どこでもGO

こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。

動き出す妖怪展Tokyo 没入型で妖怪の世界に入り込む! 百鬼夜行と妖怪大乱舞が圧巻!

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、話題のイマーシブ体験型展示、

👉 動き出す妖怪展 Tokyo

へ行ってきました!

 

江戸・明治時代の妖怪たちが、最新の映像技術で“動き出す”というコンセプト。

実際に体験してみると、単なる展示ではなく「妖怪の世界に入り込む」感覚そのものでした。

  • アソビュー!       2位 すべての行き先・展示会・展覧会ランキング
  • Let’s Enjoy Tokyo 1位 東京没入体験・イマーシブイベントランキング

それでは、さっそくご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 概 要

「動き出す妖怪展」は、江戸・明治時代など様々な絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神(つくもしん)」など日本が誇る妖怪美術に、最先端の映像技術と立体造形で没入できる、世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。

この展示の最大の特徴は、「見る」ではなく「入り込む」体験型という点。

プロジェクションマッピングや3DCG、ホログラフィック技術などを駆使し、妖怪たちが実際に動き出す世界が広がっています。

 

2. 妖怪の里

最初に訪れるのが、この「妖怪の里」エリア。木々が生い茂る夜の森、足元には石畳や水辺。そしてその中を、妖怪たちが静かに動き回っています。

ゆっくりと動きながらこちらを覗いてくるような不思議な存在感があります。


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3. 妖怪裏小路

このエリアは、まさに“妖怪と対面する場所”。先ほどの映像中心の空間とは一転し、ここでは実際に目の前に妖怪たちが存在します。

古い日本家屋の一角――

障子、ちゃぶ台、提灯、古道具など、リアルな生活空間の中に妖怪たちが紛れ込んでいます。

大きな目の付いた壺や、表情のある道具たちなど、まさに「付喪神」の世界そのもの。

付喪神(つくもがみ)とは、長い年月(およそ百年)を経た道具に魂が宿り、妖怪となった存在のこと。古い傘や茶碗、楽器など、身近な物が意思を持って動き出すと考えられてきました。


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さらに奥へ進むと、囲碁を打つ妖怪、池のほとりに集まる妖怪たち、

そして突然現れる異形の存在――

どれもかなりの作り込みで、肌の質感、毛並み、しわの表現まで非常にリアルです。

 

4. 妖怪藤回廊

妖怪の世界の中でも、ひときわ幻想的な空間がこの「妖怪藤回廊」。

一歩足を踏み入れると、頭上いっぱいに広がる藤の花。

紫の光に包まれた空間は、まるで異世界に迷い込んだような美しさです。

藤の花の隙間には、妖怪の絵が描かれた掛け軸が並び、静かにこちらを見つめています。先ほどまでの“怖さ”とは少し違い、ここはどちらかというと妖しくも美しい妖怪の世界

藤は古くから「魔除け」としての意味を持つ植物。

その藤に囲まれながら妖怪を見るという構成は、日本の文化や信仰とリンクした空間になっています。

 

5. 妖怪百段階段

「妖怪百段階段」は、その名の通り階段をモチーフにした印象的な展示。

暗闇の中に浮かび上がる木製の階段。段ごとに小さな灯りがともり、その上を妖怪たちが次々と現れては消えていきます。

階段の一段一段に妖怪が配置されているように見えますが、実際には映像によって動き回る演出。まるで階段そのものが妖怪の世界へと続いているかのような錯覚を生み出しています。

 

6. 江戸・明治時代の妖怪

ここでは一転して、妖怪の“ルーツ”ともいえる江戸・明治時代の世界へ。

葛飾北斎、河鍋暁斎、歌川国芳など、名だたる絵師たちによって描かれた妖怪画が紹介されています。

壁一面に広がる解説と作品群は、まるで美術館の展示のような落ち着いた雰囲気。

先ほどまでの没入型空間とは異なり、ここではじっくりと作品を鑑賞できます。

 

7. 妖怪を探せ

ここは体験型の人気コーナー、「妖怪を探せ」。

見て楽しむだけでなく、実際に手を動かして参加できるエリアです。

木箱の中に敷き詰められた砂の中から、隠れている妖怪を探し出すというシンプルな内容ですが、これが意外と夢中になります。

子どもだけでなく大人も真剣そのもの。

ハケを使って砂をやさしくどかしながら、「どこにいる?」と探していく感覚は、まるで発掘作業のよう。

 

8. 妖怪百鬼夜行

いよいよ展示のハイライトともいえる「妖怪百鬼夜行」。

妖怪といえば思い浮かぶ、夜の闇の中を行列で進む“百鬼夜行”の世界です。

壁一面に広がる巨大な絵巻。
そこには、さまざまな妖怪たちが列をなし、まるで今まさに動き出しそうな迫力で描かれています。


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骸骨や鬼、異形の存在たちが入り混じり、どこを見ても見どころだらけ。ひとつひとつのキャラクターに個性があり、じっくり見ていると「こんな妖怪もいるのか」と新しい発見があります。

 

