どこでもGO

こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。

高崎山自然動物園 野生のサルに一番近い場所 こんなにいるの!!

こんにちは、どこでもGOです!

大分市にある「高崎山自然動物園」は、野生のニホンザルを檻なしで間近に見られる、日本でも非常に珍しいスポットです。

山に暮らすサルたちが、そのまま人間の前に姿を見せてくれる——まさに野生の王国の入口に足を踏み入れたような体験ができます。

季節や時間帯によって見られる光景ががらりと変わるのも魅力で、群れのにぎやかな日常を観察するのはまるでドキュメンタリー番組の中に入った気分。

今回は、そんな高崎山を実際に歩いて感じた見どころを写真・ビデオとともにたっぷり紹介します。

 

目 次

 

1. 高崎山自然動物園とは 

高崎山自然動物園は、大分市に位置し、1,000〜1,200頭の野生のニホンザルが暮らす山をそのまま公開する自然動物園です。檻や柵がほとんどなく、自然の生活そのままのサル社会を観察できるのが最大の特徴。

サルはA群・B群・C群の3つの群れが存在し、群れごとに性格や行動傾向が異なります。

モノレールのようなさるっこレールで観察エリアに登るのも楽しみのひとつです。

 

2. 到着!入口の様子 

駐車場から進むと、大きな案内板と観光センターが迎えてくれます。

ここでチケットを購入し、いよいよ山のエリアへ。

外には休憩スペースや売店もあり、最初から撮影ポイントが多いです。

休日は家族連れや外国人旅行客も多く、にぎやかな雰囲気です。

 

3. さるっこレールに乗って展望へ

山の中腹にある観察エリアまでは、名物の「さるっこレール」に乗って移動します。

往復 大人¥160、高校生¥80、小学生以下無料

斜面をスーッと登っていくので、軽いアトラクション気分。脚に不安のある方やお子さん連れでも安心してアクセスできます。

健脚の方は徒歩で行けます。チケット売り場から写真の登り階段含め、6分ぐらいです。写真の階段を上りきったところがサル寄せ場です。

途中で大分湾が見え、景色も爽やか。

 

4. サル寄せ場へ到着

上の方にあがると、もうそこにサルたちがいます。

座って毛づくろいをするサル、岩場で黄昏れるサル、子ザル同士ではしゃぐ姿など、自然のままの生活が広がっていて圧巻。スタッフが常駐しているので安心して観察できます。

 

注意ルール

  • 食べ物を見せない
  • サルに手を出さない
  • 荷物はしっかり閉じる
  • 1秒以上目を合わせない→飛びかかってきます

 

5. サルの大群との対面

時間によっては、100頭以上が一度に集まる“群れタイム”に遭遇できます。

これがすごい迫力!順位争いで小競り合いが起きたり、子ザルが駆け回ったり、まさに“野生の社会”そのまま。

観光ショーではなく、自然に起こる日常が見られるのが高崎山の魅力です。


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6. 群れごとの性格と社会性

高崎山にはA・B・Cの3つの群れがあります。

  • A:落ち着いていて観察しやすい
  • B:活発・にぎやか、子ザルが多い
  • C:山奥にいる時間が長く、レアキャラ扱い

どの群れが来るかは日によって異なり、スタッフが説明しながら誘導してくれるので初心者でも安心。


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ボス猿のエピソード説明も面白く、つい聞き入ってしまいます。

 

7. 迫力満点の“餌やりタイム”は必見!

高崎山でぜひ見ておきたいのが、午後の餌やりタイム

私が訪れた日も、運よく16:45と17:00の2回見ることができました。

まず16:45になると、係員さんが現れ、小麦をまく“オードブル”の時間がスタート。

細かい餌が広がると、サルたちが次々と集まり、地面をサッと探るように食べ始めます。

これはあくまで前菜で、サルたちのテンションもまだ控えめ。

そして本番は17:00。ここが一番の見どころです。

リアカーいっぱいに積まれた大量のサツマイモを、係の人が豪快にばらまきながら群れの中を横断していきます。

すると待っていましたと言わんばかりに、100匹を超えるサルたちが一斉になだれ込むように集結!

地響きがするほどの迫力で、周囲は一瞬でサルの海に。

 


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サツマイモを抱えて走り去るサル、仲間と目を合わせて場所を探るサル、子ザルを守りながら慎重に拾う母ザルなど、群れごとのドラマも見えてきます。

まるで自然ドキュメンタリーのワンシーンを生で見ているような体験でした。

 

8. 日暮れとともにサルたちが山へ帰る時間

17:30頃になると、にぎやかだった餌やり場も少しずつ落ち着き、サルたちは三々五々、暮らしの場である山のほうへと帰っていきます。

高崎山のサルたちは、昼間だけ下りてきているだけで、普段は山の奥で自然のままに生活しているのだとか。

観光客も徐々に姿を消し、あれほどワイワイしていた広場が、夕暮れとともにしんと静まり返っていくのがわかります。

なかには名残惜しそうに残っているサルもいて、係員さんが「もう帰る時間だよ」と優しく促す場面も。

昼の喧騒から一転、ゆるやかに夜の山へと戻っていくサルたちの姿は、どこか自然のサイクルを感じさせる印象的なひとときでした。

さるっこレールの下り最終は17:50です。

 

9. まとめ

高崎山自然動物園は、野生のニホンザル社会を“そのまま”見られる、日本屈指の貴重なスポットです。檻越しでは味わえない臨場感と迫力、そしてサルたち一匹一匹の個性豊かな表情は、ここでしか味わえない体験。大分旅行の定番観光地として、自信をもっておすすめできる場所です。

さらに、道路を挟んだ反対側(専用の連絡橋あり)には人気水族館「うみたまごがあり、両方をセットでまわれば1日しっかり楽しめる大満足コースに。サルと海の生きもの、まったく違う魅力を一気に満喫できる贅沢な組み合わせです。

大分を訪れる際は、ぜひ高崎山と「うみたまご」のダブル観光を楽しんでみてください!

 

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10. 基本情報

施設名称
高崎山自然動物園

住 所
大分県大分市神崎3098-1

アクセス

連絡先

097-532-5010

営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)

休園日

なし、年中無休

入場料

  • 大人(高校生以上)  ¥500
  • 小中学生        ¥250
  • 幼児          無料

さるっこレール(往復)

  • 大人          ¥160
  • 高校生        ¥80
  • 小学生以下      無料

注意事項

  • サルが寄る為、飲食物を見える形で持ち込まない
  • サルと目を合わすと、威嚇ととられ、数秒で飛びかかってきます
  • サルに触らない・近づかない
  • 荷物のチャックは必ず閉める

 

原尻の滝 東洋のナイアガラ 吊り橋からの絶景体験 滝周りをぐるっと一周

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、私が実際に訪れた 原尻の滝大分県豊後大野市)の体験をもとに、見どころやおすすめルートなどを紹介したいと思います。田園の中に突如現れる大迫力の滝、初めて訪れたときの驚きと感動を、ぜひ皆さんにも味わってほしいです。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 原尻の滝とは

原尻の滝は幅約 120m、高さ約 20mの大きな滝です。

その壮観な姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、日本の滝百選や大分県百景にも選出されている名瀑です。

滝は、およそ9万年前の 阿蘇山 の噴火による火砕流が冷えてできた溶結凝灰岩の地形により形成されたもので、この固い岩盤が見事な滝を生み出したと考えられています。

さらに、滝のすぐ下流には吊り橋(滝見橋)があり、正面から滝全体を眺めることができる構造も魅力です。

 

2. 駐車場

お車で訪れる場合は、原尻の滝専用駐車場に停めることもできますが、道の駅 原尻の滝に駐車するのもおすすめです。

道の駅に停めれば、滝の見学前後に売店で地元の特産品やお土産を購入できるほか、軽食コーナーでひと休みすることもできます。トイレが整備されている点も安心材料です。

 

