どこでもGO

こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。

大阪・関西万博! スペイン館 海と太陽 藻類の未来空間だった! カナリア諸島

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回はスペインの情熱と未来技術がぎゅっと詰まったスペイン館を紹介します!
テーマは「海と太陽」、そして「サステナブルな未来」。
展示も建物も見どころ満載だったので、写真と一緒にじっくり紹介していきます!

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 外観はまるで“日の出”!幻想的な演出に感動

まず、到着して驚いたのがその外観。まるで「太陽が昇る瞬間」を体験しているかのようなドラマチックな演出です。デザインコンセプトは「海と太陽」――スペインの自然の美しさが、建築全体で表現されていました。

階段を一気に登り切り、ついに館の頂上へ。振り返るとそこに広がっていたのは、空いっぱいに映える大屋根の光のリングだったんです!

日が沈もうとしている空に、リングは圧倒的な存在感。
写真なので、実際よりも明るく写っていますが、オレンジがかった光が縁取りのように浮かんで、幻想的な美しさでした。

 

2. 大型スクリーンによる鮮やかな展示空間

入館すると目の前には明るい黄色の大型スクリーンが広がります。
まるでスペインの日差しのように明るく、人々の活気を感じられるような雰囲気。
実際の映像では、スペインの人々の暮らしや文化を垣間見ることができます。

 

3. インパクト抜群!光る地球と海の物語

館内に進むと、ひときわ目を引くのが大きな地球儀。
青く光る地球は、実際の海洋データや気流の動きを可視化したもの。

「海はすべてをつなげる」を感じさせる演出で、日本との関係性にも触れられていました。

 

4. カナリア諸島の美しい海

次はカナリア諸島の海中世界を再現した映像展示。
青く透き通った海の中に広がるサンゴ礁や多様な生き物たちの映像が、縦型のディスプレイにダイナミックに映し出されていました。このエリアは海洋生物多様性の重要なホットスポットのひとつなんだそうです。

さらに進むと、天井や壁一面に広がる海の空間へ。
中央にはクジラの姿が浮かび上がり、まるで深海を旅しているような気分に。
映像と音響の融合がすごくて、「ここは水族館?」と思うほどの没入感!

カナリア諸島の場所がよくわからない方へ、下記の赤丸にあります。

カナリア諸島はスペインの自治地域で、アフリカ大陸の北西沖に位置する火山群島。温暖な気候と美しい海が特徴で、豊かな海洋生物多様性の宝庫として知られています。特に藻類をはじめとした海洋資源の研究が盛んで、世界的な藻類バンク(BEA)も設置されています。

 

5.  藻の未来的可能性

壁には「息づく技術」というタイトルで、スペイン領・グラン・カナリア島にある藻類バンク(BEA)についての紹介がありました。

特に印象に残ったのが、「藻」に関する展示。
展示されていたのは、実際の藻を培養する透明な試験管型の装置
赤、緑、オレンジ…と色とりどりの藻が光を浴びてキラキラしていて、ちょっと幻想的な光景。動きのある水流や空気の泡が、リアルに生きている藻の存在を感じさせてくれました。


www.youtube.com

 

実は日本館でも同じく藻類の未来利用を紹介していて、日西の共通テーマを感じました。日本館ではかなり大規模に実際のプラントを作って大規模培養実験をしています。

 

dokodemogo.jp

 

6. 映像ギャラリー&大量のポストカード

出口に向かう通路には、「GREETING FROM SPAIN」のメッセージとともに、
スペインの人々の暮らし、建築、芸術、食文化などを伝える写真や映像が壁一面にずらり!

右側には大量のポストカードが並び、おしゃれな記念品として持ち帰る人が多かったです。オレンジ色がまぶしかったです…

 

7. お土産コーナーはスペインの恵みがたっぷり!

そして最後のお楽しみはお土産コーナー!
スペインと言えば、オリーブオイル、ワイン、缶詰、化粧品など…とにかくおしゃれで高品質な商品がズラリ。私はスペインに行ったことがありますが、車窓からは延々とオリーブの栽培畑が続いていました。

特に人気だったのは「La Española」のエクストラバージンオリーブオイル
「スペインNo.1オイルブランド」として紹介されていました!

 

8. 2階の大人気レストラン

2階には超人気レストランも!
大阪・福島のスペイン料理の名店「ETXOLA(エチョラ)」がプロデュースする本格スペイン料理が味わえるということで、大行列ができていました。
今回は泣く泣く断念…でも、次こそは絶対行きたい!

 

9. まとめ

映像で魅せるだけじゃない、実際に見て・感じて・学べるスペイン館。
他の国ではあまり見かけなかった藻類研究の本格展示や、人の暮らしに寄り添う視点がとても印象的でした。
未来に向けたテクノロジーと伝統的なスペインの魅力が両立した、素晴らしいパビリオンです!

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

10. 基本情報

事前入館予約

不要、不可

見学所要時間

約20分

パビリオンテーマ

多様性に満ちた、持続可能な未来への一歩

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! カンボジア館 アンコールワットと神秘の文化に触れる小さな旅

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は カンボジア を紹介します!

実は私、以前カンボジアアンコールワットを観光で訪れたことがあって、その思い出に引き寄せられるように自然と足が向いてしまいました。

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. かわいい建物外観

 まず目を引くのが、このかわいい建物デザイン。全体的に落ち着いたベージュ系の色合いに、黄色い花模様が散りばめられていて、おしゃれな印象です。

 

2. 入り口で出迎えるのは…竹の水牛!?

入口に入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、竹で編まれたリアルな水牛のオブジェ。え、水牛?と思って近づいてみると、どうやら本物そっくりのカンボジア水牛らしい!

