どこでもGO

こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。

大阪・関西万博! 中国館 中国四千年の歴史から、宇宙、深海、未来都市まで! 中国の底力に圧倒される体験

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は中国館をご紹介します!

まず、最初に言いたいのは――とにかくスケールが大きい!

建物からしてもう、「中国の土俵はデカいんだなぁ」と感じさせられました。政治的には今一つのところですが、器が違います!

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 竹簡を模したファサードが圧巻

外観は、中国の古代書物「竹簡(ちっかん)」をモチーフにしたデザイン。

巨大な柱状の板に漢字がずらりと書かれていて、これだけで圧倒されます。
入口から「文化の深さ」がグッと伝わってくる構えです。

 

2. 文化財と自然の融合

館内に入ると、落ち着いた木目調の空間に、美しい映像と展示が広がっていました。

館内には、青銅器や自然保護に関する展示もありました。

三江源(サンジャンユエン)国立公園の紹介や、文化的遺産をデジタル映像で見せるコーナーなど、自然・歴史・技術を一つに融合した構成が魅力的でした。

漢字の起源を感じさせる木彫りの展示もありました。

 

3. 通路壁面に施された木彫レリーフ

次の展示ゾーンへと向かう通路ですが、実はとても意味深くデザインされていました。

 

高僧の木彫と自然モチーフ

写真中央にある人物は、中国の著名な高僧「鑑真(がんじん)」です。

鑑真は唐の時代に日本へ渡り、戒律(仏教の教え)を伝えた人物として、日本でも非常に有名です。その周囲に描かれているのは、仏教的な自然の象徴である木や流れる風を表すデザインで、精神的伝統と自然調和を表現していると考えられます。



古刹 大慈恩寺(だいじおんじ)

門構えを中心に寺院建築が彫刻されています。

中央には「大慈恩寺(だいじおんじ)」の文字が刻まれています。

大慈恩寺」は中国・西安にある有名な仏教寺院で、特に三蔵法師玄奘がインドから経典を持ち帰り、ここで翻訳作業を行った歴史的な場所です。



4. 中国の一日

メインの横長大スクリーンによる映像展示、時間ごとに移り変わる中国の一日の風景を映像で見せるコーナーです。

朝の農村、昼の都市風景、そして夜のきらびやかな大都市の映像へと、まるで中国を一日かけて旅したような気持ちになります。

夜景の映像が圧巻! 広州や深センを思わせる光の海が印象的でした。

音も映像も美しく、静かな感動が広がる名シーンばかりでした。


www.youtube.com

 

5. 宇宙への挑戦!「嫦娥6号」と月の砂の展示

宇宙ゾーン!ここでは、中国の月探査プロジェクト「嫦娥(じょうが)6号」による、月面サンプル回収の成果が展示されています。

展示空間には、巨大な満月を模したオブジェが幻想的に配置され、天井には中国神話の「嫦娥奔月(じょうが ほんげつ)」の美しいイラスト。神話と現実の探査機の映像が交差するように演出されていて、「夢」と「科学」の融合が感じられる素晴らしい空間です。

そして、何といっても目玉は実物の月の砂(月面採取試料)!

透明なガラスケースの中に収められた、ほんの数グラムの黒い砂。

これは2024年6月25日に嫦娥6号が月面から持ち帰った、中国初の月サンプルリターンです。世界でも限られた国しか実現していない月面採取の成果が、目の前で見られるなんて、本当に貴重な体験!

 

6. 海の底へ挑む!世界初公開の「蛟竜号」映像体験

そしてもう一つのハイライトが、深海探査ゾーンです。
ここでは、中国が誇る有人潜水艇「蛟竜号(ジャオロンゴウ)」の実物大レプリカと、実際の探査映像が展示されていました。

この「蛟竜号」は、深さ7,000メートル級の潜水能力を持つ世界屈指の探査艇。
展示では、6,000mの深海で撮影された実写映像がなんと世界初公開として紹介されています。

また、展示の前には操縦席を模したコントロールパネルが設置されていて、来場者が操縦士気分で操作できるような体験演出も!

 

7. そしてお楽しみのお土産コーナー!

最後のお土産コーナーも見逃せません!
パンダのぬいぐるみや雑貨、漢字デザインの文具やお茶グッズなど、見ているだけで楽しい品々がずらり。思わず何か買いたくなってしまいます(笑)

 

PR

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

8. 基本情報

事前入館予約

不可

見学所要時間

約30分

パビリオンテーマ

人と自然の生命共同体を共に構築――グリーン発展の未来社

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

大阪・関西万博! ドイツ館 かわいいスピーカーと未来都市の没入体験

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」

 

今回はドイツ館をご紹介します!