3. 見 学 

滝の前に立つと、田園風景が広がる静かな場所に、突然この大きな滝が現れ、その迫力に圧倒されます。

私が訪れた日は、水しぶきと共に滝が轟き、まるで自然のパワーを全身で感じるような体験でした。

滝の上にも道(遊歩道)が整備されており、上から滝つぼを見下ろしたり、滝のすぐ脇を歩いたりできるので、さまざまな角度から滝を楽しめます。

滝の上に立つ鳥居は「原尻の滝神社」のもので、原尻の滝が古くから水神信仰の対象として大切にされてきたことを今に伝えています。自然の力そのものを神として敬う、日本らしい風景ですね。

吊り橋から見る滝は、思ったよりも幅広く、水量も豊富で、滝の水が岩盤を削りながら流れ落ちる様子が力強く印象に残りました。

晴れた日には、水しぶきに太陽があたり、滝のしぶきが虹を描くこともあるそうです。

さらに、滝見橋を渡って反対側へ回ると、また別の景色が広がり、「滝をぐるっと一周した」ような満足感が得られます。

 

4. お勧めの見学ルート

私が実際に歩いたルートと、オススメの順番は次のとおりです:

  1. 車で駐車場に車を停める(「道の駅 原尻の滝」の駐車場を利用)
  2. 滝の前まで歩き、正面から滝をじっくり見て、滝の迫力を満喫する
  3. 右手側から滝の上に回る遊歩道を周る
  4. 滝の上から滝つぼや周囲の田園風景を見下ろして、静けさと自然のスケールを堪能
  5. 滝の左側(つまり反対側)に歩を進める
  6. 滝見橋を渡る。吊り橋の揺れを感じながら、滝を正面に眺める
  7. 橋を渡り終えて、再び最初の場所に戻る

このルートで滝を「上・前・横」からさまざまな角度で楽しむことができ、変化に富んだ散策ができます。私もこの順番で回って、とても満足できました。

 

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5. まとめ 

原尻の滝は、「手軽にアクセスできる」がゆえに驚きと感動を与えてくれる、素晴らしい自然スポットです。田園地帯の中に忽然と現れる大迫力の滝 — そのギャップとスケール感が、心に残ります。吊り橋や遊歩道で、いろんな角度から滝を楽しめるのも嬉しいポイント。ドライブ旅の途中、自然に癒されたいときには最高の立ち寄り地だと思います。時間があれば、近くの道の駅で地元の食べ物やお土産も楽しんで、ゆったり滞在するのがおすすめです。

 

6. 基本情報

施設名称

原尻の滝 / 道の駅 原尻の滝

住 所

大分県豊後大野市緒方町原尻 936-1

アクセス

  •          
    • 中九州横断道路「朝地IC」から約15分
  • 公共交通機関
    • JR緒方駅からタクシー約5分 又は 徒歩約20〜30分

駐車場

あり、普通車約200台

営業時間

滝そのものは常時開放(見学自由)

道の駅 原尻の滝

  • 通常期 3月~11月  9:00~17:30
  • 冬季  12月~2月  9:00~16:30

入場料

無料(見学自由)

連絡先

道の駅 原尻の滝 0974-42-4140

制限事項

  • 特に入場制限はなし
  • 遊歩道・吊り橋を歩く際は足元注意
  • 水しぶきで滑りやすいため歩きやすい靴がおすすめ

 

 

MOVEUM YOKOHAMA 天井の高さが違う!山下ふ頭で体感する没入型ミュージアム!展示はここまで進化した

こんにちは、どこでもGOです!

横浜・山下ふ頭に、トヨタグループが仕掛けた新しい文化施設「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTAに行ってきました。ここは巨大な倉庫空間を活かした没入型のミュージアムで、音と映像に包まれる新感覚のアート体験ができるスポット。これまで体験してきた他の没入型ミュージアムと比べても圧倒的な広さと迫力があり、子どもから大人まで楽しめる内容になっていました。この記事では、実際の体験と共に施設の魅力を余すところなくお伝えします。

ご紹介しますね。

 

 

目 次

 

 1. MOVEUM YOKOHAMAの概要

「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA」は、神奈川県横浜市山下ふ頭4号上屋 を舞台にした没入型ミュージアムです。約 1,800㎡ の巨大な倉庫空間全体を使い、音・映像・光で作品世界を包み込むイマーシブアートを体験できます。

特にオープニングプログラムとして、19世紀末ウィーンを代表する画家 グスタフ・クリムトエゴン・シーレ の作品世界を音と映像で身体ごと体感できる「ウィーン世紀末芸術「美の黄金時代」」が行われています。

さらに、映像と音で世界の“音の宝”を巡るプロジェクトの新シリーズ 「LISTEN. ONE MOMENT」も展示され、視覚と聴覚を同時に刺激するコンテンツが同時開催されています。

会期は 2025年12月20日(土)~2026年3月31日(火) と期間限定開催で、通常の美術館や展覧会とは一味違った没入体験が楽しめます。

 

2. アクセス ~ e-Palette乗車体験

 施設へのアクセスはみなとみらい線元町・中華街駅」から徒歩約25分ほどですが、会場近くの「山下ふ頭バス待合所」から会場まで下記の無料送迎があります。(各2台ずつ)

  • マイクロバス 20人乗り
  • トヨタの次世代モビリティ「e-Palette(イー・パレット)」 16人乗り

山下ふ頭バス待合所

両方ともに無料で乗車でき、約5~10分間隔で運行されています。

e-Paletteは自動運転対応ですが、残念ながら運転者がいました。ずっと先に見える2本のエントツのある建物が会場です。

徒歩でも20分ぐらいで行けますが、どちらかに乗車することをお勧めします。すぐに来るので乗車できます。

 

3. エントランスホール

エントランスホールに足を踏み入れると、まずその圧倒的な広さに驚かされます。もともと倉庫だった空間を活かしているため天井が高く、視界が一気に開ける開放的な造りです。

私が訪れたのは平日金曜日17:00頃でしたが、その時間帯のせいか来場者は少なく、場内はがらがらでとても落ち着いた雰囲気でした。

  • 左奥の入口   メインのシアター
  • 中央奥の入口  同時開催の「LISTEN. ONE MOMENT」(こちらは無料)
  • 右奥の入口   お土産物売り場

こちらは入って右手側にある待ち合わせや休憩に使えるWaiting Space。全体として来場者がゆったりと過ごせる余裕のある設計になっていました。

 

4. 没入体験

まずは、中待合スペース。

会場に入るとまずその 広さ(約1,800㎡) に圧倒されます。

柱のない広大な空間全体がスクリーンと化し、映像と重厚な音響でクリムトやシーレの作品世界が展開されます。


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映像は壁だけでなく床や天井にも投影され、まるで作品の中に入り込んだような感覚を味わえました。

特に印象的だったのは、作品のテーマごとに流れる音楽や光の演出で、ただ観るだけでなく 五感で感じる没入型アート が存分に味わえる点です。


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これまで体験した別の没入型ミュージアムと比べても、スケールの面で格段に大きいと感じました。

 

2階からの鑑賞

2階へ上がると、展示空間全体を見渡すことができ、1階とはまた違った印象を受けます。

床や壁、立体的な構造物すべてに映像が投影されており、上階から眺めることで作品世界の広がりや空間演出のスケール感がよりはっきりと感じられます。没入体験を俯瞰的に楽しめるため、1階と2階の両方から鑑賞するのがお勧めです。

会場の天井には、数十台以上の高輝度プロジェクターやスピーカーがトラス構造に沿って張り巡らされており、巨大空間全体に映像を投影しています。壁面だけでなく床や立体構造物まで隙間なく映し出すため、どこに立っても映像に包み込まれる没入感があります。