9. 妖怪大乱舞

展示のラストを飾るのが、この「妖怪大乱舞」。

広い空間の壁一面に映し出される妖怪たち。静かに始まった映像は、やがて次第に動き出し、空間全体を巻き込むようなダイナミックな演出へと変化していきます。

薄暗い空間に浮かび上がる妖怪画と、ゆらめく灯りの演出が重なり、まるで異世界の儀式を見ているかのような雰囲気。


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時間にして約8分ほどのコンテンツですが、体感としてはあっという間。

 

10. ショップ

展示を楽しんだ後のお楽しみといえば、やはりショップ。

会場限定のオリジナルグッズがずらりと並んでおり、見ているだけでもかなり楽しい空間です。

まず目に入るのは、インパクトのある妖怪デザインのTシャツ。浮世絵風のタッチや、ちょっとポップにアレンジされたデザインなど、普段使いできそうなものも多く、思わず欲しくなります。

さらに、

  • トートバッグ
  • ポストカード
  • ステッカー
  • ノートや文具類

など、定番のミュージアムグッズも充実。

 

11. まとめ

本妖怪展は単なる展示ではなく、体験型の妖怪世界”に入り込める空間でした。

階段を上るごとに変わっていく雰囲気、江戸・明治の浮世絵に描かれた妖怪たち、
そして現代的な演出による没入感。

伝統と最新演出がうまく融合していて、歴史好き・アート好き・エンタメ好き、どの層でも楽しめる内容です。

怖すぎるわけではなく、どこかユーモラスで親しみやすい妖怪たち。

全体の所要時間は、ゆっくり見て回っても1時間前後。
気軽に立ち寄れるのに満足度はかなり高いです。

 

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12. 基本情報

施設名称

動き出す妖怪展Tokyo

住 所

東京都品川区東品川2丁目6−4

寺田倉庫G1ビル

アクセス

天王洲アイル駅から徒歩5分

開催期間

26/03/27(金)~26/06/28(日)

営業時間

9:30~20:00(最終入場19:30)

料 金

当日会場で購入する場合は現金のみの自動券売機となります。

  • 大人               ¥2,600
  • 学生(高・大・専門)    ¥1,800
  • 子ども(4才~中学生以下)   ¥800
  • シニア(65才以上)     ¥2,500

駐車場

提携・割引サービス対象駐車場なし

近隣の公共駐車場を利用

所要時間

1時間

 

ワンダリア横浜 没入×収集の新感覚体験 生き物を捕まえる没入型施設が面白すぎた!

こんにちは、どこでもGOです!

今回は横浜・関内にオープンした話題の施設、ワンダリア横浜 Supported by Umios に行ってきました!

「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする没入型体験施設です。

最近はやりの「壁や床に映像を映すタイプかな?」と思っていたら……
正直、次元が違いました!

ただ見るだけではなく、

  • 出てくる生き物をゲット
  • コレクションする楽しさ
  • 体験+ゲームが融合

まさに、没入型ポケモンGOのような体験

「全部ゲットしたい!」
「コンプしたい!」

そんな欲求がどんどん湧いてきて、夢中になりました。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 概 要

ワンダリア横浜は、最新の映像技術とインタラクティブ体験を融合させた没入型施設です。

特徴は👇

  • 空間全体を使った映像演出
  • スマホアプリと連動した体験
  • 生き物を「収集」するゲーム性

単なる展示ではなく、体験型アトラクションに近い施設です。

この施設はUmiosというブランドで展開されていますが、実はあのマルハニチログループの取り組み。水産会社ならではの知見が活かされているのも納得です。

 

2. 入場、フロアマップ

場所はJR関内駅前にある、BASEGATE横浜関内タワーです。

このビルは大規模再開発プロジェクトの中核となるビルです。

この施設は、旧横浜市庁舎の跡地を活用して整備されたもので、2025年12月に竣工、2026年3月19日にグランドオープンしました。

施設は2フロア構成になっています。

■ 3F

  • 入場口
  • ワンダリアショップ
  • ワンダリアカフェ

■ 4F

  • 6つのゾーンに分かれた没入体験エリア

まず3Fで受付・準備をしてから、4Fの体験エリアへ向かいます。

滞在時間に制限はないので、思う存分楽しめます!

 

3. ゾーン1 うつろう四季の彩り(高原)

ゾーン1では、四季が移り変わる高原の世界が広がり、その中に現れる生き物を実際に“捕まえる”体験ができます。

ただ映像を見るだけでなく、自分がその世界の中に入り込んでいる感覚があり、没入感は想像以上。


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4. ゾーン2 Dive to Blue(深海)

ゾーン2に一歩足を踏み入れると、そこはまさに深海の世界。

空間は上下左右すべてがスクリーンに覆われており、視界いっぱいに広がる映像に包み込まれます。

これがとにかくすごい。没入感が別格です。

壁だけでなく床面にも映像が展開されているため、自分が本当に海の中に立っているような感覚になります。

さらに注目したいのが、この映像表現。

従来のプロジェクターによる「投影型」ではなく、自発光するLEDスクリーン(自照式)による表示です。

  • 発色の鮮やかさ
  • コントラストの高さ
  • 映像の解像感

どれを取っても非常に高精細。

最近のプラネタリウムでも採用が進んでいる方式で、従来型よりも圧倒的にリアルな映像表現が可能になっています。

実際の様子は動画でご覧ください👇


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5. ゾーン3 擬態する森(原生林)