手のひらサイズのかわいいスピーカーがナビゲーターとなって、展示を一緒に巡ります。最後は、没入感たっぷりの360度映像と未来都市のビジョン。

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. ドイツ館の外観は「わ!」

万博会場を歩いていて、思わず「おっ?」と足を止めたくなるのがこのドイツ館。
建物の正面には大きく「わ!ドイツ」の文字。日本語の「わ!」に、思わず笑ってしまう人もいるかも。でもこれ、実はちゃんと意味があるんです。

「わ(Wa)」は、日本語の「調和」「輪」「和」などをイメージした言葉。ドイツ館ではこの“わ”をテーマにして、人と自然、テクノロジーと暮らし、そして国と国とがつながる未来を描いています。建物も木材をふんだんに使った円形のデザインで、まるで人と人が集まって輪になっているような、あたたかさを感じさせてくれます。

中に入る前から、「これはただの展示じゃないぞ」とワクワクしてしまう、そんな入り口です。

 

2. かわいいスピーカーがナビゲーター

入口をくぐると、まず手渡されたのは手のひらサイズの白くてふわっとした小さなミニスピーカー。これがドイツ館の案内役。なんとも言えない表情がかわいすぎて、つい写真を撮りたくなる存在です。

このかわいい人形「サーキュラー(Circular)」は3種類の色から選ぶことができます。

展示はこのスピーカーと一緒に進んでいくスタイル。ミニスピーカーをセンサーにかざすと、音声で丁寧に説明してくれます。言語も日本語・英語・ドイツ語から選べるので、誰でも安心。

 

3. 参加型展示と「未来を選ぶ」体験

中に進むと、近未来的な都市のパノラマ映像がぐるりと囲む没入空間が登場。「Dream Machines」と呼ばれる次世代都市のモデルが次々と映し出され、自然とテクノロジーが調和した未来の生活像が描かれます。

展示の後半では、色とりどりの光があふれる空間で、自分のミニスピーカーを使ってインタラクティブに未来を選ぶような演出も。自分の選択によって映像が変化する感覚がとても楽しく、子どもから大人まで夢中になっていました。

 

4. 圧巻のラスト!360度ドーム映像

そして最後に待っていたのが、円形のシアタールームでの360度映像体験!天井全体に映し出されるアニメーションに、来場者の動きやスピーカーが連動して反応する仕掛けがあり、「あなたの選んだ未来」が物語として展開されます。

このラストシーンは本当に圧巻で、ずっと見ていたくなる美しさと没入感。ドイツ館の締めくくりにふさわしい体験でした!


www.youtube.com

 

PR

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

5. 基本情報

事前入館予約

不可

見学所要時間

約20分

展示テーマ

持続可能な未来に向けた知識の循環(Wa! Germany)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! ハンガリー館 ガラスアート と 歌のイマーシブなライブ体験

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」

今回はハンガリーをご紹介します!

太陽に照らされた木材のファサードが印象的なハンガリー館。

ここでは本格的な歌のライブパフォーマンスを楽しめます。

これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 音楽は魂の言葉

木材の温もりと独特なデザインが目を引く外観。そこがハンガリー館の入り口です。外壁には無数の木の板が風に揺れ、まるで森のざわめきの中に足を踏み入れるかのような雰囲気を感じさせてくれます。

ハンガリーには「一緒に歌うことは天国への玄関口である」という言葉があるそうです。そんな国だからこそ、音楽を通じて心をつなぐことに重きを置いているのだと実感できる展示構成になっていました。

 

2. 重なり合うガラスのアート

館内に一歩踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが「積層ガラス・アート」

薄いガラス板を何枚も重ねた中に、鳥や波、文字などが繊細に描かれています。層を変えるごとに見え方が変わり、まるで深い物語をのぞき込むような不思議な感覚に包まれます。

 

3. 森のようなドームシアターで聴く歌

その後案内されたのは、円形のドームシアター空間。そこでは伝統衣装をまとったパフォーマーが登場し、美しい歌声とともに舞台がスタート。光と音が交差する幻想的な空間で、約5分間ハンガリーの魂に触れるようなライブパフォーマンスが行われました。

天使の方々はハンガリー本国から交代で来日されています。曲はハンガリーの自然や季節の移ろいを歌った美しいメロディーである、ハンガリーの伝統民謡 「Tavaszi Szél Vizet Áraszt(春の風が水をあふれさせる)」 です。

 


www.youtube.com

このショーは15分ごとに開催されており、比較的回転が速いのも嬉しいポイント。満員でもすぐに次の回に案内されるため、長時間待つことなく鑑賞できるのも魅力です。

 

4. おみやげコーナーも充実!

出口近くにはハンガリーならではのお土産がずらり。パプリカを使った調味料やお菓子、ルービックキューブや可愛らしい人形など、文化とユーモアが詰まったアイテムが並んでいて、見ているだけでも楽しくなります。

ルービックキューブはルービックと言うハンガリー人の方が発明した、世界に誇る発明です。

 

PR

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

5. まとめ

  • 音と光の幻想的なショーは、ハンガリー「歌」の文化を体感できる内容。
  • アート作品も必見。積層ガラスに描かれた美術は息を呑む美しさ。
  • 15分おきの入れ替え制で、回転率がよく待ち時間が比較的少ない。
  • お土産コーナーも品ぞろえ豊富で、異国情緒たっぷり!