 

作品情報表示板

シアター内の裏手に位置しているため少し分かりにくいですが、このエリアでは上映されている作品の詳細情報が表示されています。作品名や制作年、作者である エゴン・シーレ の名前などが簡潔にまとめられており、映像体験の背景を理解するのに役立ちます。



ミラールーム

シアター内の裏手には、つい見落としがちな「ミラールーム」があります。室内の壁がミラーで覆われており、映像と自分自身が無限に反射するような不思議な感覚を体験できます。ぜひ立ち止まって体感したい隠れた見どころです。

 

5. 同時開催 LISTEN. ONE MOMENT 

同時展示として 「LISTEN. ONE MOMENT」 が体験できるのもこのミュージアムの魅力です。

これは俳優・山口智子さんがプロデュースしたプロジェクトの新シリーズで、約10年をかけて世界各地の“音”を旅して集めた映像や音響を元にしたコンテンツ。

このプログラムは、映像とサウンドによって世界の音文化を旅するような体験ができ、メインのアート展示とは違う角度から感性を刺激する内容でした。


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空間全体が映像と音に包まれているため、まるで世界各国を巡る旅をしているような気分になります。

 

6. お土産物売り場

お土産物売り場は、倉庫空間を活かした広々としたレイアウトで、展示の余韻をそのまま楽しめるような雰囲気になっています。クリムトやシーレの作品をモチーフにしたTシャツ、トートバッグ、クッション、ポストカード、図録などが並び、アート展ならではの洗練されたアイテムが充実しています。

ポストカードや小物類、壁面にはアパレルやクッションなどの布製アイテムが整理されて配置されており、ゆっくり見て回れるのも印象的でした。

 

7. 最後に・・・横浜の夜景

展示を見終えて外に出ると、目の前には横浜の美しい夜景が広がっていました。みなとみらい21の高層ビル群!

最寄り駅にある横浜マリンタワーも最高!

 

8. まとめ

「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA」は、巨大空間ならではの 圧倒的な没入感 と、視覚・聴覚を同時に刺激するコンテンツで、これまでのアート鑑賞の概念を大きく変える体験でした。

写真や動画では表現しきれないスケール感と、作品の中に入り込むような感覚を実際に体感して初めて、「行ってよかった」と実感できるスポットです。

また、アクセスにe-Paletteという未来感あるモビリティが使えることも、移動そのものを楽しめるポイントだと感じました。

私はこれまでに、

といった没入型展示を体験してきました。

それらと比較すると、今回の会場である山下ふ頭4号上屋は、天井の高さが圧倒的で、空間全体が非常に広々としているのが大きな特徴です。そのため映像のスケール感や包み込まれる迫力は群を抜いており、没入感という点では一段上の体験だと感じました。都市部にある既存施設の会場では、どうしても建物構造上、天井高に制限がありますが、港湾倉庫という立地を活かしたMOVEUM YOKOHAMAならではの強みが、ここにははっきりと表れていました。

会期は2026年3月31日までなので、横浜へお出かけの際にはぜひ訪れてみてください。

 

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9. 基本情報

施設名称

THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP

会 期

2025年12月20日(土)~2026年3月31日(火)

会 場

横浜・山下ふ頭4号上屋

神奈川県横浜市中区山下町279-9

開館時間

  • 日~木・祝日    10:30~19:30
  • 金・土・祝前日   10:30~20:30

チケット

          当日会場 事前オンライン

  • 大人     ¥3,800   ¥3,000
  • 大学・高校生 ¥2,700   ¥2,000
  • 小・中学生  ¥1,900   ¥1,200

 

  • 事前オンライン購入は毎時00分からの日時指定です。
  • 映像作品は50分間です。
  • 購入後のキャンセル、日時変更不可

アクセス

みなとみらい線元町・中華街駅

  • 徒歩約25分   又は
  • 山下ふ頭バス待合所~会場
      e-Palette又はマイクロバスで無料運行あり

 

臼杵摩崖仏 日本最多の61体の仏像 全て国宝 岩に刻まれた千年の祈り このスケールに圧倒される!

こんにちは、どこでもGOです!

大分県別府市から少し南下したところに1ヶ所では日本最多の61体もの仏像が岩に描かれている臼杵摩崖仏(うすきまがいぶつ)があります。見どころなどをお伝えします。これは訪れた方がいいですよ。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 臼杵摩崖仏とは? 他の摩崖仏との違い

大分県臼杵市(うすきし)の丘陵斜面に、61体の仏像が4つの群(山王・ホキ第一・ホキ第二・古薗)に分かれて岩肌へ直接刻まれています。素材は約9万年前の阿蘇火山由来の凝灰岩で、平安末期から鎌倉期にかけて造像されたと考えられています。

1995年には、摩崖仏として全国で初めて国宝に指定され、その後61体すべてが国宝に指定されました。数量・保存状態・彫技の高さに加え、同一エリアに大規模群としてまとまっている点が最大の特徴です。

 

2. 全国の摩崖仏の中心地・大分県

全国に点在する摩崖仏のうち、実に6~7割が大分県に集中しているといわれています。

特に臼杵市の北に広がる国東半島(くにさきはんとう)は「石仏の里」と呼ばれ、熊野磨崖仏、真木大堂、両子寺など、岩肌に刻まれた仏像群が数多く現存しています。

臼杵摩崖仏は、その中心的存在として、まさに“磨崖仏文化の到達点”といえるでしょう。

 

3. 受付から参道へ

受付で観覧券を購入して木立の遊歩道へ。岩肌の湿りと土の匂いが近づくほど強くなります。

いよいよ、ここから参道です。

 

4. 群像めぐ

4.1 ホキ第二群

ホキ石仏の中でも特に迫力を感じさせるのが、ホキ第二群です。

見学コースは第二群からです。第一群からではありません。どちらが上とか下とかはありません。発見・調査・呼称の関係でつけられただけです。

横に長く広がる岩壁に複数の仏像が並び、まるで“石の屏風”のような構成。

岩窟状の空間に守られるように刻まれており、臼杵摩崖仏の中でも群像としての美しさが最もよく表れる場所といわれています。

中央に位置する如来像は存在感が強く、周囲の菩薩・弟子像とともに落ち着いた秩序のようなリズムを生み出しています。

彫りの深さやタガネ(岩を掘るための鉄製の工具)痕の残り方も見応えがあり、光の差し込み方によって表情が変化するのも魅力です。

観覧スペースからは正面だけでなく、少し斜めから全体を見渡すことができます。
石仏全体の構図美、バランス、立体感を堪能できる、臼杵摩崖仏のハイライトのひとつです。

 

4.2 ホキ第一群

ホキ第一群は、臼杵摩崖仏の中でも最も“整然とした美しさ”が感じられる石仏群です。

横長の岩壁に複数の仏像が並ぶ様子は、まるで石の長廊下のようで、造像当時の構成美がそのまま残されています。

中央に配された如来像を中心に、左右に菩薩や弟子像が流れるように配置されており、全体として一本の“横のリズム”が感じられるのが特徴。

岩肌に残るタガネの跡が、長い年月を経てもなお当時の息遣いを伝えてくれます。

彫りは穏やかで、柔らかさと端正さが同居した表情も魅力的。覆屋によって適度に光が入り、陰影が像の立体感をやさしく浮かび上がらせます。

観覧スペースからは像全体が視界におさまりやすく、群像としての調和・バランスをじっくり味わえるポイントです。

 

4.3 石造五輪塔

途中で山の上の方に寄り道します。

石造五輪塔は、地・水・火・風・空の五つの要素を表す供養塔で、人が亡くなると自然へ還るという仏教思想を形にしたものです。石仏とともに残る五輪塔から、当時の人々の厚い信仰心が感じられます。