ゾーン3は擬態がテーマ。生き物が背景に溶け込んでいて、見つけるのが難しい分、発見した時の達成感が抜群です。

ただの映像ではなく、“探す楽しさ”が加わったゲーム性の高いゾーンです。

動画でぜひ体験してみてください👇


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6. ゾーン4 闇にふれ、光と踊る(洞窟)

ゾーン4は洞窟の幻想空間。光る生き物と音の演出が重なり、まるでアートの中に入り込んだような体験ができます。

動画でその美しさを体感してください👇


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7. ゾーン5 大空に舞う(湖と大空)

ゾーン5は大空と湖の開放的な空間。空を舞う生き物たちとともに、ゆったりとした癒しの時間が流れます。

動画で雰囲気をご覧ください👇


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8. ゾーン6 Into the Wonder(都市)

ゾーン6は近未来都市の世界。これまでの自然系とは一変し、デジタルとテクノロジーが融合した世界が広がります。

スピード感のある映像とともに、新しい体験が待っています。

最後を飾るにふさわしい迫力の体験です👇


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9. ワンダリアアプリ

 各ゾーンに入ると、ほとんどの人がスマホを壁や床に映し出される生き物に向けてかざしています。

最初は「写真や動画を撮っているのかな?」と思っていたのですが、実はそうではありません。専用アプリを使って、生き物を“捕まえている”んです。

これには正直びっくりしました。

ただ見るだけの施設ではなく、体験しながら収集していくエンターテインメントになっているのが、この施設の大きな特徴です。

完全にハマります。

その分、スマホの使用頻度はかなり高め。写真・動画撮影に加えて、捕獲操作も行うため、バッテリーの消耗は想像以上です。

これから行かれる方は、モバイルバッテリーを持参することをおすすめします。

 

10. ワンダリアショップ(お土産物売り場)

3Fにあるショップでは、オリジナルグッズを販売。

体験後なので、つい欲しくなります(笑)

 

11. ワンダリアカフェ

カフェも併設されており、体験後に横浜スタジアムを眺めながら、ゆっくり休憩できます。

世界観に合わせたメニューもあり、余韻を楽しむのにぴったりの空間です。

引用:ワンダリア横浜HP

12. まとめ

ワンダリア横浜は、

✔ 映像
✔ 体験
✔ ゲーム

が融合した、今までにない施設でした。

特に印象的だったのは👇

  • 没入感の高さ
  • 捕獲&収集の楽しさ
  • コンプリート欲を刺激される設計

一度入場すれば時間制限なしで楽しめるので、コンプするまで頑張って!

夢中になって生き物を探し回った結果……

残念ながら、コンプリートには至りませんでした。

ゾーンごとに見つけられた数が表示される仕組みになっていて、思っていた以上に取りこぼしが多いことにびっくり。

「あと少しで全部揃うのに…!」という悔しさもありつつ、もう一度挑戦したくなる絶妙なバランスです。

 

ワンダリア横浜が入っているBASEGATE横浜関内には、本施設のほかにも、パブリックビューイング設備などのエンターテインメント施設が充実しています。さらに、レストランやショップも多数そろっており、食事やショッピングも楽しめるのが魅力です。

ワンダリア横浜とあわせて、一日ゆっくり過ごせるスポットとなっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

 

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13. 基本情報

施設名称
ワンダリア横浜

住 所
神奈川県横浜市中区港町1-1-1
BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F

電話番号
050-3160-4842

アクセス

  • JR関内駅より徒歩1分
  • 地下鉄関内駅より徒歩1分
  • 日本大通り駅から徒歩7分

営業時間

  • 月曜〜木曜 
      10:00~19:00 (最終入館18:00)
  • 金曜〜日曜・祝日・大型連休など
      10:00~21:00 (最終入館20:00)
    休日は30分毎枠の事前予約オンラインチケットの購入を勧めます。

料 金

  • 大人 (18歳以上)  ¥2,900〜
  • 中学生・高校生  ¥2,200
  • 小学生      ¥1,500
  • 幼児 (4歳以上)    ¥1,000
  • 3歳以下 無料

 ※日時変更制の料金のため、HPにて来館日時の料金をご確認ください。

決 済
施設内でのチケット購入、買い物、飲食はキャッシュレス決済のみ

開業日
2026/03/19(木)

所要時間

  • 見るだけなら約45分
  • ワンダリアアプリでの採取でコンプを狙うと約1時間半

 

YouTubeショート 水槽でポテトが泳いでる…!?ポテト魚を捕まえて食べてみた🍟🐟

こんにちは!どこでもGOです!

YouTubeで 水槽ワールド チャンネルを立ち上げました。

今回は 「ポテト魚」

 

 

水槽の中でフライドポテトが泳いでいる…!?🍟🐟

よく見ると
全部ポテトの形をした魚でした。

ケチャップの周りに
ポテト魚が一斉に集まります。

最後は
箸で捕まえて食べてみたら…

あなたなら食べますか?

 


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YouTubeショート 水槽ワールド 水槽の寿司魚を捕まえて食べてみた🍣🐟

こんにちは!どこでもGOです!

