こんにちは、どこでもGOです!
今回は横浜・関内にオープンした話題の施設、ワンダリア横浜 Supported by Umios に行ってきました!
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする没入型体験施設です。
最近はやりの「壁や床に映像を映すタイプかな?」と思っていたら……
正直、次元が違いました!
ただ見るだけではなく、
- 出てくる生き物をゲット
- コレクションする楽しさ
- 体験+ゲームが融合
まさに、没入型ポケモンGOのような体験。
「全部ゲットしたい!」
「コンプしたい!」
そんな欲求がどんどん湧いてきて、夢中になりました。
ご紹介しますね。

目 次
- 1. 概 要
- 2. 入場、フロアマップ
- 3. ゾーン1 うつろう四季の彩り(高原)
- 4. ゾーン2 Dive to Blue(深海)
- 5. ゾーン3 擬態する森(原生林)
- 6. ゾーン4 闇にふれ、光と踊る(洞窟)
- 7. ゾーン5 大空に舞う(湖と大空)
- 8. ゾーン6 Into the Wonder(都市)
- 9. ワンダリアアプリ
- 10. ワンダリアショップ(お土産物売り場)
- 11. ワンダリアカフェ
- 12. まとめ
- 13. 基本情報
1. 概 要
ワンダリア横浜は、最新の映像技術とインタラクティブ体験を融合させた没入型施設です。
特徴は👇
- 空間全体を使った映像演出
- スマホアプリと連動した体験
- 生き物を「収集」するゲーム性
単なる展示ではなく、体験型アトラクションに近い施設です。
この施設はUmiosというブランドで展開されていますが、実はあのマルハニチログループの取り組み。水産会社ならではの知見が活かされているのも納得です。
2. 入場、フロアマップ
場所はJR関内駅前にある、BASEGATE横浜関内タワーです。
このビルは大規模再開発プロジェクトの中核となるビルです。
この施設は、旧横浜市庁舎の跡地を活用して整備されたもので、2025年12月に竣工、2026年3月19日にグランドオープンしました。

施設は2フロア構成になっています。
■ 3F
- 入場口
- ワンダリアショップ
- ワンダリアカフェ
■ 4F
- 6つのゾーンに分かれた没入体験エリア
まず3Fで受付・準備をしてから、4Fの体験エリアへ向かいます。

滞在時間に制限はないので、思う存分楽しめます!

3. ゾーン1 うつろう四季の彩り(高原)
ゾーン1では、四季が移り変わる高原の世界が広がり、その中に現れる生き物を実際に“捕まえる”体験ができます。


ただ映像を見るだけでなく、自分がその世界の中に入り込んでいる感覚があり、没入感は想像以上。
4. ゾーン2 Dive to Blue(深海)
ゾーン2に一歩足を踏み入れると、そこはまさに深海の世界。
空間は上下左右すべてがスクリーンに覆われており、視界いっぱいに広がる映像に包み込まれます。
これがとにかくすごい。没入感が別格です。
壁だけでなく床面にも映像が展開されているため、自分が本当に海の中に立っているような感覚になります。

さらに注目したいのが、この映像表現。
従来のプロジェクターによる「投影型」ではなく、自発光するLEDスクリーン(自照式)による表示です。
- 発色の鮮やかさ
- コントラストの高さ
- 映像の解像感
どれを取っても非常に高精細。
最近のプラネタリウムでも採用が進んでいる方式で、従来型よりも圧倒的にリアルな映像表現が可能になっています。

実際の様子は動画でご覧ください👇
5. ゾーン3 擬態する森(原生林)
ゾーン3は擬態がテーマ。生き物が背景に溶け込んでいて、見つけるのが難しい分、発見した時の達成感が抜群です。

ただの映像ではなく、“探す楽しさ”が加わったゲーム性の高いゾーンです。
動画でぜひ体験してみてください👇
6. ゾーン4 闇にふれ、光と踊る(洞窟)
ゾーン4は洞窟の幻想空間。光る生き物と音の演出が重なり、まるでアートの中に入り込んだような体験ができます。