実はこの水牛、カンボジアの農業には欠かせない存在で、田んぼを耕したりする伝統的な暮らしを支えてきた大切な動物。そんな「自然と共に生きる文化」の象徴として、ここに展示されているんですね。しかも竹細工ってところが、またエコで温かみがあって、いきなり癒されました。

 

3. 国旗の中央にはアンコールワット

館内に進むと、カンボジアの国旗が展示されています。中央にドーンと描かれているのは、もちろんあのアンコールワット。12世紀前半に建てられた世界最大級の仏教寺院。カンボジアといえばこれ!っていうくらい有名な遺跡で、世界遺産にも登録されています。

 

4. 黒人女性の彫刻?と思いきや…

進んでいくと、黒っぽい肌の像が登場。

最初は「黒人女性?」と思ったのですが、これは古代クメール文化の神像でした。力強さと美しさが融合したこの像、静かにたたずんでいる姿がとても神秘的。実はこの像、ヴィシュヌ神」や「アプサラ像」などをモチーフにしているそうです。

 

5. 黄金色の稲穂が広がる空間

館内中央には、メコン川流域の恵みを象徴するような黄金色の稲穂フィールドが!照明に照らされてキラキラ光る稲穂と石造建築が並び、まるで遺跡と自然が融合した世界。ここもSNS映えスポット間違いなしです。でも、稲穂は全てプラスチック製でした。

そして驚きなのが、この空間、ときどき「アプサラダンス」などの伝統舞踊が披露されるステージにもなるんです!神話の天女が舞い降りたかのような雰囲気の中で繰り広げられる優雅な舞踏は、古代クメールのロマンを感じさせてくれます。

 

6. アンコールワットを模した展示

奥にはアンコールワットの立体模型が!細かい装飾まで精密に再現されていて、まるで現地を思い出すような展示です。ミニチュアなのに迫力があります。建物の回廊のような演出の中で、神話「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」のレリーフを模した展示もあり、まさにカンボジア文化の神髄がギュッと詰まっています。

 

乳海攪拌(にゅうかいかくはん)とは

神々と悪魔が「不老不死の霊薬」を手に入れるために、海をかき回す神話です。

神々と悪魔が協力して、乳海(ミルクの海)を巨大な山を軸にして攪拌(かくはん)します。乳海からはいろいろな物が現れます。最後に不老不死の霊薬「アムリタ」が現れ、神々が手にします。

アンコール・ワットの回廊には、この神話を描いた超大作のレリーフがあります。

 

7. 伝統工芸の展示も!

壁に展示されていたのは、色とりどりの糸を使った織物の工程展示。どうやらこれは「クロマー」と呼ばれる伝統的なスカーフに使われる技法の一部らしく、織物文化の奥深さを感じられるコーナーでした。

 

8. お土産コーナー

出口付近にはお楽しみのお土産コーナーが待っています!陶器やアクセサリー、クロマー(スカーフ)、カンボジアの伝統柄をあしらったバッグなどがズラリと並びます。

リサイクル真鍮を使ったバングルや、塩漬け生胡椒もあって、ちょっとしたプレゼントにもぴったり!カラフルで、しかもお値段も手ごろです。

 

9. まとめ ~ 小さいけど、見応えギュッと!

カンボジア館は決して大きなパビリオンではないですが、内容はとっても濃い!
アンコールワットの再現、神話の演出、水牛や稲穂の展示など、カンボジアの「過去・自然・文化・手仕事」が詰まっていました。
ふわっと香るジャスミンの香りも癒しポイント。館にはいった時からただよっていました。
短時間で異国の魅力にふれたい方におすすめのスポットです!

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

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10. 基本情報

事前入館予約

不要、不可

見学所要時間

約15分

パビリオンテーマ

奇跡の王国 〜千年の遺産と未来への架け橋〜

The Kingdom of Wonder ~Heritage and Hope~

自分の評価

2.5

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! マレーシア館 自然と食と未来へのハーモニー スマートシティ2040

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は マレーシア館 を紹介します!

会場には世界各国の個性あふれるパビリオンが並び、どこを見ても刺激的ですが、その中でもひときわ存在感を放っていたのがマレーシア館でした。

外観のデザインからして圧倒されるこのパビリオン。自然素材をふんだんに使った建築美、文化の香り漂う展示、そして体験型の未来都市コーナーや美味しすぎる本場グルメまで…とにかく見どころが盛りだくさん!

 

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. まるでアート!竹で覆われたユニークな外観

まず目に飛び込んでくるのがこの建物のデザイン!
マレーシア館は竹やラタン(籐)で覆われていて、自然素材の温かみと大胆な曲線が印象的。

これは「調和の未来を織りなす(Weaving a Future in Harmony)」というテーマを体現しているそうです。

マレーシアの伝統とサステナビリティの心が感じられます🌿

 

2. 無料で見れる民族舞踊ステージが熱い!💃

館の正面では、マレーシアの伝統的な舞踊が日に何度も披露されていました!

予約不要・無料でふらっと見られるのがうれしいポイント。

色鮮やかな衣装や力強い動き、観客もたくさん集まっていて大人気でした!

 

3. 屋台文化と食の魅力がぎゅっと詰まった展示🍜

中に入ると、昔ながらのマレーシアの街並みを再現したゾーンへ。
屋台風の展示には、ナシラマやサテ、ロティなどがずらりと並び、見てるだけでお腹が空いてきます…!

壁面のデザインや看板も本格的で、まるで現地を歩いている気分 ♪

 

4. 「進歩の道」でたどる14州の歴史と今

館内の一角では、「Passage of Progress(進歩の道)」という展示で、マレーシアの14の州を紹介。昔のモノクロ写真と現代の写真を並べて、都市の発展や暮らしの変化が一目で分かるようになっています。

 

5. 「調和の樹」Tree of Harmony 🌳

らせん階段の中央に現れるのが、「調和の樹」と呼ばれるインスタレーション
竹とラタン(籐)で編まれた巨大な木で、その葉はすべて先住民の職人さんによる手作り!

