どこでもGO

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【宮崎】サンメッセ日南! 青い海と青空に7体のモアイ!宮崎らしさ全開の絶景スポット

こんにちは、どこでもGOです!

宮崎県日南市にあるサンメッセ日南に行ってきました!

青い空!青い海!ヤシの木!そして巨大なモアイ!

これでもか!というくらい南国・宮崎らしさを感じられる場所です。

宮崎県民が選ぶ観光スポットTOP10でも5に選ばれている人気スポット。

ただし、この日の気温はなんと38℃

とにかく暑い!熱中症に気を付けながら園内を周りました。

それでも、目の前に7体のモアイが並んだ光景を見た瞬間は感動!

ご紹介しますね。 

 

目 次

 

1. 概 要

サンメッセ日南は、宮崎県日南市の日南海岸沿いにある観光施設です。

広さはなんと20ヘクタール海沿いの斜面を利用した広い園内で、いちばん高いところは海抜約120mあります。

園内のいたるところから太平洋を見渡すことができ、この日のような快晴の日には、

青空!青い海!南国の植物!

という、まさに宮崎らしい景色が広がっています。

そして、サンメッセ日南といえば、もちろんモアイ像!

でも、実際に園内を歩いてみると、モアイだけではありません。

ブランコや恋人の丘、カラフルなヴォワイアン像、蝶の巨大な地上絵、センタープラザ、地球感謝の鐘など、丘の上までいろいろな見どころが点在しています。

まずはガイドマップを確認!

園内はほとんど坂だらけ。

しかも今日は38℃

「全部歩けるかな……

地図を見た時点で、ちょっと不安になってきました(笑)。

 

2. モアイ広場

サンメッセ日南に来た最大の目的はこちら!

モアイ広場です!

目の前には7体の大きなモアイ像がズラリ!

写真では何度も見たことがありますが、実際に目の前にすると想像以上の迫力があります。

そして、このモアイ。

単なる「モアイ風のオブジェ」ではありません。

日本のモアイ修復チームが、1992年から約3年をかけてイースター島の倒れていたモアイ像の修復に協力。その奉仕と友情に対して、イースター島の長老会が修復チームの希望に応え、世界で初めて日本でモアイを復刻することを許可しました。

その正式な許可を受けて復刻されたのが、ここに並ぶ「アフ・アキビ」の7体です。

これはすごいですね!

高さ約5.5m1体の重さは1820tほどあります。

青い空をバックに見上げるモアイ。

横から見るモアイ。

そして少し高いところから、青い太平洋をバックに7体全部を見るモアイ。

どこから撮っても絵になります。

特に高台から見ると、

7体のモアイ+青い海

という、サンメッセ日南ならではの景色!

ここは本当に来てよかった!

宮崎旅行の中でも、かなり印象に残った景色でした。

ちなみに7体のモアイには、向かって左から「仕事運・健康運・恋愛運・地球の平和(夢叶う)・結婚運・金運・学力運」と、それぞれ異なるご利益があると言われています。

さて、どのモアイにお願いしましょうか(笑)。

 

3. ブランコ

モアイ広場から少し上へ。

ここには、海を見ながら楽しめるブランコがあります。

ガイドマップにも、

「海にダイブ!!

と書かれています。

確かにブランコに乗って前へ振り出されると、その先に見えるのは青い太平洋!

かなり気持ちよさそうです。

……なのですが、

暑い!

この日の気温は38℃

しかも、園内は日差しを遮るものが少ない場所ばかりで、真夏の太陽が容赦なく照りつけてきます。 

 

4. 恋人の丘

さらに上っていくと、ピンク色のかわいらしい建物が見えてきました。

恋人の丘です。

青空と緑の芝生の中に、突然現れるピンク色!

かなり目立ちます。

中央には鐘があり、周囲には願いを込めたものも掛けられていました。

カップルで来たら、ここは外せないスポットでしょうね。

 

5. ヴォワイアン

こちらは何でしょう?

階段に座っているのは、

白、青、緑、黄、オレンジ、赤……

カラフルな7人!

