どこでもGO

こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。

大阪・関西万博! タイ館 医療大国と癒しの国タイの魅力がぎっしり

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

今回は、タイ館に行ってきました!

まばゆいミラーパネルに包まれた建物、入口前に立つ木彫りの象の親子、そして長蛇の列が物語る人気ぶり・・・ 実際に訪れてきた様子を、たっぷりの写真とともにご紹介します!

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. タイの象徴が出迎える、美しいパビリオン

タイ館の外観は、伝統的な屋根のフォルムと現代的な鏡面パネルを融合させたデザインで、まるで未来と伝統の融合を表しているかのよう。

木彫りの象の親子が印象的にたたずみ、訪れる人々をタイの文化へと優しく誘ってくれます。

 

2. オープニングビデオで感じる「癒しの国・タイ」

館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが大スクリーンで映し出されるオープニング映像。朝日を浴びる自然風景、瞑想する人、リゾートスパやマッサージなど、まさに「美しい国タイ」そのもの。

日本語と英語で「ようこそ、美しい国タイへ」というメッセージが心に響きます。


www.youtube.com

 

3. メイン展示は「医療大国・タイ」

その後の展示はとにかく“医療・健康”へのフォーカスが強く、圧倒されました。

伝統医療から最新医療技術までの紹介

漢方やハーブ製品のデジタルパネル展示インタラクティブでタッチして説明が見られます)

タイ保健省認定のヘルス・プロダクトがずらりと並び、タイが健康・美容の分野でも世界的に高い評価を受けていることが伝わってきます。

特に印象的だったのは、タイは

  • 健康増進施設(ウェルネスリトリート)部門で世界第1位
  • 東南アジア第1位の最高の医療システムを持つ国
  • 健康関連活動部門で世界第2位
  • 195カ国中で第5位の優れた医療システム

と堂々と掲げられていたこと。まさに「医療大国・タイ」のアピール全開です。

 

4. お土産エリアも健康志向!

展示の最後には、ナチュラル素材を活かしたヘルス&ビューティー製品や、タイ伝統工芸のアイテムが販売されています。

特に「AMPHAWA」のブランドは、ココナッツオイルやアロマ製品が人気で、店頭には多くの人が集まっていました。

 

5. 他にもこんな展示が!

タイ館のテーマは「タイの智慧で未来を癒す(Healing the Future with Thai Wisdom)」。以下のような展示もありました。

  • タイ料理・栄養学に関するコンテンツ(ARで食材紹介)
  • 持続可能な農業やスマートファーム技術
  • タイの自然と融合した持続可能な観光モデルの紹介

まさに、医療・自然・観光・文化のすべてを網羅した内容でした。

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

6. タイマッサージ体験について

タイ館では、本場のセラピストによる無料のタイマッサージ体験が提供されています。この体験は予約制で、入館後に番号札を受け取る形式です。1日あたりの人数に限りがあり、特に人気のため、早めの時間帯に受付を済ませることをおすすめします。

 

7. まとめ

タイ館は、ただの観光PRではありません。癒しと医療、テクノロジーと伝統の融合を感じられる、非常に完成度の高いパビリオンでした。タイという国の今と未来、そして世界に誇れる「健康医療大国」の姿が明確に伝わってきます。ぜひ体験してみてください!

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!

ツアーなら入場チケット付、面倒な入場予約手続が不要、1パビリオン予約付、取りにくい大阪市内のホテル付、ツアーなので個人手配より安いなどのメリットがたくさん。

下記のサイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

8. 基本情報

入館予約

事前予約可能

当日並ぶ事で入れると思うので、この館に予約をいれるのはもったいないかも

見学所要時間

約20分

展示テーマ

「タイの智慧で未来を癒す(Healing the Future with Thai Wisdom)」

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! オーストラリア館 五感で巡るオーストラリア体験 大迫力の映像 ライブパフォーマンス

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

今回は、オーストラリア館に行ってきました!

そのテーマは――

Chasing the Sun(太陽の大地へ)

このテーマには、太陽を追いかけて前に進むように、希望、創造性、多様性、そして人と自然の調和の未来へ向かうという強いメッセージが込められています。

写真とともに、各展示の魅力をレポートします!

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. 見た目からワクワクする外観デザイン

まず来場者を惹きつけるのが、白く波打つような建物のファサード。これはオーストラリアを象徴するユーカリの花を抽象化したデザインで、オーストラリアの自然や文化の多様性、そして未来への広がりを表現しています。

昼間は滑らかな白い曲面が青空に映え、夜には照明演出でカラフルに変化。まるで陽光に包まれた大地のような存在感があり、昼夜問わず多くの人が写真を撮る人気スポットとなっていました。

この外観だけでも「Chasing the Sun」というテーマがしっかりと伝わってきます。

 

2. 屋外ステージでのライブパフォーマンス

パビリオンの正面には大きな屋外ステージがあり、さまざまな音楽やパフォーマンスが随時行われています。

私が訪れた際には、「ジュオ・秋(DUO AKI)」によるヴァイオリンとサクソフォンのデュオが登場し、観客を魅了していました。

彼女たちはオーストラリアと日本の音楽文化を融合させた現代的な演奏スタイルを特徴とし、巨大スクリーンに映し出される映像と音楽が融合することで、アートとしての完成度が非常に高いパフォーマンスが実現していました。


www.youtube.com

 

3. 神秘的な ユーカリの森

館内に入るとまず現れるのが、圧巻のユーカリの森を模した空間です。巨大な木々が頭上まで立ち並び、淡い照明と自然音そして森のにおいに包まれることで、まるで本物の森の中を歩いているかのような体験ができます。(木はレプリカです。)

このエリアには、アボリジナル(オーストラリア先住民族)の文化や精神性も随所に表現されています。木の幹には伝統的な模様や彫刻が施されており、彼らが自然と共に歩んできた歴史を静かに語りかけてきます。