 

このように、森=自然、歌=心を通して、ハンガリーという国の「魂」を感じ取れるのがこのパビリオンの最大の魅力です。

比較的短時間の待ちで入館できると思うので、ぜひ体験してみてください!

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

 

6. 基本情報

事前入館予約

可能

当日並ぶ事で入れると思うので、この館に予約権を使うのはもったいないかも

見学所要時間

約20分

展示テーマ

森と歌で伝える、ハンガリーの心と文化

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! フィリピン館 自然と踊る感動体験を! 映えるAIアートと花の世界

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」

今回はフィリピン館をご紹介します!

竹素材を使った外観は自然との共生を象徴するデザイン。中に入ると、「Dancing with Nature」というテーマのもと、3つのエリアに分かれた展示が広がっていました。フィリピンの自然美と文化、そして最先端技術を組み合わせた体験型展示が楽しめます。

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 神秘的な光と影に包まれる ウェイティングエリア

会場に入る前から目を引くのが、竹を編み込んだような独特のファサード
自然素材を活かしたその外観は、フィリピンの伝統工芸や自然との共生の精神を象徴しています。

フィリピン館に入場した後、最初に訪れるのがこのウェイティングエリア
頭上には無数の細長い木製パネルが天井から垂れ下がり、赤やオレンジのライティングで神秘的に照らされています。

この装飾は、フィリピンの自然や文化を象徴する“竹”や“繊維”の要素を抽象化したもので、これから始まる「Dancing with Nature」の世界観への導入としてぴったりですね。

 

2. Dancing with Nature

まず最初に体験できるのは、巨大な横長スクリーンに映し出されるインタラクティブな映像。立っている自分の姿が、なんと海藻や珊瑚のような自然の要素に変化して表示されます!


www.youtube.com

 

周囲の映像はフィリピンの海、島、森と連動しており、まるで自然と一体になって踊っているかのような感覚に、海の精霊になったかのような気持ちになりました。

自然と共に生き、踊るというフィリピンの文化的思想に没入した時でした。

 

3. AIポートレート フラワーフェイス・スタジオ

次に進むと現れるのは、AIによるポートレート生成体験

スクリーンの前に立って顔を撮影すると、華やかなフィリピンの花々に包まれた幻想的なアート写真に変換されます。

SNS映え間違いなしの一枚がその場で出来上がるので、自分のスマホにちゃんと保存しましょうね!QRコード等による電子的な提供はありません。

 

4. 伝統工芸 フィリピン・クラフトギャラリー

最後のエリアでは、フィリピン各地の民族衣装、織物、伝統模様を紹介する展示が並びます。

実際の色とりどりの織物や装飾品を間近で見ることができ、地域ごとの文化や自然との関わりがビジュアルで伝わってくるコーナーでした。

壁一面の布や刺繍、そして中央に広がる織物の展示は圧巻。

これぞフィリピン・クラフトギャラリーと呼ぶにふさわしい空間です。

 

PR

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

5. 基本情報

事前入館予約

不可

見学所要時間

約15分

展示テーマ

Dancing with Nature 〜自然のリズムに身をゆだねて〜

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

京成バラ園! 満開のバラとアイスが最高だった🌹🍦 花ゲート、花タワーも素敵!

こんにちは!どこでもGOです!

今回は、千葉県八千代市にある 「京成バラ園に行ってきました!

ちょうど バラの見頃(5月中旬〜6月中旬)に合わせての訪問で、まさに満開のバラが迎えてくれました✨

写真たっぷりでその魅力を紹介します!

目 次

 

1. 東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅 から気持ちのいい遊歩道でアクセス

電車で行くなら、東葉高速鉄道八千代緑が丘駅が最寄り駅。

そこから徒歩約15分(1.1km)ですが、線路沿いに整備された木陰の遊歩道がとっても気持ちよくてお勧め。途中にカフェやコンビニもあるので、お散歩気分で行けちゃいます♪

もちろん、駐車場完備(有料)なので自家用車でもOKですし、駅からバス(東洋バス)も数多く出ています。

 

2. バラ園に到着

京成バラ園1959年に開園。もともとは京成電鉄のグループ会社が運営するバラ苗の生産地としてスタートし、その後1999年に現在の「京成バラ園芸株式会社」が設立され、観光施設としてリニューアルされました。

今では日本を代表するローズガーデンのひとつとして、国内外のバラ好きが訪れる名所です。

 

3. バラ満開!フォトジェニックなスポットが盛りだくさん

園内に一歩入ると、もうそこはバラの楽園。下記の写真は「ベルばら」のテラスから撮った全景です。

1,600品種、10,000株以上のバラが咲き誇り、色とりどりの香りと景色に包まれます。

 

 

 

 

見どころはたくさんありますが、特に印象的だったのはこちら!