ちょうど、紅葉まっさかりの時でした。

 

4.4 山王山石仏

山王山石仏(さんのうさん)は、臼杵摩崖仏の中でも最も象徴的な存在であり、訪れる人の多くが「臼杵といえばこの石仏」とイメージするほど代表的な石仏群です。

中心には堂々とした大日如来坐像が安置され、その端正な顔立ちと落ち着いた気品は、千年近くの時を超えてなお強い存在感を放っています。

この大日如来像は、彫りの深さ、均整の取れたバランス、穏やかで柔らかな表情といった点で非常に評価が高く、日本を代表する石仏彫刻の傑作とされています。覆屋越しでも立体感が際立ち、光の入り具合によって表情がわずかに変化し、まるで生きているかのような静かな気配があります。

周囲は木立に囲まれ、風の音や鳥の声が静かに響くため、立ち止まってじっくり眺めると自然と心が落ち着きます。

山王山石仏の前では、石仏の表面に発生する苔を抑えるため、紫外線照射による保存処理が行われていました。

寺院や史跡ではあまり使われない珍しい方法ですが、化学薬品を使わず岩への負担が少ないため、保存状態を改善する効果があると説明に記されていました。国宝の石仏を長く残すための、臼杵ならではの取り組みだと感じました。

 

4.5 古園石仏

古園石仏(ふるぞのせきぶつ)は、臼杵摩崖仏四群の中で最も素朴で、小規模ながら静かな余韻を残す石仏群です。

ホキ第二・ホキ第一・山王山と、迫力ある群像を見たあとにたどり着くため、自然と心が落ち着き、最後に“余白”のような時間を与えてくれる場所でもあります。

岩壁に寄り添うように刻まれた仏像は、他の群に比べると彫りが浅く、長年の風化によって輪郭がやわらかくなっています。

苔むした岩肌や周囲の木々と溶け合って、まるで自然そのものが仏となって佇んでいるような印象を与えます。

観覧スペースからは全体を落ち着いて眺めることができ、岩と仏像と周囲の木立が一体になった静かな情景が広がります。

 

5. 御朱印

途中に御朱印の頒布所が設けられていました。ここでは御朱印帳への直書きは行っておらず、書置きのみで1枚300円でいただけます。係りの方は常駐していないため、台の上に並べられた御朱印を自分で選び、横に置かれた料金箱へ300円を自主的に入れる仕組みになっています。

 

6. お土産物売場

出口付近には小さいながらもきちんと整ったお土産物売場があります。建物の一角にあり、参拝や見学を終えた人が自然と立ち寄れる動線になっています。

棚には臼杵石仏をモチーフにしたグッズが並び、どれも落ち着いたデザインの中に少しユーモラスな可愛らしさが感じられます。

コンパクトなスペースながら品揃えは充実しており、臼杵摩崖仏の余韻を家に持ち帰れる場所として立ち寄る価値があります。

中でも目を引いたのは、石仏のイラスト入りマウスパッド。やさしい線で描かれた大日如来の表情がどこか温かく、思わず購入してしまいました。ほかにも、同じイラストを使ったTシャツやタオル、ポストカード、クリアファイルなどが揃っており、どれもお土産というよりアート雑貨のようなおしゃれな雰囲気です。

 

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アソビューで「国宝臼杵石仏」で検索すると、各種アクティビティの体験が格安でGetできます!

クラブツーリズムなら、「臼杵石仏」「別府温泉」へのツアーも用意しています!

 

7. まとめ

“岩と祈り”の意味

臼杵摩崖仏を前にして強く感じたのは、動かせない仏の存在感。

岩そのものに刻まれているからこそ、千年同じ場所で人々を見つめ続けているのです。木像や金銅仏のように移動や損壊を受けにくく、地質・信仰・景観が一体となった祈りのかたちがここにはあります。

 

8. 基本情報

施設名

国宝 臼杵石仏

住 所

〒875-0064 大分県臼杵市大字深田804-1

アクセス

JR臼杵駅からタクシー約15分、バス約20分、レンタサイクル約35分

連絡先

拝観時間

9:00~17:00(最終入場16:30)

定休日

なし、年中無休

料 金

  • 大人    ¥550
  • 子ども   ¥270

イベント

所要時間

約1時間15分

 

九重夢大吊橋 歩行者専用吊橋として日本一の高さ 天空の散歩道

こんにちは、どこでもGOです!

大分県の北部にある、旅先としてオススメのスポット、 九重“夢”大吊橋(ここのえ “ゆめ” おおつりはし) に行ってきました。

大分県玖珠郡九重町(くすぐんここのえまち)にあるこの吊り橋は、歩行者専用で 高さ173m、長さ390m を誇り、渓谷をまたぐ絶景ポイントです。四季折々の自然の中、「天空の散歩道」とも呼ばれるスリルと美しさの両方を味わえる観光地です。紅葉少し過ぎでしたが、最高でした。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 九重“夢”大吊橋とは

九重夢大吊橋、よみ方は、ここのえゆめおおつりばしです。山の方は九重連山(くじゅうれんざん)です。山は「くじゅう」と読みますが、他は「ここのえ」です。

この吊り橋は歩行者専用吊橋として日本一の高さ(173m)を誇る橋です。長さ390mもありますが、幅は1.5mというスリムな設計。標高777mの地点に架かっており、渓谷・原生林・滝・山々など絶景が360°広がっています。

開業は2006年10月30日。入場者数も非常に多いです。「夢大吊橋」の名称は一般公募によって選ばれたそうです。眼下には日本の滝百選に選ばれている「震動の滝」があり、渓谷美とのコラボが魅力。これらの点から、景観・高さ・設計ともに“特別感”がある観光スポットです。

 

2. 到着、入口の様子

まず、車でアクセスした場合、入口が中村側と北側の2ヵ所があります。橋の両端にあたります。中村側がきっちり整備されているので、お勧めします。

駐車場が整備されており、普通車約229台・大型バス37台分が確保されています。 駐車場から入口までの動線も分かりやすく、観光案内所・売店も入口近くにあって安心です。

入口のゲートでは入場券を購入し、渡る前にスタンプを押してもらいます。ルートとしては往復となるので、行った道をもどってきます。

 

3. いよいよ吊り橋渡り

いよいよ橋に足を踏み入れると、正面に広がる渓谷と谷底を流れる川、そして木々の緑・紅葉が目に飛び込んできます。

幅はかなり狭め(1.5m)で、すれ違うのがやっとです。

足元には橋桁の中央に「格子状」の足元がある部分があり、谷底を覗けるスリルがありました。 風もしっかり感じる設計で、「歩いている」というより「空中を移動している」感覚になる瞬間があります。

日本の滝百選に選ばれている「震動の滝」。轟音で地面が振動するように感じることが名前の由来。雄滝(おんだき)と雌滝(めんだき)の2滝から構成されています。雄滝は落差30mで轟音を発しています。雌滝(めんだき)は落差20mで細く静かに流れています。

左手前が雌滝、右手奥が雄滝。

橋を渡っていると、遠くに「九重(くじゅう)連山」の雄大な姿や、近くには震動の滝(日本の百名滝)の滝壺から立ち上る水煙までも見え、写真撮影のタイミングがいくつも現れます。

渡り終えて振り返ると、入口側/出口側どちらからでも橋全体が見渡せる展望ポイントがあり、そこから見た吊橋のアーチがとても印象的でした。

この橋の魅力の一つは、やはり「眺め」です。

  • 渡りながら見る渓谷の深さと迫力:高さ173mという数値が体感として伝わる圧倒的なスケール。
  • 紅葉の季節(10月下旬~11月中旬)には、鳴子川渓谷と周囲の原生林が赤や黄色に染まり、吊橋がその中に浮かぶような風景になります。
  • 遠景には「九重(くじゅう)連山」が横たわり、手前の橋・その下の渓谷・さらに向こうの山々まで、まさに3層構造で景色が広がります。
  • 足元の格子部分からのぞく谷底も、スリルがありつつも景色の一部として楽しめます。