温かみと繊細さが融合したアート作品で、館全体のシンボルのような存在です✨

 

6. ジオラマで見る未来都市クアラルンプール2040!

注目の展示は「スマートシティ2040」ジオラマ
プロジェクションマッピングを駆使して、未来のクアラルンプールをカラフルに表現。
「インクルーシブ」、「持続可能性」、「接続性」がキーワードで、未来の都市づくりがリアルに想像できます。


www.youtube.com

 

ひときわ目立っている3つの黄色い建物は左から下記です。

  • ムルデカ118  
      高さ679m、118階建てで、現在世界第2位の超高層ビルです。
      2024年1月10日開業。
  • KLタワー    
      高さ421mの通信塔です
  • ペトロナス・ツインタワー 
      高さ452m、かつて世界一の超高層。今でもクアラルンプールのシンボルです

 

7. ハーモニーリビング 映像で描く未来社

サステナビリティホール(映像ホール)では、アニメ調のビジュアルで描かれる持続可能な未来の暮らしが上映されていました。
ソーラーパネル風力発電など、自然エネルギーと調和した生活のビジョンを紹介。子供にも分かりやすいビジュアルで、環境への取り組みが身近に感じられました。

 

8. Makan Makan!フードコートも充実!🍴

最後はやっぱり“食”!
館内にはフードコーナーがあり、実際にマレーシア料理が食べられます!

メニューにはナシ ラマ、サテ アヤム、ロティ チャナイなど本場の味が並び、もちろんハラル対応。他の館に比べるとリーズナブルな価格もあって、会場は常に大盛況で、席を取るのも一苦労でした(笑)

レストラン名の「Makan Makan」 は、マレー語で食べるという意味。

繰り返す事で、「ちょっと食べようよ」「軽くごはんしよう」というような、カジュアルでフレンドリーなニュアンスになります。

 

9. まとめ

マレーシア館は「自然・文化・未来」が一つにつながった、見て・感じて・味わえる体験型パビリオンでした!
建物の美しさも、展示の多様性も、そしてごはんのおいしさも大満足!
まだ行ってない人は、ぜひ足を運んでみてください♪

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

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ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

10. 基本情報

事前入館予約

不要、不可

見学所要時間

約20分

パビリオンテーマ

調和の未来を織りなす(Weaving a Future in Harmony)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! アルジェリア館 光に包まれる癒しの時間 AI少女ヌールとは?!

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は アルジェリア を紹介します!

正直なところ、「アルジェリアってどんな国?」と思いながら立ち寄ったのですが…

場所もアフリカのどこかぐらいしか知らない状態でした。後で調べたら、アフリカの北端、地中海に面している大国なんですね。

パビリオンは想像を超える温かさと幻想的な空間に包まれて、思わず心がほっこりしました ♪

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 優しい光に包まれる外観デザイン

まず注目したいのが、この建物の見た目!
エントランスにはアルジェリアの光輝」という言葉が日本語で表示されていて、親しみやすさバツグン◎
外壁のデザインもとっても可愛くて、繊細な模様が光を反射してキラキラと輝いていました。思わず写真を撮りたくなるような“映え”スポットです! 

 

2. パビリオンのテーマは「光」

アルジェリア館のテーマはズバリ「光」。
未来への希望、文化の輝き、持続可能な社会のイメージ・・・それらを“光”というモチーフで優しく包み込むように表現していました。
館内も柔らかな光にあふれていて、なんだか気持ちが安らぐんです。

 

3. 第1ゾーン  AI少女「ヌール」がナビゲート!

中に入ると、まず登場するのがAI少女「ヌール」
名前の「ヌール」はアラビア語で“光”を意味するそうです。

このヌールちゃんが、アルジェリアの今の社会や、日本との関係についてナレーションで紹介してくれます。まるで物語を聞いているような語り口で、未来に向けたメッセージを伝えてくれています。

子供から大人まで、すっと心に届くような優しい演出でした!


www.youtube.com

 

4. 第2ゾーン 大迫力のスクリーン映像

次のゾーンでは、左右と前面の大きなスクリーンに映し出される迫力映像!
内容は、アルジェリアのこれまでの歩みと、未来への挑戦について。


www.youtube.com

 

印象に残ったのは、サハラ砂漠を横断する「光ファイバー通信網」
なんとアルジェリアの首都アルジェからナイジェリアの首都アブジャまでつなぐネットワーク(なんと、4000km!)が紹介されていて、未来のアフリカを支えるビジョンがしっかり伝わってきました。

また、砂漠を緑に変えるプロジェクトや、持続可能な都市づくりなども紹介されていて、映像の美しさに見入ってしまいました…!


www.youtube.com

 

5. イノベーションギャラリーで知る未来の都市

映像ゾーンの後には、もう少しじっくり読んで学べる「イノベーションギャラリー」があります。
特に興味深かったのは「カサル・タフィレルト(Ksar Tafilelt)」という持続可能な都市の紹介。伝統的な建築と現代の技術を融合させたエコタウンで、「未来の生活ってこういうのかも」と思わせてくれます。

 

6. 砂漠化への挑戦「グリーンダム」

環境保護の取り組みとして紹介されていたのが「グリーンダム計画」
砂漠化を防ぐためにアルジェリアが取り組んできた植林活動が紹介されていました。実はこれ、独立当初から続いている長年のプロジェクトなんだとか。アルジェリアの“自然と共に生きる姿勢”がすごく伝わってきて、胸が熱くなりました。

 

7. おわりに

アルジェリア館、最初は“よく知らない国”という印象だったけど、実際に体験してみると、とても温かくて、未来への前向きなメッセージが心に残る素敵なパビリオンでした。

映像の美しさ、優しい語り、そして光に満ちた空間。
ぜひぜひ、会場で体感してみてください ♪

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

8. 基本情報

事前入館予約

不要、不可

見学所要時間

約15分

パビリオンテーマ

アルジェリアの光輝(The Light of Algeria)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

水郷佐原あやめパーク あやめ咲く水郷をサッパ舟でゆらり旅

こんにちは!どこでもGOです!