 

🌸エデンの泉

ローズガーデンの中心にある神秘的なスポット。バラや噴水があり、ロマンチックな雰囲気満点。こちらでは時折、噴水にバラを受かべてフローティングフラワーが行われます。いつかはHPで確認してね。

 

🌸ローズガゼボ

白いドームに囲まれたバラの休憩スポット。まるでヨーロッパの庭園に迷い込んだみたい!これは、ブライダルマザーこと桂 由美さんからの寄贈品です。天井に鐘があり、恋人たちの聖地となっています。



🌸大温室

大温室の中に現れた、ギリシャ神話をイメージしたような演出。

お花で飾られたメリーゴーランドが目を引きます。

 

🌸スイレンの咲く池

園の奥の方にある「自然風庭園」の池では、黄色いキショウブ黄菖蒲)や白いスイレンが咲いていて、バラとはまた違った癒しの空間。水の音が心地よかったです。

黄菖蒲がきれいでした。

 

🌸Queen of HeartのTree Castle

今年初登場の小さなお城のようなバラツリー。

インスタ映え間違いなし!ファンタジックな世界観が広がっていました。

 

4. アイス好き必見!バラ園スイーツも充実🍨🌹

暑い日にはアイスが最高!

園内にはバラを使ったジェラートやソフトクリームが大人気。

特におすすめは「バラジェラート ローズペダル」。見た目も可愛くて、味もさっぱりしてて◎!

他にも、

  • ばら盛りソフト🌹
  • 薔薇モナカアイス🍦
  • 限定ソフトのチョコミント黒バラ味(これは売り切れでした…)

などユニークなアイスが揃ってます。これは全部制覇したくなるやつ!

 

5. おみやげもバラ尽くし!併設の「ガーデンセンター」

園のすぐ隣にはガーデンセンターがあって、ここは入園料不要。

たくさんのバラ及びバラの苗が販売されていて、初心者にもおすすめの品種や育て方のアドバイスももらえます。園芸好きにはたまらない空間です!

 

今の時期が本当に見頃なので、気になる方はぜひ早めに訪れてみてください。

満開のバラと自然に癒されながら、甘いアイスも楽しめる最高のスポットでした!

 

それではまた〜🌹✨

 

PR

ローズアーチなどの大型商品を現地で購入するのは大変ですよね。下記で探してみてはいかがですか?

 

6. 基本情報

所在地

千葉県八千代市大和田新田755

最寄り駅

東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅 から徒歩約15分

東京メトロ東西線直通

開園時間

9:00~18:00(季節によって変動あり)

休園日

春バラ(4,5月)、秋バラ(10,11月)シーズンは無休

入園料

  • 大人       ¥1,800
  • 小中学生  ¥500

時期により変動有

連絡先

ローズガーデン 047-459-0106

駐車場

あり、700台

駐車料金

¥200/30分、最大¥1,000 各種割引あり

車両ナンバー自動読み取りによる車止めなし方式

所要時間

1時間

 

 

大阪・関西万博! タイ館 医療大国と癒しの国タイの魅力がぎっしり

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は、タイ館に行ってきました!

まばゆいミラーパネルに包まれた建物、入口前に立つ木彫りの象の親子、そして長蛇の列が物語る人気ぶり・・・ 実際に訪れてきた様子を、たっぷりの写真とともにご紹介します!

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. タイの象徴が出迎える、美しいパビリオン

タイ館の外観は、伝統的な屋根のフォルムと現代的な鏡面パネルを融合させたデザインで、まるで未来と伝統の融合を表しているかのよう。

木彫りの象の親子が印象的にたたずみ、訪れる人々をタイの文化へと優しく誘ってくれます。

 

2. オープニングビデオで感じる「癒しの国・タイ」

館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが大スクリーンで映し出されるオープニング映像。朝日を浴びる自然風景、瞑想する人、リゾートスパやマッサージなど、まさに「美しい国タイ」そのもの。

日本語と英語で「ようこそ、美しい国タイへ」というメッセージが心に響きます。


www.youtube.com

 

3. メイン展示は「医療大国・タイ」

その後の展示はとにかく“医療・健康”へのフォーカスが強く、圧倒されました。

伝統医療から最新医療技術までの紹介

漢方やハーブ製品のデジタルパネル展示インタラクティブでタッチして説明が見られます)

タイ保健省認定のヘルス・プロダクトがずらりと並び、タイが健康・美容の分野でも世界的に高い評価を受けていることが伝わってきます。

特に印象的だったのは、タイは

  • 健康増進施設(ウェルネスリトリート)部門で世界第1位
  • 東南アジア第1位の最高の医療システムを持つ国
  • 健康関連活動部門で世界第2位
  • 195カ国中で第5位の優れた医療システム

と堂々と掲げられていたこと。まさに「医療大国・タイ」のアピール全開です。

 

4. お土産エリアも健康志向!

展示の最後には、ナチュラル素材を活かしたヘルス&ビューティー製品や、タイ伝統工芸のアイテムが販売されています。

特に「AMPHAWA」のブランドは、ココナッツオイルやアロマ製品が人気で、店頭には多くの人が集まっていました。

 

5. 他にもこんな展示が!