ゆっくり歩けば往復約30分程度で、滞在時間としても無理なく景色を堪能できます。

この橋の絵柄のマンホール蓋を発見!歩きながら足元に目を向けてみると、思わぬ発見があるかもしれません。

 

4. お土産物売場

入口、入場券売り場に併設される形でお土産物売場があります。

大分らしい特産品がずらりと並んでいます。大分県は、「しいたけ王国」と呼ばれるほど原木栽培の乾しいたけの生産量が全国トップクラスで、品質の高さにも定評があります。肉厚で香りが強く、戻し汁までおいしいのが特徴です。

 

5. まとめ

この「九重“夢”大吊橋」、一言で言えば「自然と設計が融合した天空の散歩道」です。
高さ・長さ・設計・眺め・季節の変化、どれをとっても“旅先で行ってよかった”と思える要素が揃っています。

 

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6. 基本情報 

施設名称

九重“夢”大吊橋(ここのえ “ゆめ” おおつりはし)

住 所

大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地

連絡先

0973-73-3800

アクセス

営業日

定休日なし(ただし悪天候時には入場制限・営業時間短縮の場合あり)

雨天時の傘禁止、カッパでの渡橋は可能

営業時間

  • 1~6月・11~12月  8:30~17:00(券売終了16:30)
  • 7~10月     8:30~18:00(券売終了17:30)

入場料

  • 大人、中学生以上  ¥500
  • 小学生       ¥200
  • 小学生未満     無料

制限事項・補足

  • ペット同伴での渡橋はできません。ケージに預けるサービスあり。
  • ベビーカー、車いすでの渡橋は可能ですが、周囲には配慮が必要
  • 車いすの無料貸し出しあり。ベビーカーは貸出なし
  • 橋の幅が狭め(1.5m)なので、風が強い日や混雑時は注意
  • 天候(強風・豪雨)によっては入場制限や営業時間短縮の可能性あり

 

唐揚げの聖地・中津へ! 全国金賞の「もり山」で本場の味を食べてきました

こんにちは、どこでもGOです!
先日、大分県を旅行した際に、ずっと気になっていた唐揚げの聖地 中津市に行ってきました。目的はもちろん、全国的に有名な「からあげ専門店 もり山」の本場の唐揚げを食べること。
東京でもイベントなど、お祭りの出店などで目にしていましたが、ついに現地で食べられたので、その感動をレポートします!

 

目 次

 

1. 東京でも有名な「中津からあげ」

東京でも以前より「中津からあげ」という言葉をよく聞きます。
フードフェスや物産展でブース出店していることも多く、また、お祭りなどでの出店では必ずと言っていいほど見かけます。でも、実際に“中津で食べた”という人は意外と少ないんですよね。(遠いからそりゃそうですが・・・)

私もずっと「いつか本場で…」と思っていたので、今回の旅の中でついにその夢が実現しました。

 

2. 中津からあげの特徴

① 醤油ベースの“生”タレにじっくり漬け込む

普通の唐揚げは「もも肉+塩コショウ+衣」で簡単な味付けが多いですが、中津からあげは各店秘伝の醤油ダレに長時間漬け込むのが特徴。

  • 醤油・ニンニク・生姜
  • 玉ねぎ・果物・昆布・かつお出汁 など

店によってレシピが違い、同じ“中津からあげ”でも味が全く違うのが魅力。

特に「もり山」は塩ダレベースでニンニク強めが有名。

 

② 衣は薄めで“カリッ”と軽い

中津からあげは、衣を分厚くせず、片栗粉を薄くまとわせて、カリッと仕上げるのが主流。

  • 揚げ油は高温で一気に揚げる
  • 衣が重くならない
  • 冷めても美味しい

これで外カリ、中ジューシーが生まれます。

③ 部位ごとに注文できる文化

他の地域の唐揚げはミックスが多いですが、
中津では

などを部位単位で注文するのが一般的。

“おかず”“おつまみ”“弁当用”など、目的によって部位を選べるのが強み

 

3. 聖地・中津に到着

中津市に入ると、驚くほど「からあげ」専門店が多いことに気づきます。
車で少し走るだけで、「唐揚げ」の看板を何度も見かけました。
地元の方にとっては、唐揚げはおかずというより、日常食で、まるでパン屋さんやコンビニのように気軽に立ち寄る存在なんだそうです。

なので、持ち帰りのお店がほとんどで、からあげ主体の飲食店・飲み屋はほとんどありません。

 

4. 全国金賞常連「もり山」本店へ

今回訪れたのは、「全国からあげグランプリ塩ダレ部門 金賞常連」のもり山別府山の手店。お店の前に着くと、香ばしいにんにくの香りがふわっと漂ってきて、食欲を一気に刺激されます。

テイクアウト専門の小さなお店ですが、次から次へと地元の人や観光客が訪れていました。 

印象的だったのは、地元の人たちが夕食前に気軽に立ち寄って買っていく姿。
唐揚げをメインのおかずとしてではなく、日常の一品として楽しむ文化があるのを実感しました。

 

5. メニュー・注文

店内のメニューを見ると、定番の骨なし・骨付きはもちろん、砂ずりや手羽先など種類がとても豊富。

どれにしようか迷っていると、お店の方が「初めてなら、味の違いが楽しめる2種盛り合わせがおすすめですよ」と教えてくれました。

そこで今回は、唐揚げの2種盛り合わせに加えて、気になっていた手羽先を3本注文。

揚げたてを用意してくれるとのことで、待ち時間は約10分。店内には心地よい揚げ油の香りが広がり、待っている間からすでにお腹が反応します。

袋を受け取ると、ほかほかの温もりが手に伝わってきて「これは絶対おいしいやつだ…!」と確信。できたての香りを楽しみながら、そのまま持ち帰りました。

 

6. 揚げたてを実食!

注文したのは定番の骨なしモモを含むミックス200g
揚げたてを受け取ると、熱々で手に持つだけでも香りがたまりません。
ひと口かじると――外はカリッと、衣は薄めで軽い食感。

中はふわっとジューシーで、にんにくと醤油の風味がしっかり効いています。味付けは濃いめですが、後味がすっきりしていて、何個でも食べられそう。

「これが本場の中津からあげか…!」と思わず声が出てしまうほどの完成度でした。

 

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7. まとめ

中津の街には、50店舗以上の唐揚げ専門店が並び、まさに唐揚げ天国。
その中でも「もり山」は味・人気ともにトップクラスです。
唐揚げ好きの方はもちろん、そうでない方もぜひ一度、本場の味を体験してほしい。

やはり中津の空気の中で食べる味は格別でした。

揚げたてをその場で頬張ると、香り・食感・余韻すべてが違います。
「これは、現地で食べる価値がある」と断言できます。

東京で何度も名前を聞いていた“あの味”が、現地では何倍にも輝いていました。

次に大分を訪れるときも、間違いなくまた寄ると思います。

 

8. 基本情報

店舗名

からあげ専門店 もり山 別府山の手店
住 所

〒874-0829 大分県別府市上原町8-24

マックスバリュ別府上原店 の駐車場すぐ横です

連絡先

090-6269-0409

営業時間

10:00~19:00

定休日

不定
駐車場

あり

別府タワー 地元のランドマーク オレンジに光る外観と展望台の魅力をレポート

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、大分県別府市の象徴として長く親しまれている別府タワーに行ってきました。
訪れたのは夜7時ごろで、ちょうど外観がオレンジ色にライトアップされ、レトロモダンな雰囲気が一段と際立つ時間帯でした。
昼間のタワーも味がありますが、夜は照明の演出が映え、特に別府湾エリアの夜景と相まって、まるで小さな夜のアート作品のように感じられます。外から眺めるのと、実際に展望台に上がって街を俯瞰するのでは、まったく違った印象を味わえます。それでは、当日の様子をたっぷりご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 別府タワーとは