ユーカリの森は、オーストラリアにおける「生命の循環」と「土地とのつながり」を象徴しており、人間と自然が共に生きる未来像を強く印象づけるゾーンです。まるで、断崖やユーカリの森で知られる世界遺産「ブルーマウンテンズ国立公園」を思わせる空間です。

 

4. 大迫力の映像体験

次に進むと、空間全体を包み込むような没入型の映像ゾーンに出会います。天井や壁一面に設置されたディスプレイに、鮮やかなグレートバリアリーフの海中世界、ダイナミックな海洋生物の群れ、そして抽象的な未来的ビジョンが次々と映し出され、圧倒的なスケールで観る者を包み込みます。

映像に連動して光と音が変化し、観客自身がまるで「太陽の大地」オーストラリアを旅しているような没入感が演出されており、大人も子供も目を奪われていました。


www.youtube.com

この空間は、自然とテクノロジーの融合を体現する場であり、未来社会の展示として非常に完成度の高い体験ゾーンとなっています。


www.youtube.com

 

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必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

 

5. まとめ

オーストラリア館は、「Chasing the Sun(太陽の大地へ)」というテーマを体験できる空間でした。自然とテクノロジー伝統と現代、文化と文化――さまざまな要素が交差しながらも調和している様子は、まさに未来社会の理想的な姿を映し出しています。

 

日常では得られないスケールと没入感、そしてメッセージ性のある構成に、訪れた誰もが心を動かされるはずです。大阪・関西万博に行かれる際は、ぜひゆっくりと時間をかけて体感してほしいパビリオンです。

 

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6. 基本情報

入館予約

事前予約、当日並ぶことで入れると思います

見学所要時間

約20分

展示テーマ

Chasing the Sun(太陽の大地へ)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! クウェート館 まるで宇宙にいるみたい! ドーム映像に包まれる感動体験 白い布に包まれた未来

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

今回は、ペルシャ湾岸の砂漠の国クウェートに行ってきました!

そのテーマは――

先見の明かり(Visionary Lighthouse)

石油資源に恵まれた国という印象の強いクウェートですが、このパビリオンでは「未来へのビジョン」「自然との共生」「文化の継承」が先進的な演出で表現されており、大人も子供も楽しめる内容でした。

写真とともに、各展示の魅力をレポートします!

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

 

目 次

 

1. クウェート館の全景 ― 優美で近未来的な建築美

最初に目を奪われるのが、館の外観デザイン。広げた翼のような流線型のフォルムは、来場者をやさしく迎え入れてくれるような印象。

建物全体が“未来に羽ばたくクウェート”を象徴しており、夜にはライトアップもされ、「先見の明かり」というテーマを視覚的にも感じられる建築です。

 

2. ウェルカムビデオ ― 美しい海と大地の命の映像体験

館内に入るとまず案内されるのが、幻想的なブルーの空間。

中央には球体型の巨大スクリーンが浮かび上がり、ウミガメやサンゴ礁、そして水と命のつながりをテーマにした映像が投影されます。

映像にはアラビア語・英語・日本語の字幕があり、クウェートの文化や未来への取り組みが丁寧に紹介されていました。まるでアートの中に入り込んだような没入体験に、早くも引き込まれます。

 

3. 砂漠に住む生き物たち ― 砂と生命のインタラクティブ展示

次のエリアは、砂地形の模型にプロジェクションマッピングで植物や動物が現れる展示。

砂丘に命が宿る様子をリアルタイムに映し出し、まるで生きた砂漠に触れているような感覚になります。訪れる人の動きに反応するインタラクション要素もあり、思わず何度も見入ってしまいます。

砂上にいるサソリを触ってみましょう!逃げていきますよ。

 

4. 子供も楽しめる展示 ― 触れて学べる科学空間

このゾーンでは、遊びながら学べる仕掛けが満載。

よくある科学館の展示のような印象もありますが、エネルギーや未来の技術について子供が自然に学べる構成になっていて、親子連れに大人気でした。

「なるほど〜!」と思わせてくれる装置が並び、大人もちょっと童心にかえって楽しめます。下記は1900年から2100年にかけての石油の埋蔵量を図示したものです。クウェートの主産業である石油と未来のエネルギーのあり方を来場者にわかりやすく伝えるコーナー

 

5. 途中に現れる癒しの空間 ― 白の静寂に包まれた休憩スペース

クウェート館を巡る途中、まるで“砂漠のオアシス”のような静寂な休憩スペースが登場します。天井からは柔らかな白布が幾重にも垂れ下がり、自然光がふわりと透けて、空間全体がやさしい光に包まれています。

足元は温もりのある木製デッキ、周囲には砂と植栽が巧みに配置されており、自然と調和したデザインにほっと一息。天井の造形も見どころで、まるで風に揺れる砂丘のよう。訪問者が上を見上げて思わず見惚れてしまう、そんな美しいひとときが味わえます。

展示と展示の合間に、ぜひこの癒しの空間で心を整えてみてください。

 

6. 満天の星空に包まれる ― 宇宙映像ドームが圧巻!

クライマックスは、プラネタリウム型のドームシアター。

天井いっぱいに広がる星空と宇宙空間に圧倒されます。星座が浮かび上がり、壮大な宇宙を旅しているかのような感覚に包まれ、しばし現実を忘れるほどの美しさでした。寝っ転がって鑑賞できるのがうれしいですね。

音響・映像ともに完成度が高く、大人も感動する迫力です。


www.youtube.com

 

7. 最後はお土産エリアへ ― 可愛いグッズが勢揃い

出口付近のギフトショップには、クウェート館限定のオリジナルグッズがずらり!