千葉県香取市にある「水郷佐原あやめパーク」に行ってきました!
初夏といえばあやめやハナショウブの季節。ちょうど「あやめ祭り」が開催中で、園内は色とりどりの花であふれていました。

ご紹介しますね。

 

目 次

 

1. アクセスは?

JR佐原駅からは車で約20分。自家用車で来る場合は、広い無料駐車場完備なので安心です。

公共交通機関なら、佐原駅からタクシーで行くのもよし、写真に写っているコミュニティバス「KATORI CITY号」も便利!駅前にある2番乗り場、運賃は600円で、意外と快適でした。PASMO利用できます。

パークまわりにはのぼりがいっぱい。ワクワクしますね。

入園料払って、 Let's GO! どこでもGO!

 

2. パークってどんなところ?

ここは、水郷地帯に広がる広大な花のテーマパーク。8ヘクタールのパーク内には、約1.3ヘクタールの花菖蒲田が広がっていて、なんと400品種150万本ハナショウブが植えられています。

園内図です。約1時間ほどあればぐるっと一周楽しめます。

ちょうどあやめ祭り(5月24日(土)から6月22日(日))が開催中で、園内は色とりどりの花であふれていました。

訪れた日も、白・紫・黄色など色とりどりのショウブが咲き乱れ、まさに絶景。

園内の看板には「アヤメ」「ハナショウブ」「カキツバタ」の違いまで分かりやすく説明されていて、勉強にもなりました!

 

3. 園内を舟でめぐるサッパ舟体験

パークのハイライトといえば、やっぱり舟めぐり。雨の日は屋根カバー付きます。また、冬場は暖房もはいるそうです。約20分間。¥500

サッパ舟と呼ばれる手漕ぎの舟に乗って、菖蒲園の水路をゆったり進んでいきます。

船頭さんは和装姿で風情たっぷり。舟の上から見る花はまた違った趣で、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分になります。

こちらは、ハス、睡蓮ですね。葉が水面から高く伸びるているのがハス、水面に浮かぶように生えるのがスイレンです。7月5日~8月11日は「はす祭り」です。

耳にやさしい説明で、へぇ~ へぇ~ もいっぱい。ためになります。

 

4. 展望台からの眺めもおすすめ

園内には2ヶ所の小さな展望台もあって、全体の花模様を見渡せます。特に、色ごとに区画された花壇が上から見ると絨毯のようで、写真映え抜群!

 

5. イベントも盛りだくさん!

週末には様々な催しもあり、この日は「猿まわし」のパフォーマンスもやってました!(写真は撮り忘れましたが…😅)
他にも、地元グルメの出店や花苗販売なども充実しています。

 

6. まとめ

水郷佐原あやめパークは、見て癒され、乗って楽しめて、学びもある最高のお出かけスポットでした! 梅雨の時期でも足元に気をつければ十分楽しめますし、雨の日の花もこれまた風情あり🌂 来年もまたこの季節に来たいと思いました!

 

続いて、はす祭り(7/5~8/11)も開催されます。水路には開花直前のはすがたくさん、私も見てねと、待ち受けていました! 

これは行かねば!

 

7. 基本情報

所在地

千葉県香取市扇島1837-2

最寄り駅

JR成田線佐原駅

アクセス

佐原駅よりバス又はタクシーで20分

開園時間

  • あやめ祭り(5/24~6/22)       8:00~18:00
  • 観蓮会(はす祭り)(7/5~8/11) 8:00~15:30
  • その他の期間                9:00~16:30

休園日

月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始12/28~1/4

※観藤会(4/19~5/6)、あやめ祭り(5/24~6/22)期間中は無休

入園料

あやめ祭り期間中

  • 大人    ¥800
  • 小中学生  ¥400

上記以外は時期により変動有

サッパ舟料金(別途)

  • 大人・中学生以上 ¥500 8:30~17:00

連絡先

0478-56-0411

駐車場

無料であり

  • 乗用車   498台
  • 大型バス  31台

 

大阪・関西万博! ガスパビリオン おばけワンダーランド VR体験 次世代エネルギー e-メタン

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は ガスパビリオン おばけワンダーランド を紹介します!

子供も大人も楽しめる、ちょっと不思議で、とってもかわいい空間でした。メインはVR体験!皆がおばけに変身しちゃうんです。

その様子をご紹介します!

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. ガスパビリオン おばけワンダーランド

夜になるとライトアップされて、幻想的な雰囲気に包まれるおばけワンダーランド。テント型の建物に、ふわふわと浮かぶおばけキャラが出迎えてくれます。

この建物、じつは「ガス」をテーマにした体験型施設なんです。かわいらしい外見からは想像できないほど、しっかり未来のエネルギーについて学べる場所でもあります!

 

2. ウェイティングエリア

中に入ると、巨大モニターに登場するのはメインキャラクターの「おばけ」。

やさしい声で「みんなもおばけに変身してね」と語りかけてきます。これから始まるのは、なんとVR体験!注意事項や操作の説明も映像で丁寧に案内され、子どもでも安心。

 

3. VRでの映像体験

いよいよメインコンテンツのVR体験へ!一人ひとり専用のブースでVRゴーグルを装着すると、自分自身がかわいい“おばけ”の姿に変身!