タイ館のテーマは「タイの智慧で未来を癒す(Healing the Future with Thai Wisdom)」。以下のような展示もありました。

  • タイ料理・栄養学に関するコンテンツ(ARで食材紹介)
  • 持続可能な農業やスマートファーム技術
  • タイの自然と融合した持続可能な観光モデルの紹介

まさに、医療・自然・観光・文化のすべてを網羅した内容でした。

 

PR

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

6. タイマッサージ体験について

タイ館では、本場のセラピストによる無料のタイマッサージ体験が提供されています。この体験は予約制で、入館後に番号札を受け取る形式です。1日あたりの人数に限りがあり、特に人気のため、早めの時間帯に受付を済ませることをおすすめします。

 

7. まとめ

タイ館は、ただの観光PRではありません。癒しと医療、テクノロジーと伝統の融合を感じられる、非常に完成度の高いパビリオンでした。タイという国の今と未来、そして世界に誇れる「健康医療大国」の姿が明確に伝わってきます。ぜひ体験してみてください!

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

8. 基本情報

入館予約

事前予約可能

当日並ぶ事で入れると思うので、この館に予約をいれるのはもったいないかも

見学所要時間

約20分

展示テーマ

「タイの智慧で未来を癒す(Healing the Future with Thai Wisdom)」

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! オーストラリア館 五感で巡るオーストラリア体験 大迫力の映像 ライブパフォーマンス

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

今回は、オーストラリア館に行ってきました!

そのテーマは――

Chasing the Sun(太陽の大地へ)

このテーマには、太陽を追いかけて前に進むように、希望、創造性、多様性、そして人と自然の調和の未来へ向かうという強いメッセージが込められています。

写真とともに、各展示の魅力をレポートします!

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 見た目からワクワクする外観デザイン

まず来場者を惹きつけるのが、白く波打つような建物のファサード。これはオーストラリアを象徴するユーカリの花を抽象化したデザインで、オーストラリアの自然や文化の多様性、そして未来への広がりを表現しています。

昼間は滑らかな白い曲面が青空に映え、夜には照明演出でカラフルに変化。まるで陽光に包まれた大地のような存在感があり、昼夜問わず多くの人が写真を撮る人気スポットとなっていました。

この外観だけでも「Chasing the Sun」というテーマがしっかりと伝わってきます。

 

2. 屋外ステージでのライブパフォーマンス

パビリオンの正面には大きな屋外ステージがあり、さまざまな音楽やパフォーマンスが随時行われています。

私が訪れた際には、「ジュオ・秋(DUO AKI)」によるヴァイオリンとサクソフォンのデュオが登場し、観客を魅了していました。

彼女たちはオーストラリアと日本の音楽文化を融合させた現代的な演奏スタイルを特徴とし、巨大スクリーンに映し出される映像と音楽が融合することで、アートとしての完成度が非常に高いパフォーマンスが実現していました。


www.youtube.com

 

3. 神秘的な ユーカリの森

館内に入るとまず現れるのが、圧巻のユーカリの森を模した空間です。巨大な木々が頭上まで立ち並び、淡い照明と自然音そして森のにおいに包まれることで、まるで本物の森の中を歩いているかのような体験ができます。(木はレプリカです。)

このエリアには、アボリジナル(オーストラリア先住民族)の文化や精神性も随所に表現されています。木の幹には伝統的な模様や彫刻が施されており、彼らが自然と共に歩んできた歴史を静かに語りかけてきます。

ユーカリの森は、オーストラリアにおける「生命の循環」と「土地とのつながり」を象徴しており、人間と自然が共に生きる未来像を強く印象づけるゾーンです。まるで、断崖やユーカリの森で知られる世界遺産「ブルーマウンテンズ国立公園」を思わせる空間です。

 

4. 大迫力の映像体験

次に進むと、空間全体を包み込むような没入型の映像ゾーンに出会います。天井や壁一面に設置されたディスプレイに、鮮やかなグレートバリアリーフの海中世界、ダイナミックな海洋生物の群れ、そして抽象的な未来的ビジョンが次々と映し出され、圧倒的なスケールで観る者を包み込みます。

映像に連動して光と音が変化し、観客自身がまるで「太陽の大地」オーストラリアを旅しているような没入感が演出されており、大人も子供も目を奪われていました。


www.youtube.com

この空間は、自然とテクノロジーの融合を体現する場であり、未来社会の展示として非常に完成度の高い体験ゾーンとなっています。


www.youtube.com

 

PR

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

5. まとめ

オーストラリア館は、「Chasing the Sun(太陽の大地へ)」というテーマを体験できる空間でした。自然とテクノロジー伝統と現代、文化と文化――さまざまな要素が交差しながらも調和している様子は、まさに未来社会の理想的な姿を映し出しています。

 

日常では得られないスケールと没入感、そしてメッセージ性のある構成に、訪れた誰もが心を動かされるはずです。大阪・関西万博に行かれる際は、ぜひゆっくりと時間をかけて体感してほしいパビリオンです。

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

6. 基本情報

入館予約

事前予約、当日並ぶことで入れると思います

見学所要時間

約20分

展示テーマ

Chasing the Sun(太陽の大地へ)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! クウェート館 まるで宇宙にいるみたい! ドーム映像に包まれる感動体験 白い布に包まれた未来

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

今回は、ペルシャ湾岸の砂漠の国クウェートに行ってきました!