ロゴ入りグッズ、ローストコーヒー、ピンクのフラミンゴぬいぐるみなど、個性的で可愛いアイテムが豊富。

来館の記念やちょっとしたお土産にもぴったりです。

クウェートは砂漠の国というイメージが強いですが、ペルシャ湾に面した海岸線には湿地帯が広がっており、フラミンゴをはじめとする多くの渡り鳥にとって欠かせない生息地となっています。

クウェートは中東の国でありながら、コーヒー文化が深く根付いています。特に、カルダモンやサフランなどのスパイスを加えたアラビックコーヒーは、伝統的なおもてなしの象徴とされています。

 

サウジアラビア館のコーヒーも独特な味でした。

dokodemogo.jp

 

 

8. まとめ

クウェート館は、「自然」「文化」「テクノロジー」の融合をテーマに据え、来場者に未来へのインスピレーションを与える素晴らしい空間でした。特に宇宙シアターの映像体験は、ぜひ体感してほしいハイライトです。

未来と伝統が共鳴する「先見の明かり」。

万博を訪れるなら、ぜひクウェート館にも足を運んでみてください!

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!ツアーなら入場チケットやパビリオン予約が付いているので、面倒な手続きが少ないです。サイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

9. 基本情報

入館予約

事前予約、当日並ぶことで入れると思います

見学所要時間

約30分

展示テーマ

先見の明かり

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! フランス館 愛の讃歌 芸術と文化の旅 ブランドがいっぱい

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行かれましたか?

2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です!

テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。

今回は、フランス館に行ってきました。

テーマは「愛の賛歌」!ルイヴィトン、クリスチャンディオールセリーヌなど有名なブランドの芸術と文化の旅でした。今回は、実際に見てきた内容とともに、その魅力を紹介します。

これから行く予定の方にも、きっと役立つ情報ですよ♪

  

 目 次

 

1. 劇場のような建築美

フランス館の外観は、劇場のカーテンを思わせる白色のベールに包まれ、中央には金色の螺旋状のスロープが優雅に伸びています。このデザインは、訪れる人々を愛の讃歌というテーマへと誘います。アメリカ館の隣にあります。入る前から、ワクワクしますね。

入口にある男女の像の小指が赤い糸で結ばれていました。見逃さずに!

 

2. ガーゴイル:キマイラ像

館内に入ると、ノートルダム大聖堂ガーゴイルであるキマイラ像が出迎えます。まだ記憶に新しい2019年の火災を乗り越えたこの像は、フランスの歴史と再生の象徴として展示されています。ノートルダム大聖堂は現在まだ復興再建中です。

 

3. ルイヴィトンのトランクの部屋

ルイヴィトンの展示では、84個のトランクが壁一面に配置され、天井のミラーがその美しさを際立たせています。職人さんが1つ1つこの万博の為に作成しました。非常に多く見えますが、実は本物は3段のみです。壁一面及び上下に貼られた鏡が奥行さを誇張しています。

 

4. トランクの地球儀

トランクを組み合わせて作られた地球儀のオブジェは、旅と探求の象徴として、訪れる人々にインスピレーションを与えます。トランクは白色で、そこにプロジェクションマッピングしています。


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5. ロダンの手の彫刻

館のいろいろな場所に、ロダンの「守りの手」や「分かち合う手」などの彫刻が展示されています。静寂の中で深い感動を呼び起こします。全てパリ7区にあるロダン美術館から運び込まれた本物です。下記は「守りの手」です。

小さな彫刻ながら、生命の息吹を感じるような圧倒的な存在感です。下記は「分かち合う手」です。

 

6. 男女のダンスパフォーマンス

パリの屋上を舞台にした男女のダンスパフォーマンス映像が上映され、都市と芸術の融合を体感できます。じっくりと見られる場所は狭いので多くの方が前を素通りしていきますが、都市と人間の営みが溶け合う、詩的な映像体験が楽しめます。


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7. 池:自然との共生

館内から突然屋外へと連れ出されます。そこには、光と音で表現された池の空間があり、自然との共生を感じさせる演出が施されています。

中心にあるのが、樹齢1000年を超える奇跡の長寿オリーブ「若さの樹」!木からは特別な微生物が含まれているエネルギーが発散されています。

手元のボタンを押すと水が飛び跳ねる工夫が取られています。

 

8. ぶどうの部屋

フランスと言えば、ワイン文化が豊か。ぶどうをモチーフにした部屋では、赤い光と有機的な形状が生命の力強さを表現しています。

 

9. クリスチャン・ディオールの部屋

クリスチャン・ディオールの展示では、トリコロールカラーの「バー」スーツや約400点の白い仮縫い作品(トワル)が並び、フランスのファッションの粋を堪能できます。

あえて色を付けず純白にする事で作品の細部まで見て、トワルの自由さを感じて欲しいとの事です。

 

10. LEDによる光のパフォーマンス

LEDライトによる光のインスタレーション。宇宙の星空を思わせる演出が、未来へのビジョンと希望を象徴的に表現しています。


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11. 厳島神社の鳥居とモンサンミッシェル

厳島神社の鳥居とモンサンミッシェルがしめ縄で結ばれた展示は、日仏の文化的つながりを象徴しています。なんか、不釣り合いに見えるところが融合による創造を暗示しているのでしょうか?

 

12. セリーヌの部屋

こちらの部屋は月毎にブランドが変更されます。4月中は部屋にはバッグなどセリーヌ作品が展示されていました。

また、日本の伝統工芸である輪島塗とコラボしたロゴ(トリオンフ)のアート作品も展示されていました。

引用:VOGUE Japanのサイト

 

13. ブーランジェリー:フランスの味覚を堪能

館内1階のブーランジェリーでは、メゾンカイザー監修のパンやスイーツが提供され、フランスの味覚を楽しめます。クロワッサンやバゲットがずらり並んでいました。中で焼いている職人さんはフランスからわざわざ来てくださっています。シンプルな素材の味を最大限にお楽しみください。

 

14. まとめ

圧巻なルイヴィトンのトランク、クリスチャンディオールのドレスなど、有名ブランドと芸術の展示です。

場所ごとにいろいろ違った嗜好を凝らしているので、非常に楽しく回れます。人気館なので長時間の待ちが予想されますが、見てみる価値がある館だと思います。科学的な最先端技術の展示はないところが、逆にフランスらしさを感じさせます。

最後にブーランジェリーに立ち寄るのをお忘れなくネ。

 

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ツアーで関西万博へ行ってみませんか!ツアーなら入場チケットやパビリオン予約が付いているので、面倒な手続きが少ないです。サイトに行くと、関西万博の専用特集コーナーがあるので便利です。

 

15. 基本情報

入館予約

不要

見学所要時間

約30分

待ち時間

東ゲートに近いので会場オープン直後からかなり長い列となります。1~2時間は待つことになります。

展示テーマ

愛の賛歌

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! ダイアログシアター いのちのあかし いのちと向き合う対話の場 みつけた、小さい気づき

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行きましたか? 2025年4月13日から既に184日間の壮大な旅が夢洲で始まっています!テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」!