登場する悪役キャラの名前は「オバケギャング団」。彼らからe-メタンを守るため、みんなで力を合わせてバトルに挑みます!(体験中は撮影不可だったので写真はナシ、ごめんなさい!)

VRゴーグルかけたら周り、特に足元を見てね!

4. e-メタンを学ぼう

VR体験が終わると、今度はe-メタンについて学ぶコーナーへ。

e-メタンは、再生可能エネルギーから作られるクリーンな次世代エネルギー。プロジェクションとキャラクターの掛け合いを通じて、子供でもわかりやすく学べる仕掛けになっています。

未来のガスとして、温暖化対策とエネルギー安定供給の両立をめざす、注目の技術なんです。

 

補足 e-メタンって何?

e-メタンは、再生可能エネルギーから生まれる人工的なメタンガスです。

  • 再エネで作った水素(H₂)と、大気中から回収した二酸化炭素(CO₂)を合成して作ります
  • 原料にCO₂を使っているので、燃やして出るCO₂と±ゼロ。地球にやさしい!つまり、カーボンニュートラルな燃料です。
  • 今使っている都市ガス(主成分はメタン)の設備をそのまま活用できるため、特別な設備なしで使える!

ちなみに、e-メタンの「e」は、「ElectricでEnvironmentalにやさしい」です。

 

5. ちょっとしたゲームエリア

パビリオンの最後には、体験を振り返りながら楽しめるゲームエリアが登場。くるくるとハンドルを回しながら、自分の未来の行動を選んでいくアクティビティ。たとえば「どんな未来を選ぶ?」「エネルギーとどう向き合う?」などの問いに、視覚的に楽しく参加できます。

ちょっとした選択が未来のゴールに繋がっていて、大人もつい真剣に回しちゃいます。

 

6. お土産コーナー 可愛すぎる!

最後のお楽しみは、もちろんお土産コーナー!おばけキャラたちのぬいぐるみや文房具、ステッカーなどが勢揃い。あまりのかわいさに、ついつい予定よりたくさん買ってしまいました(笑)

 

このお土産コーナー、はっきり言って破壊力抜群です(笑)
おばけキャラのぬいぐるみはもちろん、帽子やヘアバンド、文房具、さらには「おばけクッキー」まであって、お土産選びに迷いまくり!

 

特に人気だったのは、つけると頭の上に“おばけ”が乗ってるように見えるヘアバンド。これ、会場内でつけてる人もたくさん見かけました。

写真映えも抜群なので、SNS投稿用にもぴったり。もちろん、自分用とお土産用にたくさん買いました…!

 

7. まとめ

出口では来館記念のシールがもらえます!デザインも凝っていて、ついつい手帳やスマホケースに貼りたくなっちゃうやつです。家に帰っても思い出が続く、そんな素敵なパビリオン体験でした。

未来のエネルギーを学びながら、かわいさ満点のVR体験もできちゃう、子供も大人も満足間違いなしの、おすすめパビリオンです!

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

8. 基本情報

事前入館予約

可能、人気館なので必須です

見学所要時間

約40分

パビリオンテーマ

化ける、みんな!化ける、世界!(Transform, Everyone ! Transform, world !)

 パビリオンテーマの意味

「化ける(ばける)」という言葉には、

  • おばけの“化ける”=姿を変える
  • 世の中が“変化する・進化する”
  • 自分自身も“未来のために変わる”

というトリプルの意味が込められていて、「変化を楽しもう!」「未来は自分たちでつくっていける!」というメッセージが全体を通して伝えられています。

VRで自分がおばけに変身したり、ゲームエリアで“選択で未来が変わる”ことを体験するのも、このテーマにぴったりの内容ですね。

 自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! エジプト館 タイムトラベル気分♪  古代から未来まで一気に体験!

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回はエジプト館を紹介します!

エジプトといえばピラミッドやスフィンクスを思い浮かべるけど、このパビリオンではもっとスケールの大きな「古代から未来」への旅を体験できました。展示は2つのゾーンに分かれていて、まるで時空を超えた映画を見ているような気分に!

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. エジプト館 外観はシンプル

万博のパビリオンって、外観から個性が溢れてるところも多いけど、エジプト館は意外にも“黒くてシンプル”な外壁が特徴。パッと見て「え、ここがエジプト!?」と思う人もいるかも。でもよく見ると、ファラオの黄金マスクやヒエログリフ象形文字が描かれた大きなパネルが設置されていて、じわじわとエジプトらしさを感じさせてくれるデザインになってます。

正面には「Legacy Empowering Future(過去の遺産が未来を力づける)」というメッセージが掲げられていて、古代文明未来社会をつなぐコンセプトがビシッと決まっています。

 

2. ゾーン1 古代エジプトの世界へタイムスリップ!

入場前に少し待つこのウェイティングエリア、実はかなり雰囲気バツグン!
壁一面にはエジプト神殿の列柱や、鮮やかな青の壁画が描かれていて、まるで本物の遺跡の中にいるような気分になります。 

最初のゾーンでは、古代エジプトの神殿や街並み、ツタンカーメンスフィンクスオベリスクなどが壁一面に大迫力で投影されていました。四方の壁すべてに映像が流れる没入型の空間!床には映像の投影はなかったけど、周囲の映像だけでもかなりの臨場感。

まるで現地にいるような気分で、壁の装飾や巨大な像、当時の市場の様子などがどんどん目の前に現れます。映像のクオリティは高精細というわけではなく、一般的な解像度。映像はおよそ3分間ですが、雰囲気を楽しむには十分でした。

 


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3. ゾーン2 未来のエジプトへ!