動画でその美しさを体感してください👇
7. ゾーン5 大空に舞う(湖と大空)
ゾーン5は大空と湖の開放的な空間。空を舞う生き物たちとともに、ゆったりとした癒しの時間が流れます。

動画で雰囲気をご覧ください👇
8. ゾーン6 Into the Wonder(都市)
ゾーン6は近未来都市の世界。これまでの自然系とは一変し、デジタルとテクノロジーが融合した世界が広がります。
スピード感のある映像とともに、新しい体験が待っています。

最後を飾るにふさわしい迫力の体験です👇
9. ワンダリアアプリ
各ゾーンに入ると、ほとんどの人がスマホを壁や床に映し出される生き物に向けてかざしています。
最初は「写真や動画を撮っているのかな?」と思っていたのですが、実はそうではありません。専用アプリを使って、生き物を“捕まえている”んです。


これには正直びっくりしました。
ただ見るだけの施設ではなく、体験しながら収集していくエンターテインメントになっているのが、この施設の大きな特徴です。
完全にハマります。
その分、スマホの使用頻度はかなり高め。写真・動画撮影に加えて、捕獲操作も行うため、バッテリーの消耗は想像以上です。


これから行かれる方は、モバイルバッテリーを持参することをおすすめします。
10. ワンダリアショップ(お土産物売り場)
3Fにあるショップでは、オリジナルグッズを販売。


体験後なので、つい欲しくなります(笑)


11. ワンダリアカフェ
カフェも併設されており、体験後に横浜スタジアムを眺めながら、ゆっくり休憩できます。


世界観に合わせたメニューもあり、余韻を楽しむのにぴったりの空間です。

引用:ワンダリア横浜HP
12. まとめ
ワンダリア横浜は、
✔ 映像
✔ 体験
✔ ゲーム
が融合した、今までにない施設でした。
特に印象的だったのは👇
- 没入感の高さ
- 捕獲&収集の楽しさ
- コンプリート欲を刺激される設計
一度入場すれば時間制限なしで楽しめるので、コンプするまで頑張って!
夢中になって生き物を探し回った結果……
残念ながら、コンプリートには至りませんでした。
ゾーンごとに見つけられた数が表示される仕組みになっていて、思っていた以上に取りこぼしが多いことにびっくり。
「あと少しで全部揃うのに…!」という悔しさもありつつ、もう一度挑戦したくなる絶妙なバランスです。
ワンダリア横浜が入っているBASEGATE横浜関内には、本施設のほかにも、パブリックビューイング設備などのエンターテインメント施設が充実しています。さらに、レストランやショップも多数そろっており、食事やショッピングも楽しめるのが魅力です。
ワンダリア横浜とあわせて、一日ゆっくり過ごせるスポットとなっていますので、ぜひ足を運んでみてください。
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13. 基本情報
施設名称
ワンダリア横浜
住 所
神奈川県横浜市中区港町1-1-1
BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
電話番号
050-3160-4842
アクセス
- JR関内駅より徒歩1分
- 地下鉄関内駅より徒歩1分
- 日本大通り駅から徒歩7分
営業時間
- 月曜〜木曜
10:00~19:00 (最終入館18:00) - 金曜〜日曜・祝日・大型連休など
10:00~21:00 (最終入館20:00)
休日は30分毎枠の事前予約オンラインチケットの購入を勧めます。
料 金
- 大人 (18歳以上) ¥2,900〜
- 中学生・高校生 ¥2,200
- 小学生 ¥1,500
- 幼児 (4歳以上) ¥1,000
- 3歳以下 無料
※日時変更制の料金のため、HPにて来館日時の料金をご確認ください。
決 済
施設内でのチケット購入、買い物、飲食はキャッシュレス決済のみ
開業日
2026/03/19(木)
所要時間
- 見るだけなら約45分
- ワンダリアアプリでの採取でコンプを狙うと約1時間半