吊橋のアーチがとても印象的でした。

この橋の魅力の一つは、やはり「眺め」です。

  • 渡りながら見る渓谷の深さと迫力:高さ173mという数値が体感として伝わる圧倒的なスケール。
  • 紅葉の季節(10月下旬~11月中旬)には、鳴子川渓谷と周囲の原生林が赤や黄色に染まり、吊橋がその中に浮かぶような風景になります。
  • 遠景には「九重(くじゅう)連山」が横たわり、手前の橋・その下の渓谷・さらに向こうの山々まで、まさに3層構造で景色が広がります。
  • 足元の格子部分からのぞく谷底も、スリルがありつつも景色の一部として楽しめます。

ゆっくり歩けば往復約30分程度で、滞在時間としても無理なく景色を堪能できます。

この橋の絵柄のマンホール蓋を発見!歩きながら足元に目を向けてみると、思わぬ発見があるかもしれません。

 

4. お土産物売場

入口、入場券売り場に併設される形でお土産物売場があります。

大分らしい特産品がずらりと並んでいます。大分県は、「しいたけ王国」と呼ばれるほど原木栽培の乾しいたけの生産量が全国トップクラスで、品質の高さにも定評があります。肉厚で香りが強く、戻し汁までおいしいのが特徴です。

 

5. まとめ

この「九重“夢”大吊橋」、一言で言えば「自然と設計が融合した天空の散歩道」です。
高さ・長さ・設計・眺め・季節の変化、どれをとっても“旅先で行ってよかった”と思える要素が揃っています。

 

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アソビューで「大吊橋」で検索してから、候補の中で「九重"夢"大吊橋」を選択。

各種アクティビティの体験が格安でGetできます!

クラブツーリズムなら、別府・湯布院へのツアーも用意しています!

 

6. 基本情報 

施設名称

九重“夢”大吊橋(ここのえ “ゆめ” おおつりはし)

住 所

大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地

連絡先

0973-73-3800

アクセス

営業日

定休日なし(ただし悪天候時には入場制限・営業時間短縮の場合あり)

雨天時の傘禁止、カッパでの渡橋は可能

営業時間

  • 1~6月・11~12月  8:30~17:00(券売終了16:30)
  • 7~10月     8:30~18:00(券売終了17:30)

入場料

  • 大人、中学生以上  ¥500
  • 小学生       ¥200
  • 小学生未満     無料

制限事項・補足

  • ペット同伴での渡橋はできません。ケージに預けるサービスあり。
  • ベビーカー、車いすでの渡橋は可能ですが、周囲には配慮が必要
  • 車いすの無料貸し出しあり。ベビーカーは貸出なし
  • 橋の幅が狭め(1.5m)なので、風が強い日や混雑時は注意
  • 天候(強風・豪雨)によっては入場制限や営業時間短縮の可能性あり

 

唐揚げの聖地・中津へ! 全国金賞の「もり山」で本場の味を食べてきました

こんにちは、どこでもGOです!
先日、大分県を旅行した際に、ずっと気になっていた唐揚げの聖地 中津市に行ってきました。目的はもちろん、全国的に有名な「からあげ専門店 もり山」の本場の唐揚げを食べること。
東京でもイベントなど、お祭りの出店などで目にしていましたが、ついに現地で食べられたので、その感動をレポートします!

 

目 次

 

1. 東京でも有名な「中津からあげ」

東京でも以前より「中津からあげ」という言葉をよく聞きます。
フードフェスや物産展でブース出店していることも多く、また、お祭りなどでの出店では必ずと言っていいほど見かけます。でも、実際に“中津で食べた”という人は意外と少ないんですよね。(遠いからそりゃそうですが・・・)

私もずっと「いつか本場で…」と思っていたので、今回の旅の中でついにその夢が実現しました。

 

2. 中津からあげの特徴

① 醤油ベースの“生”タレにじっくり漬け込む

普通の唐揚げは「もも肉+塩コショウ+衣」で簡単な味付けが多いですが、中津からあげは各店秘伝の醤油ダレに長時間漬け込むのが特徴。

  • 醤油・ニンニク・生姜
  • 玉ねぎ・果物・昆布・かつお出汁 など

店によってレシピが違い、同じ“中津からあげ”でも味が全く違うのが魅力。

特に「もり山」は塩ダレベースでニンニク強めが有名。

 