続くゾーンでは、一気に未来へジャンプ! 

ここでは、持続可能なエネルギー、テクノロジーと自然が融合した街並み、そして文化と未来が共存するような、エジプトのビジョンが映し出されました。

 個人的には、ナイル川のほとりに浮かぶ未来的な都市の光景が印象的。古代文明のイメージとは全く違う、洗練された未来都市でした。こちらも約3分間の映像で、終わる頃には「未来のエジプト、行ってみたい!」という気持ちに。

 


www.youtube.com

 

4. まとめ

古代と未来、2つの時代を旅できるエジプト館は、映像中心の体験型展示。がっつり展示物を見たい人よりも、ちょっとした異世界旅行気分を味わいたい人にぴったり!

3分間×2本の映像だけど、内容はしっかり。映像と音でエジプトの歴史と未来を感じられる、楽しい体験でした!

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

5. 基本情報

事前入館予約

不可

見学所要時間

約10分

パビリオンテーマ

Legacy Empowering Future(過去の遺産が未来を力づける)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! いのちの遊び場クラゲ館 全周囲円形スクリーンで踊りまくろう!

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回はいのちの遊び場クラゲ館を紹介します!

子供も大人も楽しめる、ふしぎな感覚が広がる空間へ――。
クラゲ館は、音・光・映像・アートが融合した体験型パビリオン。
命のつながりや自然との共鳴を、クラゲをモチーフにユニークな形で表現しています。

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. クラゲ館ってどんな場所?

「いのちの遊び場 クラゲ館」は、大阪・関西万博の中でもひときわ異彩を放つパビリオン。名前の通りクラゲがテーマで、生命のゆらぎやつながりを体感できる施設です。

館の外観は、流木を組み合わせたようなオープンな構造で、風通しも良く、自然との共生を思わせるデザイン。屋根の白い曲線が印象的で、木材フレームが織りなす模様はまるで巨大なクラゲの傘のようです。

テーマは、「響き合う いのちのゆらぎ」。サステナブルな素材や構造を活かした作りになっていて、まさに「生きた建築」といえるかも。

 

2. 地上(予約不要エリア)で、まず遊ぶ!

クラゲ館は、実は一部エリアが予約不要! 外から自由に出入りできる地上部分には、いろんな展示やアートが並んでいて、ふらっと立ち寄るだけでも十分楽しめます。

このカラフルな展示は、回収されたプラスチックや布を素材にして作られた作品。どこか祭りのような明るさと、自然に寄り添う温もりがあります。よく見ると、天井からは無数のペットボトルが吊り下げられていて、光に透けて幻想的。これも再利用された素材で、地球にやさしいアートです。

 

 

3. 真っ暗な部屋で“聴く”体験

いよいよ予約制の館内(地下)に入ります。

写真では明るく写っていますが、すぐに真っ暗になります。
聞こえてくるのは、コウモリの超音波(を可聴音域にしたもの)や川・水の音、虫の声。
「見えない」からこそ、耳で世界を感じる新鮮な体験ができます。

座る場所もユニークで、クラゲのような有機的な形。子どもたちも静かに座って耳を澄ませていました。

 

4. 幻想的!クラゲの海の映像体験

次のエリアは、周囲一面がスクリーンの巨大円形シアター。
クラゲたちが森や海をゆらゆらと泳ぐ幻想的な映像が広がり、思わず「わぁ…!」と声が漏れそうに。

途中で「Let's Walk and Dance(共に歩き、踊ろう)」のメッセージが現れ、まるでクラゲたちと一緒に世界を旅するような感覚に包まれます。


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5. ライブ演奏とコラボする空間!

館の中央には丸いステージがあり、ライブ演奏が楽しめます!
演奏と映像が連動し、クラゲがリズムに合わせて舞い踊り、まるで命を吹き込まれたよう。

照明が暗めで、観客もステージを囲んでゆったりと観賞。
気がつけば子どもたちがスクリーンに手を伸ばして、映像のクラゲたちと遊んでいる姿も。


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演奏者:KURAGE Band(クラゲバンド)

クラゲ館のライブ演奏は、プロデューサーである中島さち子氏が率いるKURAGE Bandによって行われています。このバンドは、日本、韓国、チベットセネガルカメルーンなど、世界各国の文化や音楽、テクノロジー、アートを融合させた多国籍なグループです。

 

6. フィナーレは「踊りあかそう」!

最後のシーンでは、日本各地の祭りやダンスの映像が流れ、来場者たちも思わず体を揺らしてしまうような空間に。


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伝統文化と現代アート、自然と音楽、命と命のゆらぎが重なり合う、そんな一体感を味わえる瞬間でした。ここでも、途中で「Let's Walk and Dance(共に歩き、踊ろう)」のメッセージが現れ、来館者一同がいっしょになって盛り上がれます。

 

7. まとめ クラゲ館は実は穴場?

全体としては子供連れにピッタリの内容。予約不要エリアもあるので、ぶらっと立ち寄っても楽しめるのが魅力です。

ただ、正直なところ結構空いていました(笑) それでも予約は「空きなし」となっているので不思議。もしかしてまだ知名度が低いのかも?

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

8. 基本情報

事前入館予約

可能

見学所要時間

約40分

地上予約不要エリア10分+地下予約必要エリア30分

パビリオンテーマ

響き合う いのちのゆらぎ

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! 日本館 “藻”がカギを握る未来 キティちゃん サステナブルの最前線

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は日本館を紹介します!