これは「ヴォワイアン」という作品です。

「ヴォワイアン(Voyant)」とは、フランス語で「見る人」という意味。

モアイがズラリと立っている景色とは、まったく違う雰囲気ですね。

みんな同じような姿勢で座っていて、じっと何かを眺めています。

と思わず一緒に座って、同じ方向を眺めたくなります。

 

6. 太陽の丘 蝶の地上絵

さらに園内の高いところにあるのが太陽の丘

ここにあるのが、

天地望蝶(てんちぼうちょう)

という巨大な蝶の地上絵です。

サンメッセ日南の20回開園記念モニュメントとして制作された作品です。

地面いっぱいに描かれているので、近くに立つと全体像がよく分かりません。

少し離れたり、高いところから見ることで、「あっ、蝶だ!」と分かります。

中央には大きな自然石。

その周囲を巨大な蝶たちが舞うように描かれています。

 

7. サンデッキ

園内の高台にはサンデッキがあります。

ここまで上ってくると、かなり高い!

眼下にはセンタープラザ、その向こうにはどこまでも続く太平洋。

海が180度見渡せるという、サンメッセ日南でもおすすめの絶景ポイントです。

この日は天気が本当によく、水平線までくっきり!

青い空と青い海

写真で見るより、実際にその場に立ったほうがずっと気持ちいいです。

 

8. センタープラザ

暑さもかなり限界に近づいてきたので、センタープラザへ。

建物の中に入った瞬間、涼しい~!

この日の私にとっては、これも立派な観光スポットです(笑)。

センタープラザ内部には、レストランnoa noa(ノアノア)、ギャラリー、世界昆虫展、西田天香記念館などが案内されています。

無所有・奉仕の生活を実践する共同体『一燈園(いっとうえん)』を創始した思想家・西田天香(にしだ てんこう)の記念館などもあります。

館内にはサンメッセ日南の設立にかかわる資料や、モアイに関する資料なども展示されています。

外の絶景とは一転して、こちらではサンメッセ日南がどのような思いで造られた施設なのかを知ることができます。

 

9. 地球感謝の鐘

そして、園内の高台にある重要な施設が、地球感謝の鐘です。

サンメッセ日南は、

「太陽からのメッセージを受けて、地球に許される生き方に気づく」

という理念を掲げています。

その理念を象徴する施設として造られたのが、この地球感謝の鐘です。

モアイやブランコなどの楽しい観光スポットとは少し雰囲気が違い、ここは静かに地球や自然について考える場所。

そして周囲には、日南の雄大な自然と太平洋が広がっています。

 

10. まとめ

サンメッセ日南、よかったです!

何と言っても、

7体のモアイ像は一見の価値あり!

青空の下、巨大なモアイが横一列に並び、その向こうには真っ青な太平洋。

写真で見て想像していた以上に迫力がありました。

そして園内を歩いてみると、モアイだけではありません。

ブランコ、恋人の丘、ヴォワイアン、蝶の地上絵、サンデッキ、センタープラザ、地球感謝の鐘など、想像以上に見どころがありました。

ただし……

38℃は暑すぎた!(笑)

青い空と青い海は最高なのですが、園内はかなり広く、しかも坂道ばかりです。

園内には有料のラウンドカー(ゴルフカート)もあり、20haの園内を海抜120m付近まで移動できます。301,000円で、運転には普通免許証が必要です。

4人乗りなので、複数人なら利用した方がいい!

暑さは大変でしたが、

青い空、青い海、ヤシの木、そしてモアイ。

宮崎旅行らしい写真がたくさん撮れました。

 

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11. 基本情報

施設名称

サンメッセ日南

住 所

887-0101

宮崎県日南市大字宮浦2650

電話番号

0987-29-1900

アクセス

  • 宮崎空港から車で約40
  • JR宮崎駅から車で約55
  • 宮崎自動車道・宮崎ICから車で約45
  • JR宮崎駅から宮崎交通バス「飫肥」行きで約1時間20分、「サンメッセ日南」下車後、徒歩約15

駐車場

普通車220台、無料

営業時間

9:3017:00、最終入園16:30

定休日

毎週水曜日

但し、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆・祝祭日は通常営業

入場料

  • 大人      ¥1,000
  • 中学生・高校生 ¥700
  • 4歳以上      ¥500
  • 4歳未満     無料