② 衣は薄めで“カリッ”と軽い

中津からあげは、衣を分厚くせず、片栗粉を薄くまとわせて、カリッと仕上げるのが主流。

  • 揚げ油は高温で一気に揚げる
  • 衣が重くならない
  • 冷めても美味しい

これで外カリ、中ジューシーが生まれます。

③ 部位ごとに注文できる文化

他の地域の唐揚げはミックスが多いですが、
中津では

などを部位単位で注文するのが一般的。

“おかず”“おつまみ”“弁当用”など、目的によって部位を選べるのが強み

 

3. 聖地・中津に到着

中津市に入ると、驚くほど「からあげ」専門店が多いことに気づきます。
車で少し走るだけで、「唐揚げ」の看板を何度も見かけました。
地元の方にとっては、唐揚げはおかずというより、日常食で、まるでパン屋さんやコンビニのように気軽に立ち寄る存在なんだそうです。

なので、持ち帰りのお店がほとんどで、からあげ主体の飲食店・飲み屋はほとんどありません。

 

4. 全国金賞常連「もり山」本店へ

今回訪れたのは、「全国からあげグランプリ塩ダレ部門 金賞常連」のもり山別府山の手店。お店の前に着くと、香ばしいにんにくの香りがふわっと漂ってきて、食欲を一気に刺激されます。

テイクアウト専門の小さなお店ですが、次から次へと地元の人や観光客が訪れていました。 

印象的だったのは、地元の人たちが夕食前に気軽に立ち寄って買っていく姿。
唐揚げをメインのおかずとしてではなく、日常の一品として楽しむ文化があるのを実感しました。

 

5. メニュー・注文

店内のメニューを見ると、定番の骨なし・骨付きはもちろん、砂ずりや手羽先など種類がとても豊富。

どれにしようか迷っていると、お店の方が「初めてなら、味の違いが楽しめる2種盛り合わせがおすすめですよ」と教えてくれました。

そこで今回は、唐揚げの2種盛り合わせに加えて、気になっていた手羽先を3本注文。

揚げたてを用意してくれるとのことで、待ち時間は約10分。店内には心地よい揚げ油の香りが広がり、待っている間からすでにお腹が反応します。

袋を受け取ると、ほかほかの温もりが手に伝わってきて「これは絶対おいしいやつだ…!」と確信。できたての香りを楽しみながら、そのまま持ち帰りました。

 

6. 揚げたてを実食!

注文したのは定番の骨なしモモを含むミックス200g
揚げたてを受け取ると、熱々で手に持つだけでも香りがたまりません。
ひと口かじると――外はカリッと、衣は薄めで軽い食感。

中はふわっとジューシーで、にんにくと醤油の風味がしっかり効いています。味付けは濃いめですが、後味がすっきりしていて、何個でも食べられそう。

「これが本場の中津からあげか…!」と思わず声が出てしまうほどの完成度でした。

 

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7. まとめ

中津の街には、50店舗以上の唐揚げ専門店が並び、まさに唐揚げ天国。
その中でも「もり山」は味・人気ともにトップクラスです。
唐揚げ好きの方はもちろん、そうでない方もぜひ一度、本場の味を体験してほしい。

やはり中津の空気の中で食べる味は格別でした。

揚げたてをその場で頬張ると、香り・食感・余韻すべてが違います。
「これは、現地で食べる価値がある」と断言できます。

東京で何度も名前を聞いていた“あの味”が、現地では何倍にも輝いていました。

次に大分を訪れるときも、間違いなくまた寄ると思います。

 

8. 基本情報

店舗名

からあげ専門店 もり山 別府山の手店
住 所

〒874-0829 大分県別府市上原町8-24

マックスバリュ別府上原店 の駐車場すぐ横です

連絡先

090-6269-0409

営業時間

10:00~19:00

定休日

不定
駐車場

あり