日本館は藻類にフォーカス。今後起こると言われる食糧危機の切り札として期待されている生き物です。他の館においても、藻類に注目した展示をいくつかみたいので、まさに今後進めていかねばならないテーマです。

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 日本館のパビリオンテーマ

大阪・関西万博の日本館のパビリオンテーマは、下記です。

 いのちと、いのちの、あいだに

 

このテーマは、日本の伝統や技術、自然との共生、そして未来に向けた持続可能な取り組みを通じて、いのち(生命)といのちをつなげる知恵や工夫を体感できるように設計されています。

具体的には、以下のような要素がテーマに沿って展示されています:

  • 藻類の活用 いのちをつなぐ未来資源の提案
  • 水や木との対話的アート 自然とともに生きる感性の再発見
  • 火星の石 いのちの起源を探る挑戦
  • 分解性プラスチックやごみの有効利用 いのちを守る環境との共生

 

つまり、「いのち」というキーワードを科学・アート・環境・未来の各分野から多角的に見つめる構成となっています。

 

2. 日本館 日本らしい木のぬくもり

日本館は大阪・関西万博の中でも最大規模のパビリオン面積(約5,200㎡)を誇ります。

外から見ると木材をふんだんに使った外観が印象的。木の波のようなデザインは、自然と調和した未来の姿を感じさせてくれます。人気館なので事前予約できていないと、入るのは難しいと思います。

館内へ向かう通路では、差し込む光と木の柱が織りなす影の模様が幻想的。まるで自然の中を歩いているような感覚に。

人が写っていませんが、手前で予約時間毎に厳しく入館制御している為です。

 

3. 光のカーテン

最初のゾーンではごみを発酵・分解している微生物が主役。タンクで躍動する微生物をイメージした光のカーテンです。微生物によってゆっくり分解されていく様子は、まるでアートのようで、「ごみ」が美しく消えていく過程を可視化しています。わかりにくいですが、床面下には発酵用のタンクが多数配置されています。

 


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4. ごみが水に、熱に、電気に

海洋生分解性プラスチックの展示が登場。

海水に存在する微生物のはたらきで、自然へと還っていく生分解性プラスチック!ゆっくりと分解が進んでいくその様子は、まるで芸術作品のようです。

奥の5つの水槽では、分解が徐々に進んでいき、「ごみ」が美しく消えていく過程を可視化しています。

 

5. ごみが磨いたまっさらな水

 外に出ると、今度はきれいな水盤越しに建物がドーン!この水の中に映る木の壁が、また美しい。微生物ろ過膜」によって浄化された水なので、超きれいです。ここでもたくさんの人が列を作って待ってました。

 

6. 火星に触れられる?

次の展示はなんと宇宙の展示。
「火星の循環」を触って感じるという体験型の展示パネル。実際に指で触って、火星のサイクルを感じるなんて、なんかSFっぽくてテンション上がる!

で、実際触ってみましたが、研磨されていたので、単にツルツルの表面。感動はなかった・・・ガクッ

最後に現れたのは、ドーンと構える「火星の石」。「いのちの起源を知る手がかりがこの中に…?」と書かれた横に、握りこぶし大の石が!世界最大級とのことでしたが、意外と小さい・・・

これは、南極で発見された火星からの隕石です。

まだ、人類は火星から石を持ち帰るミッションは成功させていません。

NASAが中心に、「Mars Sample Return(火星サンプルリターン)」計画が進行中で、
2030年代前半に初の「火星から地球へのサンプル回収」が予定されています。

 

7.  キティちゃんが藻になった!?

藻の種類を説明するパネルには、なんとキティちゃんが登場!
ワカメ、イカダケイソウ、シアワセモ・・・など、全部キャラ化されててかわいい!

全部で32種類あります。

しかもそれぞれちゃんと特徴を説明してくれるから、勉強にもなる。

床下にあるのは、ピカピカ光る謎の水槽・・・
実はここ、藻が暮らす「水の中の出番待ちスペース」だったんです!

実際に藻を育てる装置や配管がずらりと並ぶ展示エリアもあります。本物のバイオリアクターのような設備は本格的で、「ここまでやるか」と感心。

ただし、半年後には撤去される一時展示と考えると、この規模の設備投資に対して「もったいない」という声が出るのも確かです。
やり過ぎ感がただよっていました・・・

 

8. 藻類はすごすぎる!食糧危機の救世主

キティちゃんの展示エリアの横には、藻類のパワーのすごさがわかりやすく説明されていました。

  • 藻のCO₂吸収力はスギの14倍!
      めちゃくちゃ環境にやさしい生物なんですね。
  • たんぱく質生産はなんと大豆の36倍!
      栄養価も高くて、未来の食材としても注目されてるんですね。
  • オイル生産もすごい!ひまわりの14倍!
      藻類は「緑の石油」と呼ばれます。これでエネルギー問題解決!
  • 同じ水量で生産できるたんぱく質は、牛肉の50倍!
      環境負荷の少ない未来の食料の大本命!

 

9. いのちみなぎる藻のカーテン

会場の最後には、空間全体を覆うように張り巡らされた緑のワイヤーアート

藻をイメージしており、幻想的な気分に。

 

10.  水で描く、一度きりのアート

珪藻土(けいそうど)の上に水で描かれたアートは、現れた瞬間に消えていく。そんなはかなさがテーマ
「よそ見しないで、しっかりと記憶に焼きつけて」というキャッチコピーが胸に刺さります。


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11. 「やわらかく作る」ことで持続させる展示も

伝統的な木桶やサッカーボールなどの構造から学ぶ、「やわらかさ=強さ」という考え方。

再利用・再生可能な素材を用いた椅子、パッケージ、制服なども展示され、時代を超えて日本の文化が育んできたサステナブルな暮らし方をわかりやすく伝えています。

 

12. お楽しみのお土産ショップへ

館内の展示に登場したキャラクターグッズ(キティ×藻、ドラえもんなど)をはじめ、
Tシャツ、タオル、エコバッグ、文具など、限定アイテムが目白押しです。

外にはコンテナ型の日本館公式ショップも完備!

 

13. まとめ

日本館は「見せる」展示だけでなく、“考えさせられる”展示が多いのが特徴。

  • ごみとどう向き合うか、 微生物との共生
  • 地球外の生命に何を想像するか
  • 小さな藻類に未来を託すべきか? 食糧危機の解決策

こうした問いに対して、自分なりの答えを見つける場所でした。

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

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下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

14. 基本情報

事前入館予約

可能、というか必須ですね

見学所要時間

約50分

パビリオンテーマ

いのちと、いのちの、あいだに

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! インドネシア館 熱帯雨林体験! 自然と文化の魅力がぎゅっと詰まった展示

こんにちは!どこでもGOです!

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2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回はインドネシアを紹介します!

エキゾチックな雰囲気と自然の恵み、そして伝統と未来がぎゅっと詰まったインドネシア館。夜のライトアップが映える外観に大感激!

スタッフの方々が10名ほどで館前で陽気に踊り、歌いながら、リードしていたので、始めからテンション爆上がり!

 

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. インドネシア館 ~強烈な存在感~

入り口には大きな「INDONESIA」のライトサインがどーんと登場。後ろにそびえる建物も、船の帆のような布の演出も独特で、遠くからでもすぐに分かる存在感。写真映え間違いなし!

中に入るとまず目に飛び込んでくるのが、ずらっと並んだ木彫りの仮面。なんと全部で50体以上! ひとつひとつ表情が違って、ずっと見てても飽きません。伝統芸能の世界に迷い込んだみたい。

 

2. 本物そっくり?! 熱帯雨林ゾーン!

展示エリア間は本物のジャングルかと思うような熱帯雨林のゾーンになっています。霧や音、湿った空気までリアルで、インドネシアの自然の豊かさを体感できます。ヤシの木やシダ植物に囲まれて、気分はもう冒険家。

突然現れたのがこの巨大なオランウータンのアート! 実は「ワヤン・チャランガン」という影絵芝居の技法を取り入れた作品で、伝統とモダンが融合したインスタレーションアートなんです。

このオランウータンの作品は、ボルネオ島インドネシア名 カリマンタン島)に生息するオランウータンをモチーフにしたもの。ボルネオ島の自然保護区では約3~4万頭が守られているんですね。アートを通じて環境保護の大切さも伝えてくれます。

 

3. 大人気! 360度の自然映像美体験

館内のハイライトのひとつがこの床面も利用した360度の映像ドーム! 四方八方に広がる珊瑚礁や海の生き物たち、ジャングル、古典演武に囲まれて、まるで現地にいるような感覚。子どもたちも大はしゃぎで、写真も動画も撮りたくなる空間です。まさに没入!

 


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4. インドネシアの伝統武器も展示!

ジャワやスマトラの伝統武器も展示されていて、ただの観光ではなく、文化の奥深さにも触れられます。展示がスタイリッシュでかっこいい!

移動通路上から眺めるジャングルエリア。光と音の演出で、時間帯によって雰囲気が変わるのもおもしろい! まさに「五感で楽しむ」展示ですね。

 

5.  光と音で魅せる!未来都市のシミュレーション

巨大なジオラマに都市の光が映し出され、まるで未来都市にタイムスリップしたかのような空間。これは新首都「ヌサンタラ」のプロジェクション展示で、昼夜が切り替わったり、建物が浮かび上がったりと、見てるだけでワクワクします。

インドネシアでは首都をジャカルタからヌサンタラへ移動させるプロジェクトが進行中です。場所はボルネオ島インドネシア名 カリマンタン島)の東部で、2030年代に移転完了を目指しています。

「ヌサンタラ」は、古代ジャワ語で「島々の間」や「群島世界」という意味。インドネシアという国名が表す「多島国家」を象徴する言葉で、国民全体の結束を意識した命名です。

近未来感あふれる映像に囲まれて、自然との共生や都市の発展がテーマになっているのが伝わってきます。壁には「多様性の中の統一(Bhinneka Tunggal Ika)」の文字。インドネシアらしい価値観が感じられますね。

 

6. 静かに心に響くシアタールーム

奥にはシアタールームがあり、インドネシアの人々の暮らしや自然とのつながりを描いた短編映画を鑑賞。

セリフが少ない分、映像と音楽が心にじんわり沁みます。

 

7. 色とりどりの布小物が並ぶお土産コーナー

最後のお楽しみはお土産コーナー! カラフルな布を使ったトートバッグやポーチ、ラタン製の帽子やバスケットなど、ナチュラル&ポップな雑貨がずらり。

スタッフの方もインドネシアの伝統衣装をまとっていて、ちょっとした文化体験にもなります。

ラタンとは、熱帯地方に生育するヤシ科のつる性植物のことで、日本語では「籐(とう)」にあたります。

 

8. おしゃれカフェも併設!

出口近くにはカフェスペースも。天井の装飾がラタンで作られていて、照明と一体化したおしゃれ空間にうっとり。お茶しながら、館内の余韻に浸れるのも嬉しいポイント!

 

9. まとめ

インドネシア館は、自然と伝統文化、そして未来への展望を一度に味わえる、まさに“いいとこ取り”のパビリオンでした。熱帯雨林の冒険から、近未来都市のビジョン、そして手仕事の温もりまで・・・五感全部を刺激されるような体験に大満足!ジャングル感が心地よかったです。

 

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下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

10. 基本情報

事前入館予約

不可

見学所要時間

約20分

パビリオンテーマ

Nature, Culture, and Future for Sustainability(自然、文化、そして未来の持続可能性)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい