どこでもGO

こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。

こんにゃくパーク 無料でこんにゃく食べ放題!?30種類!想像を超えたテーマパーク!

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、群馬で大人気の無料スポットこんにゃくパーク に行ってきました!

「無料でこんにゃく食べ放題!?」ということで、正直あまり期待しすぎないように行ったのですが…
想像以上に楽しくて、お腹も満足、さらにお土産も爆買いコースです!

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 概 要

まず入口からしてカラフルで楽しい雰囲気!
南国っぽいヤシの木もあって、「ここ群馬?」って感じです(笑)

施設は大きく分けて

  • バイキングエリア
  • 工場見学エリア
  • 売 店

に分かれていて、基本無料で楽しめるのが最大の魅力。

家族連れが多いのも納得です。

正直、最初は「どうせ物販メインで、ちょっと立ち寄る程度の場所でしょ」と思っていました。ところが実際に行ってみると、その印象は完全に覆されました。

施設は想像以上に広く、一つのテーマパークのような規模感。

「ちょっと寄るつもり」が、気づけばしっかり滞在してしまうレベルで、良い意味で期待を裏切られました。

 

2. 無料 こんにゃくバイキング

これが今回のメインイベント!

なんと…
👉 こんにゃく料理が食べ放題(無料)

ただし人気すぎて、結構並びます。

訪問したら、まずは受付へ向かいます。ここでこんにゃくバイキングの無料チケットを受け取ります。

バイキングには、なんと約30種類ものこんにゃく料理が用意されており、定番の煮物系からアレンジ料理、さらにはデザート系までバリエーション豊富。見ているだけでもワクワクします。

料理は、受け取ったトレイに載せられる分だけ取り放題。

つい欲張りたくなりますが、ルールとしておかわりや持ち帰りは禁止されているので、最初の一皿にしっかり厳選して盛り付けるのがポイントです。

食べてみた感想

  • こんにゃくラーメン → 普通にアリ
  • 玉こんにゃく・味噌こんにゃく → 安定のうまさ
  • 唐揚げ風こんにゃく → これが意外とイケる!

👉 全体的に「ヘルシーなのにちゃんと美味しい」

カロリー控えめなので、ついつい食べすぎても罪悪感少なめ(笑)

こんにゃくはそのほとんど(なんと、97%)が水分です!

 

3. 工場見学

次は工場見学へ。

下記の3つの製造ラインがあります。

  • 板こんにゃく製造ライン
  • しらたき製造ライン
  • ゼリー製造ライン

ガラス越しに、こんにゃくが作られていく様子を見られます。

原料 → 加工 → 成形 → 包装
この流れが一目で分かる構成で、なかなか面白い。

👉 「こんにゃくってこうやって作るんだ!」と普通に勉強になります

子ども向けと思いきや、大人も楽しめる内容です。

工場見学は営業時間内であればいつでも自由に見学できますが、実際に製造ラインが稼働している様子を見られるのは平日のみとなっています。
そのため、動いている工程をしっかり見たい方は、平日の訪問がおすすめです。

 

4. こんにゃく製品買いまくり

そして最後はお楽しみの売店。

ここが危険です(笑)

👉 とにかく安い!

  • こんにゃくゼリー大袋
  • しらたき・板こんにゃく
  • 変わり種こんにゃく

「せっかくだから…」とカゴに入れていくと

気づいたら結構な量に(笑)

お土産にもピッタリです。

こちらは、ビニール袋に好きなだけ詰められるコーナーです。
色とりどりのこんにゃくゼリーが山のように並んでいて、まさに“詰め放題”状態。

「こんにゃく詰め放題」、「ゼリー詰め放題」が¥648で実施中です。

袋に入る分だけ自由に詰められるので、ついつい夢中になってしまいます。

売店を見ていて驚いたのが、「こんにゃくアイス」まであること。

しかもただのネタ商品ではなく、しっかり商品として並んでいて種類も豊富。
「溶けない魔法のアイス?」と書かれている通り、一般的なアイスとは違い、こんにゃくならではの独特の食感が楽しめるのが特徴です。

ヘルシー志向の人にも嬉しい一品で、ちょっと気になる…と思わず手に取ってしまいました。

 

5. こんにゃく芋

こんにゃくの作り方といえば、「こんにゃくはこんにゃく芋からできる」というのは、なんとなく知っている方も多いですよね。でも、その“こんにゃく芋”が実際にどんな見た目をしているのかまで知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか。

私も今回訪れて初めてしっかり見ることができましたが、想像していたものとは少し違い、ゴツゴツとした見た目で、まるで石のような独特の存在感。
普段食べている、あのプルプルしたこんにゃくが、この芋から作られていると思うと、ちょっと不思議な感じがします。

畑ではこのような独特な姿で育っています。

背丈は1m~2m、一本の太い茎の先に、大きく広がる葉がついていて、まるで傘のような見た目が特徴的です。これも、思っていたのと違いますね。

 

6. まとめ

正直な感想はこれ👇

👉 無料とは思えない満足度

  • 食べて楽しい
  • 見て学べる
  • 買って満足

三拍子そろっています。

特におすすめはこんな人👇

  • 家族でのお出かけ
  • ドライブ途中の立ち寄り
  • ネタになるスポット探し(笑)

「群馬にこんな場所があったのか!」という発見でした。

 

下記のAMAZONのページは見るだけで面白いです!

こんな製品もあったのか!? と感動!

こんにゃくパークオリジナル製品はこちら(AMAZON)

 

7. 基本情報

施設名称
こんにゃくパーク

住 所
群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1

電話番号
0274-60-4100

アクセス

  • 上信越自動車道「富岡IC」から車で約10分
  • 上信電鉄「上州福島駅」からタクシーで約10分

営業時間

平日・土日祝共に 9:00~18:00(最終受付 17:30)

休館日

なし

駐車場
十分な量あり、無料