YouTubeで 水槽ワールド チャンネルを立ち上げました。

今回は 「寿司魚」

 

水槽の中で寿司が泳いでいる…!?🍣🐟

サーモン、マグロ、エビ、たまご
いろんな寿司が魚みたいに泳ぎ回ります。

シャリを食べる寿司魚たち。

そして最後は…
箸で捕まえて食べてみたら?

あなたなら食べますか?

 


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YouTubeショート 水槽ワールド 水槽でたい焼きが泳いでる…捕まえて食べてみた🐟

こんにちは!どこでもGOです!

YouTubeで 水槽ワールド チャンネルを立ち上げました。

今回は 「たい焼き魚」

 

家の水槽をよく見たら
たい焼きみたいな魚が泳いでいました🐟

「たい焼き魚」です。

箸で捕まえて食べてみたら…
最後にちょっと不思議なことが起こります。

水槽シリーズ
次は何が泳ぐでしょう?

 


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YouTubeショート 水槽ワールド 餃子魚 水槽で餃子が泳いでる…捕まえて食べてみた🥟

こんにちは!どこでもGOです!

YouTubeで 水槽ワールド チャンネルを立ち上げました。

今回は 「餃子魚」

 

家の水槽になぜか餃子が泳いでいました🥟

よく見ると、餃子の形をした「餃子魚」。

奥さんが箸で捕まえてみたら…😳

 

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こんにゃくパーク 無料でこんにゃく食べ放題!?30種類!想像を超えたテーマパーク!

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、群馬で大人気の無料スポットこんにゃくパーク に行ってきました!

「無料でこんにゃく食べ放題!?」ということで、正直あまり期待しすぎないように行ったのですが…
想像以上に楽しくて、お腹も満足、さらにお土産も爆買いコースです!

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 概 要

まず入口からしてカラフルで楽しい雰囲気!
南国っぽいヤシの木もあって、「ここ群馬?」って感じです(笑)

施設は大きく分けて

  • バイキングエリア
  • 工場見学エリア
  • 売 店

に分かれていて、基本無料で楽しめるのが最大の魅力。

家族連れが多いのも納得です。

正直、最初は「どうせ物販メインで、ちょっと立ち寄る程度の場所でしょ」と思っていました。ところが実際に行ってみると、その印象は完全に覆されました。

施設は想像以上に広く、一つのテーマパークのような規模感。

「ちょっと寄るつもり」が、気づけばしっかり滞在してしまうレベルで、良い意味で期待を裏切られました。

 

2. 無料 こんにゃくバイキング

これが今回のメインイベント!

なんと…
👉 こんにゃく料理が食べ放題(無料)

ただし人気すぎて、結構並びます。

訪問したら、まずは受付へ向かいます。ここでこんにゃくバイキングの無料チケットを受け取ります。

バイキングには、なんと約30種類ものこんにゃく料理が用意されており、定番の煮物系からアレンジ料理、さらにはデザート系までバリエーション豊富。見ているだけでもワクワクします。

料理は、受け取ったトレイに載せられる分だけ取り放題。

つい欲張りたくなりますが、ルールとしておかわりや持ち帰りは禁止されているので、最初の一皿にしっかり厳選して盛り付けるのがポイントです。

食べてみた感想

  • こんにゃくラーメン → 普通にアリ
  • 玉こんにゃく・味噌こんにゃく → 安定のうまさ
  • 唐揚げ風こんにゃく → これが意外とイケる!

👉 全体的に「ヘルシーなのにちゃんと美味しい」

カロリー控えめなので、ついつい食べすぎても罪悪感少なめ(笑)

こんにゃくはそのほとんど(なんと、97%)が水分です!

 

3. 工場見学

次は工場見学へ。

下記の3つの製造ラインがあります。

  • 板こんにゃく製造ライン
  • しらたき製造ライン
  • ゼリー製造ライン

ガラス越しに、こんにゃくが作られていく様子を見られます。

原料 → 加工 → 成形 → 包装
この流れが一目で分かる構成で、なかなか面白い。

👉 「こんにゃくってこうやって作るんだ!」と普通に勉強になります

子ども向けと思いきや、大人も楽しめる内容です。

工場見学は営業時間内であればいつでも自由に見学できますが、実際に製造ラインが稼働している様子を見られるのは平日のみとなっています。
そのため、動いている工程をしっかり見たい方は、平日の訪問がおすすめです。

 

4. こんにゃく製品買いまくり

そして最後はお楽しみの売店。

ここが危険です(笑)

👉 とにかく安い!

  • こんにゃくゼリー大袋
  • しらたき・板こんにゃく
  • 変わり種こんにゃく

「せっかくだから…」とカゴに入れていくと

気づいたら結構な量に(笑)

お土産にもピッタリです。

こちらは、ビニール袋に好きなだけ詰められるコーナーです。
色とりどりのこんにゃくゼリーが山のように並んでいて、まさに“詰め放題”状態。

「こんにゃく詰め放題」、「ゼリー詰め放題」が¥648で実施中です。

袋に入る分だけ自由に詰められるので、ついつい夢中になってしまいます。

売店を見ていて驚いたのが、「こんにゃくアイス」まであること。

しかもただのネタ商品ではなく、しっかり商品として並んでいて種類も豊富。
「溶けない魔法のアイス?」と書かれている通り、一般的なアイスとは違い、こんにゃくならではの独特の食感が楽しめるのが特徴です。

ヘルシー志向の人にも嬉しい一品で、ちょっと気になる…と思わず手に取ってしまいました。

 

5. こんにゃく芋

こんにゃくの作り方といえば、「こんにゃくはこんにゃく芋からできる」というのは、なんとなく知っている方も多いですよね。でも、その“こんにゃく芋”が実際にどんな見た目をしているのかまで知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか。

私も今回訪れて初めてしっかり見ることができましたが、想像していたものとは少し違い、ゴツゴツとした見た目で、まるで石のような独特の存在感。
普段食べている、あのプルプルしたこんにゃくが、この芋から作られていると思うと、ちょっと不思議な感じがします。

畑ではこのような独特な姿で育っています。

背丈は1m~2m、一本の太い茎の先に、大きく広がる葉がついていて、まるで傘のような見た目が特徴的です。これも、思っていたのと違いますね。

 

6. まとめ

正直な感想はこれ👇

👉 無料とは思えない満足度

  • 食べて楽しい
  • 見て学べる
  • 買って満足

三拍子そろっています。

特におすすめはこんな人👇

  • 家族でのお出かけ
  • ドライブ途中の立ち寄り
  • ネタになるスポット探し(笑)

「群馬にこんな場所があったのか!」という発見でした。

 

下記のAMAZONのページは見るだけで面白いです!

こんな製品もあったのか!? と感動!

こんにゃくパークオリジナル製品はこちら(AMAZON)

 

7. 基本情報

施設名称
こんにゃくパーク

住 所
群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1

電話番号
0274-60-4100

アクセス

  • 上信越自動車道「富岡IC」から車で約10分
  • 上信電鉄「上州福島駅」からタクシーで約10分

営業時間

平日・土日祝共に 9:00~18:00(最終受付 17:30)

休館日

なし

駐車場
十分な量あり、無料

 

原美術館ARC ここはアートの別世界  草間彌生・奈良美智も! お得情報あり

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、群馬県にある現代アートの名所原美術館ARCに行ってきました。

広大な敷地と静かな空間の中で、アートと自然が融合する、とても贅沢な時間を体験できました。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 概 要

原美術館ARCは、創館者の原俊夫さんにちなんでいます。ARC(アーク)は、運営母体である財団名アルカンシエール/Arc-en Ciel(虹)から来ています。「ARC」には、「アートセンター(Art Center)」という意味も込められています。

この美術館は、建築家・磯崎新によって設計され、伊香保グリーン牧場に隣接する緑豊かな広い敷地に建てられています。

特徴的なのはその建築構成で、

  • ピラミッド型の屋根を持つ正方形のギャラリーA
  • 両翼に細長く伸びるギャラリーB・C

これらがシンメトリー(左右対称)に配置されています。

さらに、トップライトからやわらかい自然光が差し込み、シンプルでありながらも非常に洗練された空間の中で、現代美術が展示されています。まさに「建物そのものがアート」と感じられる美術館です。

以降、いくつかの作品をご紹介しますが、撮影許可されているごくわずかの作品となります。

 

2. ギャラリーA

ギャラリーAは、建物の中心となる空間。

ピラミッド型の屋根から降り注ぐ自然光が印象的で、作品がとても美しく見える設計になっています。

静かで開放感があり、最初に訪れることで、この美術館の世界観に一気に引き込まれます。

 

吉田克朗 触"体-27"

一見すると抽象画のようですが、よく見ると人の身体を思わせるフォルムが浮かび上がってきます。吉田克朗は「もの」と「身体」の関係をテーマにした“もの派”の代表的な作家の一人。

この作品でも、描くというよりは、素材に触れ、痕跡を残すような表現が特徴的です。

 

3. ギャラリーB

ギャラリーBは、細長い構造を活かした展示空間。

歩きながら作品を楽しむ構成になっており、視点が変わることで作品の印象も変化します。

空間の使い方がとても面白く、現代アートの魅力を体感できるエリアです。

力強いタッチで描かれたこちらの作品は、人の身体を思わせるフォルムが印象的でした。

奈良美智 My Drawing Room

奈良美智の作品といえば、あの少し反抗的な表情の子どもの絵と白い犬が有名ですが、この展示では、その世界観が“空間ごと”再現されています。

まるで作家の頭の中やアトリエをのぞき見しているような、不思議でちょっとワクワクする空間でした。

 

4. ギャラリーC

ギャラリーCは、より落ち着いた雰囲気の展示空間。

光の入り方や静けさが印象的で、じっくりと作品と向き合うことができます。

時間がゆっくり流れるような感覚で、個人的にはとても心地よい空間でした。

 

そして、このギャラリーでのハイライトが、

草間彌生の代表作 「ミラールーム(かぼちゃ)」 です。

一目見ただけで彼女の作品とわかる、水玉模様が特徴的な非常に個性的な作品。

シンプルな形でありながら強い存在感があり、空間の中でもひときわ目を引きます。

今回訪れたタイミングでは、この作品が展示されていました。

黄色に黒い水玉という、一目で「草間彌生!」とわかる強烈なインパクト。

実はこの“水玉(ドット)”は、彼女にとってとても重要なモチーフで、「無限」や「自己の消失」といったテーマを表していると言われています。

真ん中にある、黒い窓から小部屋の中を見ると、ミラールームが!

そして「かぼちゃ」は、草間彌生が幼い頃から親しんできた特別な存在で、どこかユーモラスで、安心感のある形も魅力。

 

5. 特別展示室 観海庵

特別展示室「觀海庵」は、書院造をモチーフにした静謐な和風空間です。

木・石・和紙・漆喰といった自然素材で構成され、細部にまで名工の技が光っています。

現代アートと日本建築の融合という、ここでしか味わえない特別な体験ができます。

 

伺った時には下記を開催中でした。

安藤正子 普通の日々

開催期間 2026/03/14土~2026/09/06日

 

6. 屋外展示

広大な敷地には屋外展示も点在しています。

アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・オトニエルをはじめ、国内外の現代アーティストによる作品が楽しめます。

自然の中に配置されたアートは、時間や天候によって表情が変わるのも魅力。

写真にある建物は美術館内のカフェ 「Cafe d'Art」 です。アート鑑賞の合間に、ゆったりとした時間を過ごせます。

 

アンディ・ウォーホル キャンベルズ・トマトスープ

 

小野節子 夢Dreams

 

三島喜美代 NewsPaper

 

ギャラリー内で目に入ったのが、これ。 ええええ!

森村泰昌 輪舞(双子)RONDO TWINS

一見するとちょっと不思議な作品ですが、よく見ると「人と人の関係」や「対(ペア)」をテーマにしているのが伝わってきます。

しかもこの作品、実は作家自身の体を元にして作られているそうで、そのあたりも含めてかなり個性的。

タイトルの「ロンド(円舞)」は、ぐるぐると繰り返すダンスのようなイメージで、関係性や時間の流れを表しているとも言われています。

さらに面白いのが、日常的な空間(トイレ)を作品に取り込んでいるところ。「これもアートなの?」と思いつつ、つい見入ってしまう、そんな印象的な作品でした。

 

7. まとめ

原美術館ARCは、

✔ 建築 × アートを楽しみたい方
✔ 静かな空間で癒されたい方
✔ 現代美術に触れてみたい方

に特におすすめです。

作品だけでなく、
空間・光・自然すべてが一体となった体験ができる場所でした。

 

お得情報

前売りオンラインチケット

当日9時までに公式HPから購入可能!

一般 ¥1,800 → ¥1,500

👉 300円引き!これは大きいです

購入後、QRコードがメールで届くので、スムーズに入場できます。

 

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8. 基本情報

施設名称
原美術館ARC

住 所
群馬県渋川市金井2855-1

電話番号
0279-24-6585

アクセス

  • 関越自動車道「渋川伊香保IC」から車で約10分
  • JR渋川駅からタクシー約15分

駐車場
十分な量あり(無料)

開館時間

9:30~16:30(入館は16:00まで)

休館日

  • 木曜日(祝日と8月、2026年12月31日を除く)
  • 1月1日
  • 冬季(2026年1月13日~3月13日)
  • 展示替え期間(2026年9月7日~9月11日)

入館料

当日9:00までの事前オンラインチケットがお得!

         当日券   事前オンラインチケット

一般        ¥1,800    ¥1,500

シニア(70才以上)   ¥1,500    ¥1,200

大高生          ¥1,000    ¥700

小中生       ¥800     ¥500

オンラインチケットは日付指定のみで、入館時刻の指定はありません。

高輪ゲートウェイシティ「MoN」 体験レポ!未来型ミュージアムの全貌 畳エリアが熱い 飛び過ぎている!

こんにちは、どこでもGOです!

今回は2026年3月28日にグランドオープンした話題の新施設、高輪ゲートウェイシティ内「MoN(ミュージアム・オブ・ナラティブズ)」に行ってきました。

未来感あふれる街と、体験型ミュージアムが融合した注目スポット。

実際に歩いて感じたリアルな様子をレポートします!

 

目 次

 

1. 概 要

高輪ゲートウェイシティはJR東日本会社が行っている、超大規模再開発プロジェクトです。巨大なビジネス棟3棟、住居棟1棟、Musium棟1棟からなります。

2026年3月28日にグランドオープンした高輪ゲートウェイシティ。

オープン直後ということもあり、土曜・日曜は人の山で大混雑でした。

下記はかっこいい姿の最寄り駅、JR高輪ゲートウェイ駅です。

今回訪問した平日の月曜日は、ニュース報道とは違い、比較的ゆったりと見て回ることができました。

👉 ゆっくり見たいなら平日が断然おすすめです。

こちらが、高輪ゲートウェイ駅降りてすぐの所にある、

ビジネス棟 The Link Pillar 1 South と The Link Pillar1 Northです。

こちらは ビジネス棟 The Link Pillar 2 です。

 

2. 自動走行モビリティ iino

高輪ゲートウェイ駅からMusium棟であるMoNまでは徒歩約5分。その道中で、この未来的な乗り物を見ることができます。立ち乗りタイプで、 歩く速度の半分ぐらいの速度でゆっくり街を周回します。街の雰囲気づくりの一部として面白い存在です。(日本らしく、監視員付きです。)

 

3. MoNに到着

幾重にも重なるテラスがぐるりと建物を囲み、まるで地層や年輪のように“時間の積み重なり”を表現しているように見えます。建築家・隈研吾氏が設計しています。

奥に見える高層ビルは、TAKANAWA Gateway City Residence で住居棟です。

モンと言いますが、「MoN」は

👉 Museum of Narratives(物語のミュージアム) の略。

単なる展示施設ではなく、“人や街の物語を体験として感じる場所”という意味が込められています。

👉 第一印象

展示を見る場所ではなく、体験する場所

 

■MoNロゴ

 

MoNの筆記体である、monをもじっています。

赤・緑・青の3色で構成されており、それぞれ太陽・大地・海を象徴しています。自然と人の営みが循環するというコンセプトが込められており、館内のSun Lab、Land Lab、SEA Labなどの展示テーマとも連動しています。

 

4. ひらけ モン!展 (2F)

開業記念展示として、MoNの成り立ちを紹介する無料エリア。一言で言えば、Making展示・ビデオです。

開催期間は、2026年3月28日(土)~6月6日(土)

「むかしむかし、高輪がまだ海だったころ」から始まり、土地の歴史や記憶をたどりながら、現在の街とミュージアム誕生へとつながっていきます。

建築家・隈研吾氏やデザインスタジオPentagramとの構想や試行錯誤のプロセスも紹介されており、“MoNとは何か”を理解する入口となる展示です。

 

5. たたみ (4F)

靴をぬいでくつろげる、約100畳の畳のスペース

誰でもが自由に楽しめる和の空間。超リラックスします。

ここでは、ユニークな素材を使った畳が展示されています。

なんと、

👉 お茶の茶殻を再利用した「さらり畳」

「お~い お茶」 53,000本分の茶殻が使用されているそうです。

なので、消臭や調湿効果があり、環境にも配慮された素材です。

 

👉 感想

伝統×サステナブルの融合が面白い

 

6. ぐるぐる展 (4F)

サブタイトル:進化し続ける人類の物語

“ぐるぐる=巡る”をテーマに、人の思考や時間、社会の流れを表現した展示。

開催期間は、2026年3月28日(土)~9月23日(水祝)

有料エリアで、大人当日券¥2,500です。当日入場券は、2階のMoNに入ったところで販売しています。会場の4階では販売していませんので、ご注意下さい。

入るとまず、回転するアート作品が目に飛び込み、視覚的なインパクトがあります。

 

■ Eight Wheels(自転車)

「自転車」や「Heading」「時間層IV」などの作品を通じて、物事が循環しながら進んでいく様子を体感できます。

 

■ Heading 後藤映則


www.youtube.com

 

■ 時間層 IV 岩井俊雄


www.youtube.com

 

それぞれが「巡る」というテーマを異なる視点で表現しているのが印象的でした。

 

その後はパネル展示が中心で、“回る・巡る”というテーマを多角的に表現しています。

最後は「ぐるぐるインスピレーション」。

考えたり、悩んだり、巡りながら進む人間の姿をテーマにした空間で、

👉 思考そのものが“ぐるぐる”していることを肯定する展示


www.youtube.com

非常に印象的でした。

 

7. 屋上施設

■ 眺 望

高輪エリアを一望できる開放感ある空間。

屋上からは、多くの電車が並ぶ車両基地が一望でき、鉄道好きにはたまらない景色が広がっています。

 

■ 門神社

高輪ゲートウェイシティを守る神様を祀る場所。

地域の下記神社から分祠され、両神社の神様が祀られています。

  • 高輪神社
  • 御田八幡神社

👉 未来都市の中にある神聖な空間が印象的

 

■ 足湯テラス

屋上で足湯を楽しめる癒しスポット。お湯エリアと冷水エリアがあります。

今は春なので冷水エリアでは冷たすぎますが、夏の暑いときは避暑になりそうです。日影はありませんが・・・

 

■ 月見テラス

月の映り込みをデザインしたテラススペースです。水面と光の演出が美しい空間。最高のPhoto Spotです。

 

■ 屋上ガーデン

緑豊かで都会とは思えない落ち着いた雰囲気。

 

👉 屋上だけでも訪れる価値あり

 

8. MoN Kitchen (3F)

食事や休憩ができるスペース。

青山の「Spiral Café」で人気のタパス(小皿料理)、肉料理やパスタなどを提供。お食事にぴったりのナチュラルワインやオリジナルカクテル、モクテルなどのドリンクも幅広くありました。

 

9. Sun Lab、Land Lab、Sea Lab (3F)

館内にある小規模展示スペース「ラボ」。

太陽・大地・海をテーマに名付けられています。

  • サンラボ
  • ランドラボ
  • シーラボ

写真はSea Lab。

展示・イベント・ワークショップなどが行われる場所ですが、訪問時はイベント未開催のため休憩スペースとして開放されていました。

ランドラボに置かれているのは、いろいろなサイズの椅子と机、なんと、13サイズも種類があります。これらの椅子・机は、日本科学未来館で20年以上に渡り愛され、役目を終えたテーブルセットをいただいたものです。自分の気分に合わせてサイズを選ぶ事で、気づきや発見を促す、MoN的なものとなっています。

 

10. 藻類スツールの階段 (1F)

「蓮(REN)」という藻類素材のスツール

藻類とバイオプラスチックを使い、3Dプリントで作られた新しい素材の家具です。

大阪・関西万博の日本館で展示されていたものをいただきました。

👉 自然・時間・人の循環をテーマにしたデザイン

実際に館内の階段空間に配置されており、未来の素材を体感できるポイントです。

 

11. MoN Park Café (1F)

1Fにある開放的なカフェ。

文化体験や散歩の合間にサッと一息。コーヒーやオリジナルのパン「スパイラルコロネ」などを楽しめる、テイクアウト中心のカフェ。

 

12. MoN Shop (2F)

「Spiral Market」が手掛けるセレクトショップ。

国内外のデザイン雑貨やクラフト、さらにMoNオリジナルグッズも販売されています。

MoN Shopは、青山の有名複合施設「スパイラル」が手掛けるセレクトショップで、アート性の高い雑貨やデザインアイテムが並び、一般的なお土産店とは一線を画した空間でした。

お値段も一桁違いますが・・・汗

👉 お土産探しにもおすすめ

 

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13. まとめ

MoNは

👉 展示 × 体験 × 都市空間

が融合した、新しいタイプの施設でした。

特に印象的だったのは

  • ぐるぐる展
  • 屋上施設

👉 結論

一度は体験しておきたい最新スポット

 

14. 基本情報

施設名称

MoN (ミュージアム・オブ・ナラティブズ)

グランドオープン日

2026年3月28日(土)

住 所

東京都港区高輪(高輪ゲートウェイシティ内)

アクセス

  • JR高輪ゲートウェイ駅直結、MoNは徒歩約5分
  • 都営浅草線泉岳寺駅から徒歩3分

駐車場

あり

3つのビジネス棟の地下にそれぞれあります

やすらぎの家 水上で格安うどん&絶品まんじゅうを堪能!

こんにちは、どこでもGOです!
今回は群馬県・水上エリアで見つけた、コスパ最強の食事処「やすらぎの家」をご紹介します。

ここは
✔ 安くて美味しい名水手作りうどん
✔ 手作りまんじゅうが絶品
✔ おみやげも充実

という三拍子そろった穴場スポット。
ドライブ途中の立ち寄りにもぴったりのお店でした。

 

 

目 次

 

 

1. 概 要

群馬県みなかみ町にある「やすらぎの家」は、昔ながらの雰囲気が残る、ほっと落ち着く食事処。1991年に誕生。35年間にわたって愛され続けている、郷土のお店です。

店構えはシンプルですが、地元の人にも観光客にも人気で、「安くてうまい」がしっかり成立しているお店です。

名水で作る手作りまんじゅうがきっかけ。

駐車場も広めで、車でのアクセスも安心。車が便利です。

 

2. 格安名水手作りうどんを堪能

日本には有名な「三大うどん」があります。

  • 讃岐うどん(香川) コシの強さとつるっとした喉ごしが特徴
  • 稲庭うどん(秋田) 細くてなめらかな上品な食感
  • 水沢うどん(群馬) 透明感のある麺とコシのバランスが絶妙

このエリアは水上うどんで知られる有名な地域です。

まず驚くのが価格の安さ。

  • ざるそば  ¥700
  • かけうどん ¥650
  • 定食(うどん+天ぷら+ご飯) ¥950

 

この内容でこの価格はかなり良心的です。

実際に食べてみると、味もしっかり本格派。
✔ コシのある手打ち麺
✔ やさしい出汁
✔ サクサクの天ぷら

 

注文したのは「かけうどん定食」¥950。ボリュームもあり、満足度が高いです。

 

3. レジ横のまんじゅうが最高

そして絶対に外せないのがこれ。

レジ横で売られている「手作りまんじゅう」。

名水まんじゅうは、6種類のラインナップ・・・・・・

  • あん入り(重曹・トレハロース・抹茶)の3種類
  • みそ入り
  • 高菜入り
  • 野菜入り 

とにかく安い!

実際に食べてみると、
✔ ふわっとした生地
✔ 甘すぎないあんこ
✔ 手作り感のある優しい味

これは人気になるのも納得です。

食後にその場で食べてもよし、お土産に持ち帰るのもおすすめ。

 

4. おみやげもいろいろ

店内にはちょっとしたお土産コーナーもあります。

下記など、見ているだけでも楽しいラインナップ。

  • 手作りジャム
  • こんにゃくゼリー
  • 地元の食材(小豆など)
  • 民芸品

食事+お土産が一箇所で済むのも便利です。

 

5. まとめ

やすらぎの家は、

✔ 安くてうまい水上うどん
✔ 手作りまんじゅうが絶品
✔ おみやげも充実

という、ドライブ途中に最高の立ち寄りスポットでした。

特に「コスパ重視で美味しいものを食べたい人」にはかなりおすすめです。

水上方面に行くなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

6. 基本情報

施設名称

やすらぎの家

住 所

群馬県吾妻郡東吾妻町箱島1031-1

電話番号

0279-59-3253

アクセス

  • 車での訪問がおすすめ(水上エリア)
  • JR吾妻線小野上駅から1.5㎞

営業時間

10:00~16:00

定休日

毎週水曜日、年末年始

メニュー例

ざるうどん   ¥650

かけうどん  ¥650

定食     ¥950

駐車場

あり(無料・約10台)