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあかし –」を訪問しました。このブログでは、現地で撮影した写真と共に、パビリオンの特徴や体験内容を詳しくご紹介します。

これから行かれる方にはお役に立ちますよ!

 

目 次

 

1. 廃校を再生した建築の魅力

このパビリオンは下記の2つの廃校舎を移築・再構築して作られています。

そして下記のように活用されました。

  • エントランス棟と森の集会所  折立中学校の南棟と北棟
  • 対話シアター棟        細見小学校中出分校

建物には、かつての生徒たちの落書きや傷跡がそのまま残されており、過去の記憶を感じさせる空間となっています。

 

2. シンボルツリーと自然との調和

パビリオンの中央には、かつて校舎脇にあった推定樹齢100年のイチョウの木が移植され、シンボルツリーとして配置されています。周囲には奈良や京都の里山の植生を再現した庭園が広がり、訪れる人々に安らぎと対話への準備を促しています。

海の中の埋立地ですが塩水に木は大丈夫かな~

 

3. 樹齢400年の杉板スピーカー

3階の展示スペースには、樹齢400年の杉の木を使用した8枚のスピーカーが設置されています。これらのスピーカーは、奈良県内で録音された自然の音や音楽を再生し、訪れる人々に音と振動を通じて自然との一体感を提供します。どれも耳を杉板に近づけないと聞こえないほど小さかったです。

 

4. 公開カウンセリング体験

ダイアログ(対話)シアターでは、来場者の中からランダムに選ばれた1名が、約300人の観客の前でカウンセリングを受ける公開セッションが行われます。

選出方法は、入館時に配布される今回の「お題シート」の裏に貼られたシールの有無で決まります。実際には3名の候補者が選出され、内1名がセッションを受けます。(受けたくない方が多いと思われるので、その保険でしょう。)

カウンセラーは経験豊富な年配の女性で、対話を通じて参加者の悩みを引き出し、解決の糸口を探ります。参加者は初対面のカウンセラーと10分間のセッション内で、しかも、多くの観客の前で個人的な悩みを共有することには抵抗を感じる方も多く、設定には無理があると感じざるおえません。カウンセラーの用いている対話手法は一般的なもので、9割の内容を肯定する、1割に対して反論ではなく代替法はなかったかを尋ねる、質問を繰り返すなどです。

 

シアター内での写真撮影は禁止でしたので、報道向けの発表資料からお借りしました。

 

5. 体験を通じて感じたこと

パビリオンの建築や展示は非常に魅力的で、過去と現在、自然と人間の関係を深く考えさせられるものでした。しかし、公開カウンセリングの形式には疑問が残ります。観客の前で個人的な悩みを共有することに抵抗を感じる方は多く、また、選ばれる過程や対話の内容があらかじめ決められているのではないかという疑念も生じました。会話としては成立していませんでした。万博に最先端技術や未来社会のビジョンを期待して訪れた私にとって、この体験は少し方向性が異なるものでした。

 

6. まとめ

「Dialogue Theater – いのちのあかし –」は、廃校を再生した建築や自然との調和、対話を通じた人間関係の再構築をテーマにしたパビリオンです。建築や展示は非常に魅力的で、訪れる価値があります。ただし、公開カウンセリングの形式には賛否が分かれるかもしれません。訪問を検討されている方は、自身の興味や関心に合わせて計画を立てることをおすすめします。

 

私の場合は午後2時において「当日予約」をチェックしていたところ、なぜか午後3時にテーマ館であるシグネチャーパビリオンで予約が取れそうだったので、内容を調べもせずに予約・来館した経緯があります。なぜ予約が空いていたのか後でわかった気がします。

 

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7. 基本情報

入館予約

必要

ですが、収容人数も多く、人気のない館なので予約なしでも可能かもしれません

見学所要時間

約40分

建物の説明 20分、杉板スピーカー見学 10分、対話 10分間

展示テーマ

対話を通じて“いのち”の意味を見つめ直す

自分の評価

1

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! アメリカ館 大阪万博でアメリカ旅行!? 名所めぐりと宇宙体験を満喫

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行きましたか? 2025年4月13日から既に184日間の壮大な旅が夢洲で始まっています!テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」!

アメリカ館に行ってきました。展示は映像と没入体験を中心に構成されており、近未来と宇宙への夢を感じさせる壮大な構成でした。今回は、実際に見てきた内容と共に、その魅力を紹介します。

これから行かれる方にはお役に立ちますよ!



目 次

 

2025年大阪・関西万博に出展されているアメリカ館の展示テーマは下記です。

 Imagine What We Can Create Together (共に創出できることを想像しよう)

 

このテーマは、国境や文化の違いを超えて、人類が協力し合い、より良い未来を共に築いていくことの重要性を強調しています。アメリカ館では、科学技術、宇宙探査、教育、文化、起業家精神など、アメリカの多様な側面を紹介しながら、来場者に創造力と共創の精神を呼び起こす体験を提供しています。

 

1. 入場前から圧倒される巨大スクリーンと星条旗

入口にはアメリカの人々の笑顔や風景が映し出された巨大LEDスクリーンが左右に広がり、中央には近未来的な透明キューブ状の建物がそびえます。アメリカ国旗がはためく堂々たるたたずまいで、テンションが一気に上がります!

アメリカ館の展示は大きく3つのゾーンに分かれています。

 

2. ゾーン1:イノベーションと未来

最初のゾーンでは、アメリカの最新技術やイノベーションを紹介する映像プレゼンテーションが行われます。テーマは「限界を超える可能性(The Future of Possibility)」。最新の科学技術や持続可能性に向けた取り組みなどが映像でテンポよく語られ、まるで未来にワープしたような感覚になりました。

英語ツアーに参加したので、このゾーン1のみが英語での説明でしたが、映像のみ見ているだけでも十分です。

 

3. ゾーン2:アメリカ名所めぐりの映像体験

続くゾーン2では、アメリカ各地の名所を大パノラマ映像で楽しめます。

例えば下記ですが、これ以外にもたくさん出てきます。行った所がでてきますか?

色鮮やかで臨場感たっぷり。旅行気分を味わえる癒しの時間です。

 

4. ゾーン3:宇宙へ!SLSロケットで発射体験

クライマックスとなるゾーン3では、NASAのSLS(スペース・ローンチ・システム)ロケットに乗って宇宙へ旅立つような演出が体験できます。

巨大な映像ドームの中で発射カウントダウンが始まり、エンジン音と振動を感じながら、観客はロケットの底部から宇宙へ飛び立つ疑似体験をします。その後は広がる宇宙空間で地球を見下ろすような映像に包まれ、神秘的な旅が続きます。


www.youtube.com

 

5. 月の石も展示!

ゾーンの最後では、本物の月の石(アポロ計画で持ち帰られたもの)も展示されています。1970年代にアポロ計画で人類が初めて地球外の天体より持ち帰られたもので、透明なケースに厳重に守られて展示されていました。背景には月面に立つ宇宙飛行士の映像もあり、宇宙のロマンを感じさせてくれます。

でも、何で今更、月の石が展示されているのか、疑問が残ります・・・

アルテミス計画の「再び月へ、そして火星へ」なのか、NASAが主導してきた宇宙開発の過去・現在・未来を象徴する意味合いなのか、奥深い意図があるようです。

 

6. 夜も美しいライトアップ

夜になるとアメリカ館はライトアップされ、LEDスクリーンや建物の演出が一層幻想的になります。昼と夜、どちらも違った表情が楽しめるので、再訪もおすすめです。

 

7. 英語ツアーは裏技!言語の壁は気にしなくてOK

アメリカ館はツアー形式での見学になっており、以下の3つの言語から選べます。

           推定待ち時間

  • 日本語ツアー   約90~120分
  • 英語ツアー    約20分
  • 中国語ツアー   約20分

展示の大半は映像中心の構成になっており、解説の言語がわからなくても充分に楽しめる内容です。並ぶ時間を短縮したい方には、英語ツアーもおすすめです。英語ツアーは毎時00分に開催されるので、その20分ぐらい前に館正面に行けば、待ち行列に案内されます。

注意点があります。英語ツアーはアメリカ人が多く、並んでいる時からスタッフのアメリカ人とノリノリの状態になります。それに混じって、「Make AMERICA Great Again !」などと、いっしょに叫ぶと仲間になれますよ!(笑)

 

8. まとめ

アメリカ館は、「挑戦する心と未来への展望」を体感できる大迫力の展示空間でした。未来技術から名所映像、宇宙体験まで、幅広いテーマがぎっしり詰まっており、どの世代にも楽しめる内容になっています。ぜひ万博訪問の際は、立ち寄ってみてください!

 

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

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9. 基本情報

入館予約

不要

見学所要時間

約40分

展示テーマ

Imagine What We Can Create Together (共に創出できることを想像しよう)

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! サウジアラビア館  未来と伝統が交差する幻想的な空間 中庭でのパフォーマンス

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行きましたか? 2025年4月13日から既に184日間の壮大な旅が夢洲で始まっています!テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」!

まずは、サウジアラビア館に行ってきました。実際に訪れて撮影した写真とともに、この幻想的で荘厳な空間をご紹介します。

これから行かれる方にはお役に立ちますよ!

 

砂漠に咲く中庭「サウジ・コートヤード」

空高く、曲がりくねった路地のなかに中庭が配置されている、伝統的な都市構造を再現しています。パビリオンの広さとしては日本館に続いて2番目に広いそうです。壁の石は現地からわざわざ取り寄せたものですよ!

まず目を引くのが、外壁の独特な模様と夜間のライトアップ。まるで中東の伝統的な村に迷い込んだかのような気分になります。館内に入ると、壁面にはプロジェクションで青々としたナツメヤシの映像が映し出され、現実と幻想の境界があいまいになる演出がされていました。

サウジアラビアの建築では「ファナー(فناء)」や「ハウシュ(حوش)」と呼ばれる中庭の文化がありますが、今回の展示でも「サウジ・コートヤード」と名付けられた空間がパビリオンの中心に据えられ、訪れた人々を包み込みます。

 

アラビア音楽の生演奏で異国情緒に浸る

館内中庭のステージでは、アラビア音楽の生演奏が行われていました。弦楽器ウードやパーカッションの音色が心地よく響き渡り、その場で砂漠の夜にたたずんでいるような感覚になります。

期間中ここでは音楽や踊りなど、約700のイベントを開催予定です。

 


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芸術と音楽の融合「ジャハナミーヤへの頌歌」

展示の一角には、アーティスト Fulana フラナ による滞在制作「Ode to Jahanamiyya(ジャハナミーヤへの頌歌)」の紹介もありました。

ブーゲンビリアの花をテーマに、サウジと日本の共通する美の価値観を音で表現する試みが行われています。

 

民族アートの展示も充実

幾何学模様が美しいアラブ装飾の展示も。夜の照明とともに浮かび上がる模様がとても美しく、写真映えも抜群です。

 

体験型の映像展示も多数!

パビリオンの後半には、サウジアラビアのオアシスや沿岸の観光地を紹介する大迫力の映像展示が続きます。湾岸の美しいリゾート地や、サウジの環境保護への取り組み(マングローブなど)も紹介されており、サウジへの見方が大きく変わりました。

館内のレストラン「Irth」(イアス)では、サウジアラビアの13の地域から集められた本場の料理を味わうことができます。例えば、メディナ風のサモサ」¥1,000は人気メニューですよ。また、アラビアコーヒー¥700を楽しめるカフェがあります。コーヒーと香辛料が半分ずつの粉から作られる本格的な現地のコーヒーには衝撃を受けますよ!

 

2030年の万博はサウジアラビア・リヤドで開催決定!

併せて、リヤド関連の展示もありました。

サウジアラビア館は、文化、建築、食のすべてにおいて、訪問者に深い印象を与えるパビリオンです。ぜひ訪れて、サウジアラビアの魅力を体感してみてください。

 

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

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基本情報

入館予約

不要(混雑時は整理券対応の可能性あり)

見学所要時間

約20~30分

展示テーマ

より良い未来のために一緒に

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

大阪・関西万博! ルクセンブルク館 ヨーロッパの中心に位置する、どんな国? 紹介映像を公開!

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行きましたか? 2025年4月13日から既に184日間の壮大な旅が夢洲で始まっています!テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」!

まずは、ルクセンブルクに行ってきました。

これから行かれる方にはお役に立ちますよ!

 

ヨーロッパの中心に位置する小さな国、ルクセンブルク

皆さん、どこにあるかご存じですか?

面積は東京23区より少し広い程度ながら、世界有数の金融拠点であり、自然と歴史が調和した美しい国です。EUの主要機関も置かれており、政治的にも重要な存在です。

そんなルクセンブルクが、2025年の大阪・関西万博に出展しています!

ルクセンブルク館では、同国が誇るサステナビリティ、テクノロジー、文化の融合が体感できる展示がされています。

 

その紹介映像をYouTubeで公開しました!

ぜひご覧ください!


www.youtube.com

 

世界の未来とつながるルクセンブルクの姿を、ぜひ動画でチェックしてみてください!

 

必要なのがガイドブック。公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

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基本情報

入館予約

不要(混雑時は整理券対応の可能性あり)

見学所要時間

約10~15分

展示テーマ

Doki Doki – ときめくルクセンブルク

主な展示内容

建築特徴

膜屋根を持つ鉄骨構造で、循環型経済の原則に従って設計され、万博閉幕後に可能な限りパビリオン部材の再利用を予定

飲食施設

ルクセンブルク料理を提供するレストランを併設予定。行った時はまだありませんでした。

自分の評価

評価基準

5: 最高、絶対見るべき

4: かなりいい、見ごたえある、満足

3: まあまあかな、ありきたりだけど、うまくまとめているね

2: 良くない、つまらない

1: 最低、行かない方がいい

 

 

大阪・関西万博! 行ってわかったリアル注意点 現地で役立つヒントと裏技

こんにちは!どこでもGOです!

大阪・関西万博、もう行きましたか?

25/04/13から既に184日間の壮大な旅が夢洲で始まっています!テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」!私が実際に行ってきたリアルな体験と注意点をたっぷりお届けしますので、ぜひ参考にしてください!

これから行かれる方にはお役に立ちますよ!

 

目 次

 

行ったのは、4月21(月)、22(火)、23(水)日の平日の3日間です。土日祝日、繁忙期などは一部状況が変わると思われますので、ご注意ください。

 

1. スムーズに入る為の会場アクセスガイド

まず会場へのアクセスですが、大阪市の中心部から大阪メトロ中央線を使いました。まずは御堂筋(みどうすじ)線に乗り、本町(ほんまち)駅で中央線へと乗り換えます。中央線は今回の万博に合わせて延伸されており、夢洲(ゆめしま)駅が終点となります。

写真は地下鉄を降りて、改札口へ向かう人々です。

乗り降りはスムーズで問題ありません。9時の開場にあわせて行ったので、地下鉄内はほぼ満員でしたが、想像していたほど混雑していませんでした。

 

ポイント! 入場はゲートオープン時刻ちょっと過ぎがスムーズ

 

1日目は8時30に東ゲートに到着しました。たくさんの人が待っていました。9時から入場が開始され、セキュリティチェックを受けます。入場できたのは9時45分でした。

2日目は9時10分に東ゲートに到着しました。同様に多くの方がいましたが、既に列は少しずつ動いていました。入場できたのは、9時50分でした。

今は開幕日の2時間超待ちは解消されています。ゲートでのセキュリティチェックが動き出してからの方がスムーズに進みます。

 

ポイント! 早く行ったからと言って、早い時間枠で入れるわけではない!

 

入場は、9:00、10:00、11:00、12:00・・・ と時間枠で区切られています。時間枠毎に待つ場所が分けられています。例えば、11:00枠の入場チケットを持っていて、9:30に着いたからと言って、10:00枠で入場できるわけではありません。たとえ紛れ込んだとしても、ゲートにあるQRコードチェックに引っ掛かります。

 

2, 会場を出るのは今はスムーズ

今は開幕日の開場から出るのに2時間超かかる状況は解消されています。

21時のドローンショーが終わった後、みんな一斉に帰るので大混雑!でも意外とスムーズに夢洲駅までたどり着けました!少し大回りさせられましたが、途中はスムーズに進むことができました。

 

3. パビリオン予約は最も大事

テーマ館・人気館などの一部は事前予約制をとっています。予約は不要含め下記があります。

  • 2ヶ月前予約抽選
  • 7日前予約抽選
  • 3日前空き枠先着予約
  • 当日予約
  • 予約不要

 

予約は2ヶ月前、7日前、3日前それぞれで1館ずつ取れるので、全て取れれば3館事前予約する事ができます。

 

2ヶ月前抽選、7日前抽選は、第5希望まで申し込みが可能です。

 

3日前空き枠先着予約は、来場予定日の3日前の午前0時から前日の午前9時まで、空きがあるパビリオンを先着順で1つ予約できます。なので、午前0時になったらすぐにTryです。

 

当日予約は、事前予約とは別枠で行われるため、事前予約をしていても当日予約を取ることが可能です。ただし、当日予約は1回につき1つの登録しかできず、予約したパビリオンやイベントに入館後に次の予約が可能になります。

当日予約は会場に入場後(各ゲートでQRコードをかざした後)約10分後からスマートフォンなどで行うことができます。実際行った時には、10:00以降でないとできませんでした。

 

予約システムを採用しているパビリオンでも、いくつか当日枠を設けているところもあり、待てば入れる可能性がありますが、長時間待ちを覚悟しなければなりません。

経験上、予約システムを採用しているパビリオンの多くは、当日枠なしでした。

 

ポイント! 予約システムを採用しているテーマ館・人気館は、予約が取れていなければ絶対はいれないです!

 

4. 公式アプリの使用にはワンタイムパスワードが必須で面倒

今回の関西万博ではスマホが必須です。公式スマホアプリが2種類用意されているので、両方とも利用するのがいいです。使用にはワンタイムパスワードが要求されますので、登録メールアドレス宛に送付されて来るパスワードを入力する事になります。

体感ですが、1時間ほど公式アプリを使用しないと再度ログインするにはワンタイムパスワードが必要となります。

たいした手間ではないものの、マップを見たい時に、いちいちログインしなければならないのはかなり面倒です。1回ログインすれば少なくとも数時間はログインしっぱなしでいられるよう改善を求めたいです。



5. 会場マップは紙が便利

 

ポイント! 会場には紙のマップを持参した方がいい

 

私はスマホに公式アプリを入れて使用しました。よくできているアプリです。パビリオン検索はもちろん、イベント、トイレ、レストラン検索もでき、ナビまでついています。大まかなリアルタイムでのエリアの混雑状況もわかります。

ズーム機能も付いているので、ふだん使い慣れている地図アプリと同様に使えますが下記が心配です。

  • 常にスマホを使うので、バッテリー切れが心配
  • スマホが暑くなりやすいので熱暴走が心配
  • 大きく、全体像を把握するには不向き
  • 毎回、ワンタイムパスワードを聞かれるので、ログインが面倒

 

公式ガイドブック(¥3,080)はA4で厚く重いので、ちょっと購入考えちゃいますね。

ぴあが発行している「大阪・関西万博ぴあ」(ぴあMOOK) がお勧めです。必要な内容がぎっしり詰まっていますし、マップを切り離しできます。

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万博会場でもマップのみ¥200(A2サイズ)で販売されています。でも、かなり並んでいますので、注意です。また、万博の公式サイトにもPDFでA3を想定したファイルが提供されています。

 

6. Googleマップが以外に便利!

皆さん、スマホでは当然のように公式アプリのマップ機能を見ると思います。確かに、機能豊富で非常に役立ちます。ふだん使い慣れているGoogleマップをお忘れではないですか?

Googleマップでもちゃんとパビリオン名など必要な情報は出てきます。

事前に行きたいパビリオンをのお気に入りしておけば、場所が一目でわかって効率的に周る事ができます。

Googleマップではワンタイムパスワードを求められることもないので、すぐに使用できます。公式アプリが便利ですが、Googleマップも実は便利な裏技的存在!

 

7. 予備のモバイルバッテリーは必須

前述のように、会場マップに限らずスマホを使うケースは多々あります。トイレ、レストランの検索にも使うし、予約システムを採用している館への入場にはチケットのQRコードが必要です。会場は日影が極端に少ないので、晴れの日は特に明るいので、スマホを最高照度にしないと見ることができません。スマホの電力消費で一番多いのは画面を照らす電力です。なので、私はiPhone16という最新機種ですが、朝100%でも、午後2時ぐらいには20%を切ります。

 

8. 混雑状況のリアルタイム一覧表示がないのは不便

公式スマホアプリの機能になりますが、混雑状況のリアルタイム一覧表示がありません。東京ディズニーランドなどは、各アトラクションの待ち時間の一覧表示が園内の所々に設けてあります。それがないので、各パビリオンの待ち行列の最後尾あたりにいる係員に聞かねばなりません。さらに、係員は待ち時間表示プラカードを持っていないので、口頭で確認する必要があります。早くこの機能をアプリに搭載して!

ちなみに、ほとんど全ての係員は5割増しの待ち時間を言いますのでそれを考慮して動きましょう。

 

9. 日影がないので熱中症注意

事前の噂通りで、日影が極端に少ないです。

大屋根リング下は比較的涼しいですし、日もさせられますが、特にパビリオン前で待っている時、日影となる場所がないので苦痛です。開場中央部に「静けさの森」がありますが、雑木林があるだけで、森どころか、林にもなっていません。

何の対策もしなければ、夏前には責任問題に発展すると思います。特にお子さんや高齢の方は必ず帽子や日傘を用意してくださいね!

 

10. いのちパークのミスト体験、涼しさ最高!

15分毎に約3分間、いのちパークが大量のミストで包まれます。子供達は大喜びで、ミストの中に突っ込んでいきます。全く先が見えない時もあります。涼しいし、まさに、命が救われた気分!子供達がミストの中で喜ぶ様子は見ているだけでほっこり。


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11. ネッククーラーは必需品

夏季は暑さ対策が必須です。その1つとしてネッククーラーは有効なので持っていくと役立ちます。会場で購入するのはややお高めですが、夏場には価値アリ!

  • OVALRING  ¥4070    より幅が広い
  • SUO RING  ¥3,520~¥4,070

 

12. 飲料の自動販売機はいっぱい設置してある

ドリンクの自販機は会場内にたくさん設置してあります。なので、いつでも購入できると思います。購入するのに並ぶ必要はありません。水分補給は大事!

 

13. 無料給水機で水分補給

左がマイボトルの洗浄機、右が給水機です。どちらも無料です。行った時はまだ暑くない時期でしたが、20名ほど並んでいました。大阪・関西万博の会場内には、32ヶ所の給水スポットに無料給水機が約80台設置されています。見つけたらゲット!

 

14. 夜7時を過ぎる頃になると空き始める、今がチャンス!

やはり、夜になると皆さん帰り始めます。大阪市内中心部へは中央線で夢洲駅より30分ほどです。

中規模以下の外国館は待ち時間が10分以下が続出です。でも館によっては最終入場が夜8時30分ぐらいとなっている所もあるので、注意です。

でも、テーマ館・人気館は依然として入場は難しいです。

 

終わりに

開幕前はいろいろ批判の意見も多く聞かれましたが、夢洲での万博は一生に一度の体験になること間違いなし!準備万端で楽しんでください!きっと一生の思い出になりますよ!

 

鬼太郎ひろば 妖怪のまち調布を歩く!水木しげるゆかりの地めぐり 〜駅近500m圏内で楽しむ水木ワールド〜

こんにちは!どこでもGOです!

ゲゲゲの鬼太郎の著者で有名な水木しげる漫画が数多く生まれた調布に行ってきました。東京都調布市は、漫画家・水木しげるが50年以上にわたり創作活動を行った地であり、そのため市内には「ゲゲゲの鬼太郎」に関連するスポットが数多く存在しています。​これらのスポットを巡ることで、水木しげる作品の世界観を身近に感じることができますね。

ご紹介します。

 

目 次

 

1. 調布駅から鬼太郎ひろばへの道沿いの道照明

調布駅から鬼太郎ひろばへ向かう道中には、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをモチーフにした照明が設置されています。​夜になると、これらの照明が幻想的な雰囲気を醸し出し、訪れる人々を妖怪の世界へと誘います。

 

2. 水木しげるのブロンズ像

小道をぬけるとそこには水木しげるのブロンズ像がありました。

水木しげる先生は大正11年(1922年)に大阪府で生まれ、幼少期を鳥取県境港市で過ごしました。​戦後、紙芝居作家として活動を始め、その後漫画家として「ゲゲゲの鬼太郎」や「河童の三平」などの作品を生み出しました。​昭和34年(1959年)から調布市に居を構え、創作活動を続けました。平成27年(2015年)に亡くなったので、56年間という長きにわたり調布で活動したわけです。

水木しげる先生のブロンズ像で左腕がないのにお気づきですか?水木しげる先生が戦争で左腕を失ったことを表わしています。

水木先生は第二次世界大戦中、21才~24才の間従軍しており、ラバウル(現在のパプアニューギニア)で爆撃を受け、左腕を肩から失う大けがを負いました。しかし、それでも筆を右手一本で握り続け、後に「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめとする名作を数多く生み出しました。

 

3. 水木しげるキャラクターのブロンズ像

この小道には、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するキャラクターのブロンズ像が点在しています。これらは、鬼太郎、ねずみ男目玉おやじなど、おなじみの妖怪たちをリアルに再現しており、ファンにとっては見逃せないスポットとなっています。

​右は「河原三平と河童」です。山奥に住む小学生である三平は、仲間に河童と間違われた事をきっかけに、河童と交流をもつようになった設定です。

左は悪魔くん(松下一郎)(1963年刊行)です。1万人に1人といわれる天才的な頭脳の持ち主。悪魔を地下から呼び出して、その力を利用して理想郷をつくろうと奮闘する物語です。

 

4. 鬼太郎ひろば

2019年5月、調布市下石原にオープンした「鬼太郎ひろば」は、水木しげる作品に登場する妖怪やキャラクターのオブジェ・遊具が設置された公園です。​

ぬりかべのボルダリング一反もめんのベンチ、鬼太郎の家を模したすべり台など、子どもから大人まで楽しめる施設となっています。

トイレ案内も一工夫、内部は通常のと変わりありませんでしたが・・・

 

5. 天神通り商店街

調布駅北側近くの天神通り商店街は、地元の人々に親しまれる商店街です。​

近年では、水木しげるの作品にちなんだ装飾やイベントも行われ、観光客にも人気のスポットとなっています。​

 

6. 鬼太郎茶屋 グッズはここ!

天神通り商店街の中、布多天神社近くにある「鬼太郎茶屋」は、『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観を楽しめるカフェです。​店内では、妖怪をテーマにしたメニューやグッズが販売されており、ファンにとっては必訪の場所です。

訪れたのは火曜日、なんと!定休日でした。ネットにあった写真を掲載しておきます。

 

7. 水木しげるペンネーム?

そうなんですよ。ペンネームです。本名は、武良 茂(むら しげるです。

水木の由来は、住んでいた調布市住まいが「水木団地」だったからです。戦後しばらくしてからこの団地に住むことになったので、この姓を名乗るようになったそうです。 「水」「木」と自然と調和し、霊的な雰囲気もあるので、作品の世界観ともマッチしていますね。

 

「ゲゲゲ」の由来は、水木が幼いころに自分の名前を「しげる」と言えずに「ゲゲル」「ゲゲ」と言っていた事から付けられたと言われています。

 

8. まとめ

いかがでしたでしょうか。

水木しげる先生が長年調布市に居住し、多くの作品をこの地で生み出したことから、調布市は「水木マンガの生まれた街」として知られています。​そのため、市内には水木作品に関連するオブジェや施設が多く設置され、地域の魅力向上や観光振興に寄与しています。

水木しげる先生の出身地は鳥取県境港市です。21才で従軍するまで過ごした地ではありますが、漫画などの創作活動はしていません。でも、境港市は1993年に「水木しげるロード」を整備しました。​このロードには、妖怪のブロンズ像が多数設置され、商店街の活性化と観光振興に役立っています。​現在では、全国から多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。規模は調布をはるかにしのぐ大きさです。

調布市内のこれらのスポットを巡ることで、水木しげる先生の作品世界を存分に堪能することができます。​ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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Amazonで見てみると知らない本などがたくさんあり興味津々です

Amazonで水木しげる商品はこちら

 

9. 基本情報

施設名

鬼太郎ひろば、天神通り商店街

住 所

東京都調布市下石原1-58-5

アクセス

京王線調布駅から徒歩約10分

連絡先

調布市役所 公園緑地課

042-481-7081

営業時間

常時開放

休業日

なし

入場料

無料

駐車場

なし(近隣の有料駐車場を利用)

所要時間

約30分間