別府タワーは、1957年に完成した高さ100mの展望タワーで、東京タワーや通天閣と同じく「塔博士」こと内藤多仲(ないとう たちゅう)氏が設計した名タワーの一つです。

古い歴史を持ちながら、2023年には大規模リニューアルを行い、昭和の空気を残しつつ現代的な演出を取り入れた“レトロモダン空間”へと生まれ変わりました。2007年には登録有形文化財に登録されています。

展望デッキは地上55mの位置にあり、高すぎないため景色が近く感じられるのが特徴。
別府湾、北浜エリア、湯けむりの立つ温泉街、そして山側の住宅街まで、別府の魅力を一望できます。
夜に訪れると、街の灯りと海辺の光が静かに広がり、都会の高層タワーとは違う“温泉街ならではの温かい夜景”が堪能できます。

また、別府タワーは全国に点在する「タワー六兄弟」のひとつでもあります。
ちなみに、以下がその一覧です。

タワー六兄弟(内藤多仲設計) 古い順

  1. 名古屋テレビ塔(1954年・愛知県名古屋市
  2. 通天閣(1956年・大阪府大阪市
  3. 札幌テレビ塔(1957年・北海道札幌市)
  4. 別府タワー(1957年・大分県別府市
  5. 東京タワー(1958年・東京都港区)
  6. 博多ポートタワー(1964年・福岡県福岡市)

こうして並べてみると、1, 3, 4, 5 は外観がよく似ていますね。

全国に広がる名タワーの中で、別府タワーは最も温泉地らしい個性を持つ建築物といえるでしょう。

 

2. 入口、入場券購入 

タワー正面の階段を上ると、小さなエントランスホールに到着します。まずは1階の自動券売機で、チケットを購入します。

訪れた時間が夜7時ごろだったため、すでに塔内にある美術館は閉館(営業時間9:00~17:00)しており、今回は展望台のみを楽しむことにしました。

エレベーターで展望階へ向かうまでの導線はシンプルで、初心者でも安心。スタッフの方が丁寧に対応してくれるので、初訪問でも迷うことがありません。

 

3. いざ、展望台へ 

エレベーターを降りると、55mの高さとは思えないほど開放感のある展望フロアが広がっていました。タワーそのものがすごく高くない分、街並みが“近くて立体的に”感じられるのが特徴で、特に夜景は光の粒が手に届きそうなほどです。

展望デッキからは、

  • ライトアップされた別府湾
  • 温泉街のポツポツ灯った明かり
  • 国道10号線沿いの車の流れ
  • 山側に広がる住宅地の街灯

など、別府らしい温かみのある夜景が楽しめます。

館内には 小さな売店スペース があり、タワー限定グッズやちょっとしたお土産が並んでいます。

旅先で思い出の品を買いたい方には嬉しいポイントです。

さらに印象的だったのが、銀河を思わせるLEDの光が揺れるトンネル スペースファンタジーGalaxy Walk。

青や紫の光が浮遊するように変化し、ちょっと近未来的で、写真映えする人気スポットになっていました。レトロ感いっぱい。

ここで、開運みくじ、恋みくじ・・・何を願う?

屋外のBBQエリアも見て来ましたが、夜間で寒かったため、お客さんは数組のみ。
暖かい季節なら、別府湾を眺めながら外で食事を楽しむのも魅力的だろうと感じました。

実は地元の方にとって別府タワーは"毎日見ている当たり前の風景"でありながら、意外にもタワーに上ったことがない人が多いとのこと。”あるある”の話ですね。

 

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4. まとめ

別府タワーは、歴史的価値・レトロ感・現代的な演出の三拍子が揃った、温泉街ならではのユニークなランドマークです。地元の方にとっては「毎日見ている、当たり前の存在」なのに、意外と上ったことがない人が多いという話も面白いポイント。
観光客として行ってみると、その理由も少し理解できますが、実際に展望台から見る別府の夜景は特別で、訪れる価値は十分あります。

アクセスも良く、1時間以内でサッと楽しめるため、旅行の日程に組み込みやすいスポットです。
夕暮れから夜は特にオススメなので、ライトアップされた外観と合わせてぜひ写真に収めてみてください。

 

5. 基本情報

施設名称

別府タワー

住 所

大分県別府市北浜3丁目10-2

アクセス

連絡先

0977-26-3630

営業時間

9:30~21:30(最終入場 21:00)

入場料(展望台のみ)

  • 大人      ¥800
  • 中学・高校生  ¥600
  • 4才~小学生   ¥400
  • 3才以下     無料

所要時間

1時間

制限事項

  • 悪天候時は展望台休止の可能性あり
  • 館内各フロアの営業時間は異なる場合あり(今回美術館は閉館)

湯布院を満喫! 美術館、フローラルヴィレッジから金鱗湖まで歩いてめぐる満喫旅

こんにちは、どこでもGOです!

今回は、大分県の人気観光地湯布院(由布院を歩いてめぐってきました。

由布岳の麓に広がるこの温泉地は、のどかな田園風景とおしゃれなカフェ、アートや自然が融合する人気スポット。到着から出発まで、半日たっぷり楽しめました!

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 由布院駅に到着!便利な駅横駐車場

湯布院観光の拠点、JR由布院駅

今回は駅のすぐ横にある有料駐車場に車をとめてスタート。

駅舎はあいにくと改装工事中ではありましたが、木造の落ち着いた造りで、背後にそびえる由布岳がもう絵になる美しさです。

駅前には観光案内所や足湯もあり、ここから歩いてどのスポットにもアクセスできます。駐車場は駅前以外にもいろいろなところに小規模なコインパーキングはあります。

 

2. 由布院? 湯布院? 2つあります

ややこしいですが、2つ共あります。

使い分けは、地名(行政区名)は由布院、観光ブランド名は湯布院です。

由布院(ゆふいん)=地名(行政区名)

つまり、住所や公式表記では「由布院」になります。

 

●湯布院(ゆふいん)=温泉地名、観光地ブランド名

  • 観光パンフレット、旅館名、温泉街の名前などで使われる
  • 観光客向け。温泉=「湯」のイメージを重視
  • 例:
    • 湯布院温泉
    • 湯布院フローラルヴィレッジ
    • 湯布院温泉旅館 ○○

つまり、観光向けの名称は「湯布院」が使われます。

 

公衆トイレも町並みにあってます。

 

3. COMICO ART MUSEUM YUFUIN

由布院駅に車を止めたので、駅から近い順に周りました。

湯布院はアートの町としても有名です。

まずはCOMICO ART MUSEUM YUFUINという、話題のスポットに行きました。

湯布院の自然と街並みに溶け込むように建てられた、洗練された現代アート美術館。

建築は世界的建築家・坂茂(ばんしげる氏が手がけ、木材と光を活かした静かな空間が特徴です。すごくかっこいいですね。

館内では、日本の現代アートを代表する村上隆杉本博司などの作品を中心に、企画展示もあわせて鑑賞できます。

展示室ごとに設計が異なり、作品が最も美しく見えるよう光の入り方まで計算されているのが印象的。

周囲の山々を背景とした中庭も美しく、湯布院の静けさとアートの世界観が融合した特別な時間を味わえます。

背景には堂々とそびえる由布岳が美しく重なり、湯布院ならではの特別な一枚が撮れるスポットです。

COMICO ART MUSEUM YUFUINの屋外テラスに出ると、静かに空を見上げるように佇む白い犬の彫刻 Your Dog が現れます。

この作品は、世界的に知られるアーティスト 奈良美智(なら よしとも) によるもの。

実は私自身、以前 青森県立美術館 を訪れた際にも、奈良美智の代表作である巨大な白い犬の彫刻 「あおもり犬」 を見たことがあり、湯布院でこの「Your Dog」に出会った瞬間、どこか懐かしい気持ちになりました。同じだ~。
同じ作者だからこそ伝わる“静けさ”や“無垢さ”が共通していて、旅の記憶がふっとよみがえります。

下記は青森県立美術館のあおもり犬(引用:青森県立美術館のHP)

カフェラウンジもあり、落ち着いた時間をもてます。

 

4. 蛍観橋に立ち寄り

街歩きの途中で、蛍観橋(ほたるみばし)にも立ち寄ってみました。
名前のとおり、季節になるとこの周辺ではたくさんの蛍が飛び交うそうで、夜は幻想的な光景が広がるとのこと。

ただ、訪れたのはあいにくの昼間。
季節も違い、川沿いには草むらが広がっているだけで、蛍の気配はもちろんゼロ。

季節的には5月下旬~6月下旬。それでも、静かな川の流れと自然の風景に癒され、いつか蛍が舞う夜にも来てみたいと思える場所でした。

 

5. 湯の坪街道ぶらりとお土産探し

湯の坪街道にはおしゃれな雑貨店やスイーツショップがずらり。大変混んでいます。

人気のB-speakロールケーキ、ソフトクリーム、カレーパン、中津の唐揚げなど、食べ歩きグルメも楽しめます。

下記は最近人気のドクターキッスフィッシュ」で、水槽に足を入れると、小さな魚たちが一斉に集まってきて、古い角質をついばんでくれる体験型スポットです。

どの通りも観光客でにぎわいながらも、どこか落ち着いた空気が流れているのが湯布院の魅力です。

由布院の猫屋敷」「ゆふいんの犬屋敷」そろっています。

下記は「ガラスの森」。色とりどりのガラス作品が並ぶ、きらびやかで幻想的な空間です。

湯布院の賑やかな通りを歩いていると、ちょうど道の真ん中あたりで、湯布院 金賞コロッケ の文字が目に飛び込んできました。NHK「第1回全国コロッケコンクール」で金賞を受賞したことが名前の由来。

香ばしい香りにつられて、気づけば自然と足が止まり……そのまま思わず買ってしまいました。

揚げたてで、外はサクッ、中はホクホク。食べ歩きにぴったりのサイズで、湯布院の街歩きが一段と楽しくなる味でした。

 

6. 湯布院フローラルヴィレッジ ~ まるで絵本の世界!

続いて向かったのは湯布院フローラルヴィレッジ

イギリスのコッツウォルズ地方をイメージした可愛い街並みで、まるで童話の中に入り込んだよう。

小動物と触れ合えるコーナーや、ハリー・ポッターをテーマにしたショップもあり、写真映えも抜群です。

建物一つひとつがこだわりの造りで、カフェやスイーツ店も充実していました。

湯布院フローラルヴィレッジでは、街角に立ち並ぶように小さな小屋の形をしたショップがいくつも並んでいます。

それぞれの小屋には雑貨や小物、スイーツなどが可愛らしく展示されていて、気に入ったものがあれば自由に手に取り、少し離れた場所にあるレジまで自分で持っていくスタイルです。

正直、万引きしようと思えば簡単にできてしまいそうなつくりですが、それでも成り立っているのが 「日本だからこそできる売り方」 だと感じました。でも、周りは韓国系が多い外人が半分以上を占めていました。観光地でありながら、お客さんを信頼したこのスタイルに、どこかほっと温かい気持ちになります。

 

7. 金鱗湖(きんりんこ)で散策

次に湯布院観光の定番、金鱗湖へ。

温泉(20℃ぐらい)と冷たい湧水が混じる珍しい湖で、年間を通して水温が高く、そのせいで冬の朝には温度差で湯けむりが立ち上る光景が見られます。

また、年間を通じて水温が一定なので、コイ、フナなどが多く生息し、外来魚のティラピア(温水を好む)もたくさん生息しています。

湖は透明度が高く、光の反射で朝夕に湖が“金色に輝く”ことから金鱗湖の名がついたとされています。

朝霧が立ちこめる時間帯は幻想的で、湖面に映る木々や建物がまるで鏡のよう。

湖畔にはカフェやギャラリーが点在し、テラス席でコーヒーを飲みながら景色を眺めるのも最高です。

 

8. 天祖神社 ~ 湖畔の静かなパワースポット

金鱗湖のすぐそばにある小さな神社、天祖神社にも立ち寄りました。

木々に囲まれた境内は静寂に包まれ、鳥のさえずりだけが響きます。

金鱗湖の美しさを見守るように鎮座する神社で、旅の安全と健康を祈願しました。

 

9. まとめ

どこを切り取ってもフォトジェニックな景色。

温泉街というよりも「自然と芸術の町」といった雰囲気で、心がゆったりと癒される訪れになりました。

下記の湯布珈琲は、湯布院で長く親しまれてきている自家焙煎コーヒーの店。派手な格付けはないものの、味と落ち着いた雰囲気で評価の高い“通好み”の一軒です。

 

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10. 基本情報

施設名

湯布院温泉(由布市湯布院町

アクセス

JR由布院駅より徒歩圏内に観光スポット多数

駐車場

  • 由布院駅横有料駐車場あり
  • 上記以外にも小規模コインパーキングは各所にあり

所要時間

ブログのルートで約4時間

主な観光地

 

別府湯けむり展望台 別府の温泉情緒を一望できる絶景スポット

こんにちは、どこでもGOです!
今回は、大分県別府市にある湯けむり展望台へ行ってきました。
別府といえば、世界有数の温泉地として知られ、町のあちこちから湯けむりが立ち上る独特の景観が魅力です。観光ガイドにもよく載っている撮影スポットということで、期待を胸に向かいました。
温泉街を見渡す高台に位置し、ゆったりとした別府らしさを感じられる場所です。

そんな湯けむり展望台の魅力を、ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. 湯けむり展望台とは

湯けむり展望台は、大分県別府市の鉄輪(かんなわ)地区にある展望スポットで、温泉地特有の「湯けむり風景」を一望できることで人気です。

別府市が誇る“絶景のまち並み”を眺める代表的な場所で、2010年には日本夜景遺産に選ばれるほど評価されています。また、2001年にはNHKが募集した「21世紀に残したい日本の風景」で、富士山に次いで全国第2位に選ばれました。鉄輪温泉や明礬温泉など、多くの源泉が集中するエリアに位置し、地熱の高い地域に湯けむりが立ち上る光景は、別府ならではの魅力です。
展望スペースは開放的で、駐車場から歩いてすぐの場所にあるためアクセスも良好。
天気が良い日には別府湾方面まで見渡すことができます。
また、夕刻から夜にかけての眺めは特に美しく、街の灯りと湯けむりが織り成す幻想的な景色が楽しめます。
別府観光の途中に立ち寄るのにちょうど良いスポットとして、幅広い旅行者に親しまれています。

 

2. 到着、駐車場に止めて

湯けむり展望台の専用駐車場は、住宅地の中の上り坂に面しており、思ったより道幅広なので、車でも入りやすい造りになっています。とはいえ、駐車できるのはおよそ8台ほどと小規模で、日中は混雑しやすい印象です。周囲は静かな住宅街のため、アイドリング音や話し声などには十分注意しながら駐車しましょう。

 

3. 温泉町の風景を楽しむ 

観光ガイドやネットの紹介写真では、鉄輪温泉一帯からもうもうと湯けむりが立ち上り、まるで幻想的な絵画のような風景が広がっています。

しかし、私が訪れた時はなぜか湯けむりがあまり見えず、少し肩透かしをくらった気分に・・・

季節や気温、風向き、時間帯によって湯けむりの量は大きく変わるため、この日は条件が合わなかったようです。とはいえ、温泉街の屋根が並ぶ穏やかな景色は味わい深く、静かに眺めるだけでも別府らしさを感じられました。


次回は、より湯けむりが立ち上る早朝や冷え込んだ夕方に訪れてみたいと思います。

 

本来はこのような景色が見たかった・・・  (HPより引用)

 

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4. まとめ 

湯けむり展望台は、別府の温泉文化が生み出す独自の景観を楽しめる人気スポットです。今回は湯けむりが少ないタイミングでしたが、それでも街を見渡す気持ちよさは格別でした。
気象条件によって見え方が変わるため、次回は湯けむりの量が多い時間帯に再訪してみたいところです。別府観光の合間に気軽に立ち寄れるので、温泉街の雰囲気を味わいたい方にはとてもおすすめです。

 

5. 基本情報

施設名称

湯けむり展望台
住 所

大分県別府市鉄輪東8組(鉄輪むし湯の裏手)
アクセス

広めの上り坂に面しているので、駐車場には入りやすいです。

  • JR別府駅から車で約15分
  • 別府ICから車で約10分
  • 公共交通機関 亀の井バス「鉄輪」バス停から徒歩約10分

電話番号

別府市観光協会

0977-21-1128
営業日・時間

24時間利用可
入場料

無料
制限事項

住宅地の中にあるので、騒音には気をつけましょう。

 

地獄蒸し料理を食べてみた! 温泉の蒸気で蒸した料理 全国でここだけ!

こんにちは、どこでもGOです!

地獄蒸し料理を食べられるのは、全国で別府ここだけ!

全国に温泉地は数多くありますが、温泉の蒸気(約100℃)を直接使って食材を蒸す「地獄蒸し」が体験できる場所は、実は別府だけです。

勢い良く噴き出る蒸気での調理体験、その成果を食べるという他ではできない経験でした。

ご紹介しますね。 

 

目 次

  

1. 概 要

温泉の湧出量・噴気量共に日本一を誇る別府ならではの光景が、ここ鉄輪(かんなわ)温泉にはあります。蒸気が街角のあちこちから立ちのぼり、その熱を利用して野菜・魚・肉などを蒸して食べるという、まさに温泉と食が融合した文化です。

他の温泉地にも蒸し料理はありますが、多くは旅館の厨房内や専用施設で提供されるもの。観光客が自分で釜を借りて“蒸す体験”ができるのは、全国でもここだけといわれています。
そんな地獄蒸し文化を気軽に体験できるのが、地獄蒸し工房 鉄輪(かんなわ)。今回はそこで実際に地獄蒸し料理を楽しんできました。

左の建物、ビニールシートで覆われた所が蒸し場です。

2. 平日16:00、混雑を避けて訪問

非常に混んでいるという口コミを見ていたので、平日の16:00ごろに訪問しました。この時間ならいいだろう・・・ 結果は大正解。観光客も少なめ、それでも、20分ほど待って釜を使うことができ、落ち着いた雰囲気でした。

 

3. 全体の流れ

まずは、全体の流れを説明します。

①受付で番号札をもらう

とにかく、真っ先に受付に行き、人数を言い、待ち番号札を受け取ります。

このタイミングで「おおよその待ち時間」を教えてもらえます。

 

②待ち時間の間に食券売機へ

自動券売機で 釜券(15分=1枚) を購入、通常は15分で十分(15分蒸しが基本)。

好きな食材(肉セット・野菜・卵など)を選んで、食材券を購入します。

 

③ 番号が呼ばれたら受付へ

待ち番号で呼ばれたら、受付へ行きます。

そこで、釜券と食材券をスタッフに渡すと、食材が入ったザル(釜用の金属カゴ)とタイマーを受け取ります。席は自由席なので、座ります。

 

④ 蒸し場へ移動

食材の入ったザルを持って、蒸し場に行き、スタッフから蒸し方の説明を受けます。

蒸し器へ食材入りのザルをセットします。スタッフがタイマーを15分にセットします。

 

⑤ 蒸し上がるまで待つ(約15分)

待ち時間は外のベンチや館内で自由に過ごせます。

タイマーが鳴ったら蒸し場へ戻ります。

 

⑥ 蒸し上がった食材を取り出す

蒸し場でスタッフに声をかけてから、自分で蒸し器の蓋を開けます。

中から、ザルにはいったアツアツの蒸し立て食材をテーブルへ運びます。

 

⑦ 食事タイム!

そのまま、ポン酢又は塩で食べても良し、別売りのドレッシング¥100で味変も可能。

100℃の地獄蒸気でふっくら仕上がった野菜・肉・卵を堪能!

 

4. 注 文

今回オーダーしたのは次の通りです。

  • 地獄蒸し釜(小)  ¥400(15分以内使用料)
  • 肉セット       ¥2,000

食材は肉・野菜・卵などがセットされており、蒸し時間の目安も丁寧に説明してもらえました。

調味料としてポン酢、塩は無料です。ドレッシングなど他の調味料は8種類中2種類選択で¥100です。

 

5. 自分で調理(蒸す)

まず厚地のゴム手袋を付けて釜の蓋を開けると、下から吹き上がる猛烈な温泉蒸気食材のはいったザルを釜に入れ、蓋を閉めると、シュウシュウと音を立てながら蒸気が立ち上り、あたり一面が真っ白になります。
この瞬間がまさに「地獄蒸し」の醍醐味。待ち時間は15分ほどですが、湯けむりの中で別府らしさを全身で感じられます。

テラス席や足湯スペースで待ちながら、湯煙越しに見える温泉街の景色も風情たっぷりです。

 

6. 実食レビュー

蓋を開けると、もうもうと立ちのぼる湯気とともに、食材の鮮やかな色が現れます。
野菜はホクホク、肉はやさしく蒸し上がってジューシー。ちまきも程よくでき、素材本来の甘みがしっかり引き出されています。
味付けはシンプルに塩やポン酢で十分美味しいですが、お好みでドレッシング¥100を追加するのもありです。

 

7. 混雑状況と雰囲気

この日は平日の夕方ということもあり、比較的すいていましたが、それでも待ち時間は約20分でした。スタッフの対応は丁寧で、初めてでも安心して楽しめました。
土日祝は全時間、平日でもお昼近辺は混雑するので、時間をずらして訪れるのが正解です。施設内は清潔で、蒸気の熱気と温泉の香りが立ちこめる独特の雰囲気でした。

 

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8. まとめ

地獄蒸し工房 鉄輪」での体験は、食べるだけでなく“蒸す過程そのもの”が楽しいアクティビティ。温泉の力をそのまま料理に使うという、別府ならではの自然の恵み体験でした。
約2,500円ほどでこの満足感。観光の途中で立ち寄るには最高のスポットです。次回は海鮮セットにも挑戦したいと思います。

 

9. 基本情報

施設名

地獄蒸し工房 鉄輪(じごくむしこうぼう かんなわ)
住 所

大分県別府市風呂本5組
電 話

0977-66-3775
営業時間

9:00~20:00(受付19:00まで)
定休日

不定休(メンテナンス日あり)
アクセス

  • バス JR別府駅から亀の井バスで「鉄輪」下車、徒歩約3分
  • 車  別府ICから約10分(無料駐車場あり)

料金目安

  • 地獄蒸し釜(小)  ¥400/15分
  • 食材セット      ¥1,500~¥2,500前後(内容により変動)
  • 調味料        8種類中2種類選択で¥100