そのテーマは――

先見の明かり(Visionary Lighthouse)

石油資源に恵まれた国という印象の強いクウェートですが、このパビリオンでは「未来へのビジョン」「自然との共生」「文化の継承」が先進的な演出で表現されており、大人も子供も楽しめる内容でした。

写真とともに、各展示の魅力をレポートします!

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. クウェート館の全景 ― 優美で近未来的な建築美

最初に目を奪われるのが、館の外観デザイン。広げた翼のような流線型のフォルムは、来場者をやさしく迎え入れてくれるような印象。

建物全体が“未来に羽ばたくクウェート”を象徴しており、夜にはライトアップもされ、「先見の明かり」というテーマを視覚的にも感じられる建築です。

 

2. ウェルカムビデオ ― 美しい海と大地の命の映像体験

館内に入るとまず案内されるのが、幻想的なブルーの空間。

中央には球体型の巨大スクリーンが浮かび上がり、ウミガメやサンゴ礁、そして水と命のつながりをテーマにした映像が投影されます。

映像にはアラビア語・英語・日本語の字幕があり、クウェートの文化や未来への取り組みが丁寧に紹介されていました。まるでアートの中に入り込んだような没入体験に、早くも引き込まれます。

 

3. 砂漠に住む生き物たち ― 砂と生命のインタラクティブ展示

次のエリアは、砂地形の模型にプロジェクションマッピングで植物や動物が現れる展示。

砂丘に命が宿る様子をリアルタイムに映し出し、まるで生きた砂漠に触れているような感覚になります。訪れる人の動きに反応するインタラクション要素もあり、思わず何度も見入ってしまいます。

砂上にいるサソリを触ってみましょう!逃げていきますよ。

 

4. 子供も楽しめる展示 ― 触れて学べる科学空間

このゾーンでは、遊びながら学べる仕掛けが満載。

よくある科学館の展示のような印象もありますが、エネルギーや未来の技術について子供が自然に学べる構成になっていて、親子連れに大人気でした。

「なるほど〜!」と思わせてくれる装置が並び、大人もちょっと童心にかえって楽しめます。下記は1900年から2100年にかけての石油の埋蔵量を図示したものです。クウェートの主産業である石油と未来のエネルギーのあり方を来場者にわかりやすく伝えるコーナー

 

5. 途中に現れる癒しの空間 ― 白の静寂に包まれた休憩スペース

クウェート館を巡る途中、まるで“砂漠のオアシス”のような静寂な休憩スペースが登場します。天井からは柔らかな白布が幾重にも垂れ下がり、自然光がふわりと透けて、空間全体がやさしい光に包まれています。

足元は温もりのある木製デッキ、周囲には砂と植栽が巧みに配置されており、自然と調和したデザインにほっと一息。天井の造形も見どころで、まるで風に揺れる砂丘のよう。訪問者が上を見上げて思わず見惚れてしまう、そんな美しいひとときが味わえます。

展示と展示の合間に、ぜひこの癒しの空間で心を整えてみてください。

 

6. 満天の星空に包まれる ― 宇宙映像ドームが圧巻!

クライマックスは、プラネタリウム型のドームシアター。

天井いっぱいに広がる星空と宇宙空間に圧倒されます。星座が浮かび上がり、壮大な宇宙を旅しているかのような感覚に包まれ、しばし現実を忘れるほどの美しさでした。寝っ転がって鑑賞できるのがうれしいですね。

音響・映像ともに完成度が高く、大人も感動する迫力です。


www.youtube.com

 

7. 最後はお土産エリアへ ― 可愛いグッズが勢揃い

出口付近のギフトショップには、クウェート館限定のオリジナルグッズがずらり!

ロゴ入りグッズ、ローストコーヒー、ピンクのフラミンゴぬいぐるみなど、個性的で可愛いアイテムが豊富。

来館の記念やちょっとしたお土産にもぴったりです。

クウェートは砂漠の国というイメージが強いですが、ペルシャ湾に面した海岸線には湿地帯が広がっており、フラミンゴをはじめとする多くの渡り鳥にとって欠かせない生息地となっています。

クウェートは中東の国でありながら、コーヒー文化が深く根付いています。特に、カルダモンやサフランなどのスパイスを加えたアラビックコーヒーは、伝統的なおもてなしの象徴とされています。

 

サウジアラビア館のコーヒーも独特な味でした。

dokodemogo.jp

 

 

8. まとめ

クウェート館は、「自然」「文化」「テクノロジー」の融合をテーマに据え、来場者に未来へのインスピレーションを与える素晴らしい空間でした。特に宇宙シアターの映像体験は、ぜひ体感してほしいハイライトです。

未来と伝統が共鳴する「先見の明かり」。

万博を訪れるなら、ぜひクウェート館にも足を運んでみてください!

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!ツアーなら入場チケットやパビリオン予約が付いているので、面倒な手続きが少ないです。サイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

9. 基本情報

入館予約

事前予約、当日並ぶことで入れると思います

見学所要時間

約30分

展示テーマ

先見の明かり

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! フランス館 愛の讃歌 芸術と文化の旅 ブランドがいっぱい

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

今回は、フランス館に行ってきました。

テーマは「愛の賛歌」!ルイヴィトン、クリスチャンディオールセリーヌなど有名なブランドの芸術と文化の旅でした。今回は、実際に見てきた内容とともに、その魅力を紹介します。

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

  

 目 次

 

1. 劇場のような建築美

フランス館の外観は、劇場のカーテンを思わせる白色のベールに包まれ、中央には金色の螺旋状のスロープが優雅に伸びています。このデザインは、訪れる人々を愛の讃歌というテーマへと誘います。アメリカ館の隣にあります。入る前から、ワクワクしますね。

入口にある男女の像の小指が赤い糸で結ばれていました。見逃さずに!

 

2. ガーゴイル:キマイラ像

館内に入ると、ノートルダム大聖堂ガーゴイルであるキマイラ像が出迎えます。まだ記憶に新しい2019年の火災を乗り越えたこの像は、フランスの歴史と再生の象徴として展示されています。ノートルダム大聖堂は現在まだ復興再建中です。

 

3. ルイヴィトンのトランクの部屋

ルイヴィトンの展示では、84個のトランクが壁一面に配置され、天井のミラーがその美しさを際立たせています。職人さんが1つ1つこの万博の為に作成しました。非常に多く見えますが、実は本物は3段のみです。壁一面及び上下に貼られた鏡が奥行さを誇張しています。

 

4. トランクの地球儀

トランクを組み合わせて作られた地球儀のオブジェは、旅と探求の象徴として、訪れる人々にインスピレーションを与えます。トランクは白色で、そこにプロジェクションマッピングしています。


www.youtube.com

 

5. ロダンの手の彫刻

館のいろいろな場所に、ロダンの「守りの手」や「分かち合う手」などの彫刻が展示されています。静寂の中で深い感動を呼び起こします。全てパリ7区にあるロダン美術館から運び込まれた本物です。下記は「守りの手」です。

小さな彫刻ながら、生命の息吹を感じるような圧倒的な存在感です。下記は「分かち合う手」です。

 

6. 男女のダンスパフォーマンス

パリの屋上を舞台にした男女のダンスパフォーマンス映像が上映され、都市と芸術の融合を体感できます。じっくりと見られる場所は狭いので多くの方が前を素通りしていきますが、都市と人間の営みが溶け合う、詩的な映像体験が楽しめます。


www.youtube.com

 

7. 池:自然との共生

館内から突然屋外へと連れ出されます。そこには、光と音で表現された池の空間があり、自然との共生を感じさせる演出が施されています。

中心にあるのが、樹齢1000年を超える奇跡の長寿オリーブ「若さの樹」!木からは特別な微生物が含まれているエネルギーが発散されています。

手元のボタンを押すと水が飛び跳ねる工夫が取られています。

 

8. ぶどうの部屋

フランスと言えば、ワイン文化が豊か。ぶどうをモチーフにした部屋では、赤い光と有機的な形状が生命の力強さを表現しています。

 

9. クリスチャン・ディオールの部屋

クリスチャン・ディオールの展示では、トリコロールカラーの「バー」スーツや約400点の白い仮縫い作品(トワル)が並び、フランスのファッションの粋を堪能できます。

あえて色を付けず純白にする事で作品の細部まで見て、トワルの自由さを感じて欲しいとの事です。

 

10. LEDによる光のパフォーマンス

LEDライトによる光のインスタレーション。宇宙の星空を思わせる演出が、未来へのビジョンと希望を象徴的に表現しています。


www.youtube.com

 

11. 厳島神社の鳥居とモンサンミッシェル

厳島神社の鳥居とモンサンミッシェルがしめ縄で結ばれた展示は、日仏の文化的つながりを象徴しています。なんか、不釣り合いに見えるところが融合による創造を暗示しているのでしょうか?

 

12. セリーヌの部屋

こちらの部屋は月毎にブランドが変更されます。4月中は部屋にはバッグなどセリーヌ作品が展示されていました。

また、日本の伝統工芸である輪島塗とコラボしたロゴ(トリオンフ)のアート作品も展示されていました。

引用:VOGUE Japanのサイト

 

13. ブーランジェリー:フランスの味覚を堪能

館内1階のブーランジェリーでは、メゾンカイザー監修のパンやスイーツが提供され、フランスの味覚を楽しめます。クロワッサンやバゲットがずらり並んでいました。中で焼いている職人さんはフランスからわざわざ来てくださっています。シンプルな素材の味を最大限にお楽しみください。

 

14. まとめ

圧巻なルイヴィトンのトランク、クリスチャンディオールのドレスなど、有名ブランドと芸術の展示です。

場所ごとにいろいろ違った嗜好を凝らしているので、非常に楽しく回れます。人気館なので長時間の待ちが予想されますが、見てみる価値がある館だと思います。科学的な最先端技術の展示はないところが、逆にフランスらしさを感じさせます。

最後にブーランジェリーに立ち寄るのをお忘れなくネ。

 

PR

ツアーで関西万博へ行ってみませんか!ツアーなら入場チケットやパビリオン予約が付いているので、面倒な手続きが少ないです。サイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

15. 基本情報

入館予約

不要

見学所要時間

約30分

待ち時間

東ゲートに近いので会場オープン直後からかなり長い列となります。1~2時間は待つことになります。

展示テーマ

愛の賛歌

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! ダイアログシアター いのちのあかし いのちと向き合う対話の場 みつけた、小さい気づき

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行きましたか? 2025年4月13日から既に184日間の壮大な旅が夢洲で始まっています!テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」!

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあかし –」を訪問しました。このブログでは、現地で撮影した写真と共に、パビリオンの特徴や体験内容を詳しくご紹介します。

これから行かれる方にはお役に立ちますよ!

 

目 次

 

1. 廃校を再生した建築の魅力

このパビリオンは下記の2つの廃校舎を移築・再構築して作られています。

そして下記のように活用されました。

  • エントランス棟と森の集会所  折立中学校の南棟と北棟
  • 対話シアター棟        細見小学校中出分校

建物には、かつての生徒たちの落書きや傷跡がそのまま残されており、過去の記憶を感じさせる空間となっています。

 

2. シンボルツリーと自然との調和

パビリオンの中央には、かつて校舎脇にあった推定樹齢100年のイチョウの木が移植され、シンボルツリーとして配置されています。周囲には奈良や京都の里山の植生を再現した庭園が広がり、訪れる人々に安らぎと対話への準備を促しています。

海の中の埋立地ですが塩水に木は大丈夫かな~

 

3. 樹齢400年の杉板スピーカー

3階の展示スペースには、樹齢400年の杉の木を使用した8枚のスピーカーが設置されています。これらのスピーカーは、奈良県内で録音された自然の音や音楽を再生し、訪れる人々に音と振動を通じて自然との一体感を提供します。どれも耳を杉板に近づけないと聞こえないほど小さかったです。

 

4. 公開カウンセリング体験

ダイアログ(対話)シアターでは、来場者の中からランダムに選ばれた1名が、約300人の観客の前でカウンセリングを受ける公開セッションが行われます。

選出方法は、入館時に配布される今回の「お題シート」の裏に貼られたシールの有無で決まります。実際には3名の候補者が選出され、内1名がセッションを受けます。(受けたくない方が多いと思われるので、その保険でしょう。)

カウンセラーは経験豊富な年配の女性で、対話を通じて参加者の悩みを引き出し、解決の糸口を探ります。参加者は初対面のカウンセラーと10分間のセッション内で、しかも、多くの観客の前で個人的な悩みを共有することには抵抗を感じる方も多く、設定には無理があると感じざるおえません。カウンセラーの用いている対話手法は一般的なもので、9割の内容を肯定する、1割に対して反論ではなく代替法はなかったかを尋ねる、質問を繰り返すなどです。

 

シアター内での写真撮影は禁止でしたので、報道向けの発表資料からお借りしました。

 

5. 体験を通じて感じたこと

パビリオンの建築や展示は非常に魅力的で、過去と現在、自然と人間の関係を深く考えさせられるものでした。しかし、公開カウンセリングの形式には疑問が残ります。観客の前で個人的な悩みを共有することに抵抗を感じる方は多く、また、選ばれる過程や対話の内容があらかじめ決められているのではないかという疑念も生じました。会話としては成立していませんでした。万博に最先端技術や未来社会のビジョンを期待して訪れた私にとって、この体験は少し方向性が異なるものでした。

 

6. まとめ

「Dialogue Theater – いのちのあかし –」は、廃校を再生した建築や自然との調和、対話を通じた人間関係の再構築をテーマにしたパビリオンです。建築や展示は非常に魅力的で、訪れる価値があります。ただし、公開カウンセリングの形式には賛否が分かれるかもしれません。訪問を検討されている方は、自身の興味や関心に合わせて計画を立てることをおすすめします。

 

私の場合は午後2時において「当日予約」をチェックしていたところ、なぜか午後3時にテーマ館であるシグネチャーパビリオンで予約が取れそうだったので、内容を調べもせずに予約・来館した経緯があります。なぜ予約が空いていたのか後でわかった気がします。

 

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

PR

 

7. 基本情報

入館予約

必要

ですが、収容人数も多く、人気のない館なので予約なしでも可能かもしれません

見学所要時間

約40分

建物の説明 20分、杉板スピーカー見学 10分、対話 10分間

展示テーマ

対話を通じて“いのち”の意味を見つめ直す

自分の評価

1

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい